晨鶏暁を告げて
さあここにはなにを記そうか 知るようなたいそうなことはなにもないけれど なにかを伝えるためにことばはあって 伝えるためにはことばをつむごう とすると いったいぜんたいうまいことばなどは、いっさいみつかりゃしないわけでありまして そんなことばかり言って いいわけばかりでよいわけはないと言って口ごもってしまう そうだ言ってしまえばことばあそびのアソートのようなものだということにしておくと すると それはそれでまたああでもないこうでもないなどとつぶやいてしまう どこにゆくでもないゆくあてのないことばの群れをときたまつむいでみたくなる つむいでみるとするとこうなるということをたしかめるということ たしかめるのはたしかなものはないということ かなしいけれどすべては流れてゆくのだということ
ふと、こんなことを思ったの。ご飯大好き!
おまえが死んだら葬式でLOVE & JOY流してやるからな!
思い出を捨てろ
ゆめもうつつ
やる気がみるみる尿意へと変わりゆく昼
トガッた発言てのはウンコのようなものでさ、したらハエがウヨウヨわきやがるのよ
予想のつくボケは予想のつかないツッコミで返さなアカンで!
人生なんて自分が納得したか否かですべて決まるのであって他人が黒と言おうが自分にとって白ならそれを生涯突き通すべきだ
ウンコし慣れてないからウンコしたとたんおなかすいて困る
かわいさ×せつなさ=キュン死
鼻毛を抜いたとたん鼻水が止まらなくなった 鼻毛の呪いは恐ろしい
他人にも人生があるのだという事実には未だに驚かされるばかりです
手を伸ばせば届きそうなものの、手を伸ばすことすら億劫で、そもそも手を伸ばしたところで届かぬのですと言い聞かせ、眠る、眠る、眠る
欲がほしい
書きたいことはすぐに忘れて 結局どうでもいいことばかり
おなじこと どうでもいいこと エンドレス ぼんやりと ループ
なにもしていないくせ 言うだけ言って 満足して すべてやったつもり 悟ったつもり つもりなつもり ちいさなせかい
雨の日には雨の日の 晴れた日には晴れの日の 曇った日には曇った日の
夜の猫 昼の鳩 朝の雀
夜中、浮かぶ雲を見上げながら自転車をこぐこと
昼間にいつも通る道を夜中に違う早さで歩くということ
かなしいときはふざけるんだ
こうして何かを書くときに人に語りかける口調になってしまうのはどこかの誰かに伝えたくてそうしているわけではなくて脳内のもう一人の自分に対して話しかけているわけです
“ある意味面白い”のはもうたくさんだ
「たべられません」を食べてみよう!の巻
「愛は勝つ」ってなにと勝負してんだろ
世の中からポイントカードのトーク無くなれ!
火種はすべて燃やし爆発させていこうぜ
くだらねえ音楽やくだらねえ文章ばかりがハバをきかせていてサッパリつまらねえ気分になったおれは、そのうち名文や名曲をつくることに決めた!頑張れ来世のじぶん!岸先生の人生が拝めるのは500年後だけ!岸先生の来世にご期待ください!
LAMEな気持ち
人に合わせるな出過ぎた杭となれ
背広を着ないような人たちが作った雑誌が読みたい
きちがいじみた凡人なんてインターネットにごろごろいるしはてさて何を演じたものやら
悪夢など現実に比べたら屁のようなものだ
自分って自分の好きなツボを一番知ってるからすごいな!
ようはA+B=CにすりゃいいんだけどA+B=A´+B´になってるからパクリだと言われるわけですわよね
悪夢など現実に比べたら屁のようなものだ
世の中金じゃないよとほざくやつらはわたしにお金様をください
中途半端なものは淘汰される
だいたい、昔の人の考えた神ってディティール甘いんですよ
狂うことなど簡単だ 自分は普通だと思えばいい
カネなど要らぬ大金が欲しい
しろいこなにわるいやつはいない
どちらかといえば、化粧した顔よりもすっぴんのほうがすきだし、作家の文章よりもこどもの作文のほうがすきだし、印象派の絵よりもアールブリュットのほうがすきだし、プログレよりもパンクがすきです。どちらかといえば。
おとなってけっこうばかばっかだぞ!
