March 2008
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サンフランシスコ
正直に物を申せば、幼少の頃よりなりたいものの無い少年でありました。という一文をもってなかしらの文章を書けば、壮大なるスペクタクルロマンな伝記のアレがナニ出来ると思ったので誰か書いてほしい。読まないけど。
というのは余談で、っつうか己の大半は余談で出来ているのでこれが本質であった。あばばば。と言ってしまえばすべておじゃんっつうか、まあそれって本当のことなのだけど、言ってしまえば一生懸命になったことがない生涯を送ってまいりました。
というのも好きなことに関してはいくら色々なものごとをつぎ込んだとて苦にはならぬし、嫌いなことに関してはそれを嗅いだ刹那に逃げに走るか らです。ケンドーコバヤシ氏も申しておりましたけれども、面倒くさいことから逃げる為にはなんでもするっつうか、まあそんなアレです。
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