えらいひと ハゲてるくらいで ちょうどいい
ワンセグ観ながらウットリしてるおっさんがいたぞ
無難を愛せ 愛せたのなら死んでしまえ
希望に弄ばれている
変化を恐れず楽しむこと
半端な努力は残らず水泡に帰す
恐れているのは他人の才能ではなく己の無気力
デモなんかやってるヒマあるなら立候補しろよ。選挙に行けよ。じゃなかったら外山恒一みたいにきちんと意見を立てて政府転覆を狙えよ。募金活動なんかしてるヒマあるなら働けよ。稼いだカネを募金しろよ。偽善ばっかだよ。人生はママゴトじゃねえんだよ。怒ってばっかよ。牛乳を飲むよ。
ちょっと待って!その男子、草食系ではなく、あなたに興味がないだけでは?
知ることは必ずしも幸せではない
お客様が神様ならばニーチェに言わせりゃ客は死んだってことになりますね
「左利きも慣れたし風邪も治った」以上の歌詞など世の中に存在するだろうか?
道端に落ちてるウンコにしっかりとした足跡が…
天皇はもはやアイドルのようだ
死んだらブログをテレビで発表されるなんてどんな罰ゲームなんだ… 死ねない…
前科もついていないうちに死ねるか
じぶんにウソをつかなければ、おのずとオリジナリティはついてくる
本は情報じゃなくてモノなんだよなあ
マックにて「マックでバックでファック!」って大声で喋っていたのも今ではいい思い出です
テンション高い人って静止画にするとなお面白いな
サイテーってサイコーの褒め言葉だなー
どうせ歴史に載らない人生だから、もっときらくに楽しみましょうよ
ただ漠然と自分だけは交通事故では死なないとか、通り魔に遭って殺されはしないなどと思って生きているけど、そんなものは根拠のない自信であって、だからといって杞憂する必要はないものの、世の中は基本的に不条理に支配されているということを忘れがちなので、そのあたりは気をつけるようにしたい
不幸にする自意識ならそんなものは捨てちまえ
すべてを笑え
駄目だから考える 人よりも深く考る それでも足りない 考えすぎるほど考える この世のはじまりを誰にでも分かるよう明確に説明出来る人など未だ現われやしない いくら頭が良かろうと人間なんてのはそんな程度だ この世には莫迦や阿呆や間抜けばかりしか居ない 考えろ 思え 感じろ
真面目な奴に楽しい人生が待っていると思うなよ
テクノ、それはひとつ間違えればジャスコミュージックの世界…
たのしいなかまがpass da mic
つまらないことにくじけないで、おもしろいことに目をむけよう 世の中はどうせくだらないから、自分だけでも楽しく生きよう 駄作をこき下ろすヒマがあるなら、自分でなにかを創り出してしまおう
クソは若いうちにもらしておくものさ…
なんかいろいろムツカシーよなーオトナってさー オトナの皮をカブッたガキばかりなのにさ、みんなオトナのフリしてがんばってんのよな がんばらなくっていいのよ ケイザイがなんだってのよ つらいならつらいって言えばいいのよ ジシュクがなんだってのよ 楽しいなら楽しいって言えばいいのよ
こんな世の中まともな神経してたら自殺するのが当然なので、生きているやつらはみんなアタマがおかしいのかタフなのかだと思います
「仕事中」と打ったら「死後途中」と変換されて、あながちまちがいじゃないかもしれんな、と思ったりした
おもしろがれるのも才能ですよ
わからないのはきみのせいではないが、わからないという理由で物事をけなすものでもない。わからないものはわからない、それ以上でもそれ以下でもない。
アイドルのCDを何枚も買って握手をたくさんしてもらうよりも、そのカネでもって風俗にでも行ったほうがよほど素晴らしい経験ができると思うし、そもそもアイドルの握手会なんてものは程度の低い風俗であります!あなたがたはだまされている!目覚めよニッポン!
時給とは決して能力給ではなく、その人の時間を拘束するための対価である。つまり給与の形態としては、時給(基本給)+能力給(インセンティブ)が望ましいのではないかと思う。
DIYの達人がDVの達人に見えた
不謹慎な発言をするとみるみる体調が悪くなるので自分には生真面目な背後霊がついている気がする
エレガントにクソをして
いっそ気が違ってしまえば
立場は駄作をつくらせる
自分が自分であり続けなければならない不幸と
こびるわけでもなく 突き放すわけでもなく 短いわけでもなく 長いわけでもなく 読みづらいわけでなく かといってすらすらと読めるわけでもなく ちょっと博識で かといってそれを自慢する風でもなく ぼんやりとしていて だけど芯がないわけでもなく つかめそうで つかめなくて
いちばん無難なのは時間に頼ってしまうことです
表現と云う名の暑苦しくもつまらない自己主張
神経を売り金を得る
高い所から飛び降りれば鳥に 海の藻屑となれば深海魚に 樹海で首を吊ったなら蝉に
なにもしたくないけれどなにかしていないとこわい
世界に中心などはなく中心だと思い込んでいたものは空洞だった
普遍的なものに肩書きを付ければ売れるんです
価値のあることなど他人に任せた
さて、水でも飲んで私腹を肥やすか…
間違えろ!人生!
マックの飲み物のフタの突起物をすべて押すと、中身の圧力がほんのすこしだけ高まるので、結果的にちょっぴりおいしくなります
芸能人を街なかで見るかけとそっくりさんに見える
なにかをきわめた人にあこがれる。それしかできず、ほかはバカ、そんな人にあこがれる。
自分にとって音楽とは逃げ道だ。世間から逃れられるユートピアだ。街の雑踏を轟音で塞ぐ。家でヘッドフォンで爆音で聴く。フェスで地鳴りを体感する。いずれも自分にとってはつらい現実からの逃げ道だ。真っ白になったり、興奮したり、いろいろ考えたりする。それはとても幸せなんだ。
ぼくは、授業のあいまの休憩中、クラスメイトが談笑をするなか、なんとなく机に突っ伏して、居心地が悪そうにイヤホンで音楽を聴く、そんなきみに対して、もっともっと世の中のすばらしい音楽を伝えたい。いじめられもせずいじめもせず、ひきこもりもせずさぼりもせず、そんなきみに名曲を殴りつけたい
いい意味で無職
ラグジュアリーな死
大器晩成が過ぎてあの世で名声を得るゾの巻
オナラ~のつもり~がーウ~ンコブリブリ~
自分が死んだら葬式ではいろんなタイプのEZ DO DANCEを流してほしいなあ
ぼくはきみのすべてに興味があるわけじゃないんだぜ
ニュースで報道されない発覚していない殺人事件もあるかと思うと寒気がしたりする
秘匿が生むエロス
買い占めをしてまで生き残りたい人たちと一緒に生きていかなければならないなんて本当につらい
緊急地震速報の音楽はdoopとかにすればいいのに
偉くあれ フカフカの椅子に座れ ちょびひげを生やせ 小太れ
明日が来ることを前提にしているのだから君は全く命というものを分かっちゃいない
仕事する暇なんかあったら空見ろ空!
人の目気にして半端な態度
体は心の枷
僕は僕を捨てる 凝り固まった価値観を捨て続ける 固まった思考では自分の未来が読めてしまう 予測出来る未来で生きる意味はない 己の本心に素直な態度をとりつづけるそれを守りつづける くだらない一般論は捨て、自分が 心底良いと思えるものだけ、自分の中に残すこと 僕は僕を捨てる 僕は変わりつづける
それ読んどきゃおしゃれだし聴いときゃおしゃれだし観ればおしゃれだし着ればおしゃれだし 中身なんか無くていいじゃんおしゃれでかっこうよければさあ
退屈な人生と仲良くなること
ヒマだなあと思ったことは葬式や学校の行事以外にはないかもしれない。少なくとも休日にすることがなくてヒマだと思ったことはない。やりたいけどめんどうだからやらないことでいっぱい。コピーロボットが欲しい。
短気な人間にとって期待とは敵そのものだ。期待をすれば裏切られる。裏切られれば、怒る。怒るとストレスがたまる。ストレスがたまると、お、おなかがすくじゃないか。さあ、ご飯をおかずにお米を食べよう。
SAY YES の「何度も言うよ君は確かに僕を愛してる」って、相手に催眠術をかけてるんだと思う
特定のジャンルばっか聴いてると良し悪しが判別出来なくなるのでほかのジャンルを聴きはじめると流れ流れてなにをしているのか分からなくなるので困った(困らない)
満員電車の中でラムのラムソングを聴いていたら隣のサラリーマンに音漏れを指摘されたときはかなりヒヤッとした イヤホン外したら周りがスゲエ静かでさらにヒヤッとした スリップノットとか聴いておけばよかった
出来ることでも出来ないと言い張るのが2010年のデキるオトコスタイル!
「されたらいやなことはしない」という心がけがたいせつでございましょう。
男は、趣味に生きるバカと、女に生きるバカと、ただのバカの3種類しかいないと思います
BGMの音質が良すぎる松屋、なんか不安…
墓なんかいらないけど、もしもじぶんが死んで墓をたててくれるとするなら、石を置くんじゃなくて、延々くだらない画像のスライドショーを垂れ流してほしい 太陽電池でまかなえる程度の液晶でいいから…
体育会系がハバをきかせる世の中は終わってほしいなー
記録的な台風の日、帰宅途中、男子中学生の団体がウィーウィルロックユーを歌っていた。そのなかのひとりが「おれは負けねえ!」って叫んでいた。青春だねえ!
お世辞よりも理由ある罵倒を望む
心と体が噛み合わない
咲くのは徒花 数限り無く
A君が「やあ」と言う 僕も「やあ」と言う そうして毎日は過ぎてゆく そう、過ぎていた ある日僕はいじわるに、「人生とはなんぞや」とA君に訊いてみた するとA君は「やあ」と言った 僕はあれ?と思った A君はそのまま歩いて消えて行った A君の行き先を僕は知らなかった 僕も、僕の行き先を知らなかった 僕はあれ?と思った そうすると、A君が向こうから歩いてくる 僕は「やあ」と言う 僕はあれ?と思った、ように思う A君は「やあ」と言う 僕は何かA君に喋ろうとする 喋ろうとしたのか?もちろん僕は何も喋れない
「19で死ねばよかった」と、20の青年は思う
とりあえずそれっぽいこと言っとけ
息の仕方を忘れかけた
不条理ですら予定調和だ
錆びた鉄屑 生ける屍
追い込まれたブルーハワイ味軍!いっぽうそのころ、バーベキュー味にコッソリ含まれていたものとは?次回、ブルハ味、実はただの青色の果糖ブドウ糖液糖では?の巻、こうご期待!
不愉快な態度を取られると、おおっこれは私に対する挑戦だナ!と思って冷静を保とうとするのだけど、イライラしちゃう!だって…人間だもの!
お金が欲しいのではなくて働きたくないので働かなくてすむていどのお金が欲しい
街なかの美女を見るのが無料でクソつまらないCDが3150円で売っているのがこの世の中というわけです
きょうは結果的に昼ハンバーグ夜ハンバーグだったのだけど一緒に遊んだ友達はそれに加えおやつにハンバーガー食べてた
いますれ違った女子校生、すごくポテトチップスのにおいがした…
tumblrは永遠に続くビックリマンシールを集めているような感覚
アナルを開発するだけの簡単なお仕事です!
男子は草食になったのではなく二次元などの擬似ミートが増えただけではないかしら
あーはらたいらさんに全部して人生アガりたい
世の中きちがいばっかで狂いそうなんでとりあえずひとりごとの練習はじめました
私が総理大臣になったあかつきには路上詩人はみんな死刑!
ケツの穴がちっちぇえやつだな!って悪口があるけど、じゃあケツの穴がデカい方が偉いのかっていうと、まあすごいなあとは思いますよね
おれ腹が黒いからきっと黒いビート持ってるわ
責任を他人に求めるやつは死ねばいいのになー
なにをしたいのか ただそれだけだ
どこまでも 続く線路は 山手線
無気力 無関心 無感動
神は公平だと誰が決めた
今日も今日とて言い訳探しで潰す一日
暗い所に光は差す
意識飛ばして立ち向かう現実
時間と感情を切り売りして得る金銭
生きてゆくのは簡単で 生活するのは難しい
図柄の違う金太郎飴づくりに苦心し終える人生
安定を呪え
面倒くささが最大の敵
成功するか失敗するか そもそも挑戦すらしないか
欲しいものをつくればいい それだけだ
希望を歌う人は多過ぎる
それでもかたちのないものを信じるほかないのです
柳のように在れ
未来の見えない人が好きだ
天才か莫迦に産んでほしかった
時間の奴隷
文学気取りのエンターテイナー
あの面白さが分からない君は君の頭が足りないからだろうか
すべての君はすべて僕に起きかえられるその又逆も然り
毒にも薬にもならんのは罪だぜ
言葉や文章なんていうものは、書いた人の思惑がどんなだろうと、すべて受け取り方次第なのだ 本人が皮肉のつもりで言っていたとして、受け取った側がそれを皮肉だと思わなかったのであれば、それはたいてい書いた側の能力が足りないせいだ、多分そうだ
生まれなければよかったと生まれた人しか言えない言葉
きれいな身なりなのに、くしゃくしゃのお札を出すひとって、なんだかもったいないです
夢を見るのに精一杯で現実などに構っていられない
シンプルに生きるのだ
個人的には、ひとりの客に何分かけようが100円は100円なので、厄介な客は是非とも他店へ行っていただきたいのだけど、お店としてはどうやらそういった方針ではないようでざんねん 客が店を育てるなんて真っ赤なウソだね!
音の洪水に酔いしれ頭揺られ幸せにまみれる
僕は僕が消えゆくことをつらく思えたことはない
己の才能の限度を認めろ
だめなところを売りにするな
明日は今日よりきっとすてきよ 安らかな死に向かって
名言など人生の一部を切り取ったに過ぎない それから学ぶべきことはない 得たと思うならそれは勘違いかただの気休めだ ものごとを変えるには行動しかない
気休めのことばを吐くのは相手がその程度の場合だけであって本当にその人のことを考えるとなると辛辣なことばにならざるをえない
わかった!自分の好きなものに共通点ない!とくにない!
ものごとが盛り上がってくるとさめる癖をなんとかしたいんだけど他人が興味あるなら自分はまあいいかーって思っちゃうんだよなー
世の中は白の正義と黒の正義が戦っているだけで悪者などおりません
気をつけて!そいつは稼ぎでいえば動物園の猿以下よ!
だいたい通り魔ってのはおとなしくてまじめそうなやつらがやるものであって、パンクスやらゴスロリなどがやるものではないのはなぜなんでしょうね
決してぎゅうひのことを悪く云うわけじゃないんだけど、ぎゅうひはぎゅうひであって、おもちではないのだ
正直にいえば他人よりも自分の内側に興味がありますが、それはナルシシズムというわけではなく、純粋に、ものごとを好きになる経緯、本能、理由などの謎に興味があるのです
さっき自販機でデカビタCを買ったら、あたたか~いミルクティーが出てきたので久しぶりにびっくりした
ウィンウィンの関係ってバイブの擬音かと思ってた
めんどうくさい客なんか他の書店に任せてやさしいお客様だけの相手をしたいんだけど、クレーマーもどきの客に時間をかけすぎてすてきなお客様にはあまり時間をかけられないのがGENJITSU
だいたいレビューで星をひとつにする人の意見や感想って稚拙であまり参考にならない 気に入らなかったからしょうがないんだろうけど、だったらブラックジョークでもまじえてありったけの文句を書き連ねたっていいと思うのになあ
出る杭にならなければ打たれすらしない
バカにバカって言わずに誰にバカって言えばいいんだバカ!
いまの仕事が嫌いというわけではなく、じぶんは仕事という行為そのもの が大嫌いなので、いつも最短距離を目指すべく、面倒なことは面倒にならないうちに済ませるのだけど、なんだか職場の人たちはいいように客や上司から使われ ており、簡潔に述べれば、バカなんだからもっとアタマ使えバカ!と思います
脳みそ半分寝てるくらいが延髄直結ポスト出来ていいな
死を捨てよ まぁ生きよう
働きたくないでござるから働かないでござるへの成長
アヴァンとポップとゴミって紙一重だなー
KOFなんて略すのはおんな子どもだけだ おれはいつだってキンターズで通してきた
世の中には愛すべきバカってのと本当にむかつくダメなバカってのがいましてですね…
空と君のあいだに何かあるように思えたらゴートゥクリニック
かわいい子は旅をせずにおれんとこ来い
みんな寝静まったころにお金降ってこないかなー
きょうもたくさんひとのわるぐちをいいました
すべてを肯定するということはすべてを否定するのと同じですからね
ソフトクリームのかたちは夏独特のもくもくの雲を参考につくられたとのこと
なんでみんな甲子園の砂持ち帰るのかなーと思っていたらどうやらあれは黒砂糖とのこと
やっぱりセブンイレブンの食べ物はおいしい!
長期休暇を取ると必ず「どこかに行ったんですか?」と聞かれるのだけど、そんなにみんな自宅が嫌いなのかな
人生初のフジロック、通しで行くぞ!ヤッピー!と意気込んだ前夜祭にて、テキトーなところに荷物を置いてモンパチを観てたら、見事にまるっと荷物を盗まれたのが何を隠そうアテクシこと岸です!もう何も恐いものなんて何もないぜ!
楽しめるのも才能よ
意味のある言葉なんぞ現実で吐くわ!
むつかしい言葉を使いたがるやつは基本的に阿呆じゃから相手にするなよ
のんびり第一
おふざけてきとうふきんしん
誰も本当のことを言いたがらないから誰かが本当のことを言って嫌われるしかないんだ
こちとらだって出来れば長い物に巻き巻きされてえよ!
だいたいつまんねえっていうやつはそいつがそもそもつまんねえのよ
ドタマぶん殴られるような音楽を聴きたい、感じたいものです
言葉は相手の中で活きてようやく意味を成す
なんでも習えばそれっぽく出来るけどさ、自分から進んで得たものこそが本来興味のあるものだし、より武器として尖らせることが出来るわけさ
世界にLOVEと言うよりも隣の人に肉じゃがを
異を唱えるより新しいことをはじめたほうが速い
良いものは勝手に広まる
良きにしろ悪しきにしろ高すぎず低すぎず自分と同レベルの感性の人というのはとても少ないので大事にしたほうがいい
文句や愚痴を言う方が楽だし偉いし通みたいな風潮には断固として異を唱えるべきであります!
自分にとってついったーって不特定多数にイタ電する感覚なんだけどみんなはどうかな?
Honjitsu Wa Ohigara Mo Yoku Fuck All !!
いかんせんイノベーションなもので
毎日仕事しなきゃいけないとかまじ前世の因果じゃわー
tumblrをやっていてわかったことは、流れてきたものの元を辿る人はとても少ないということだ つまりネタの発信源は殆どの人がどうでもよく思っており、ネタそのものにしか興味がないということであり、自分はそれをとて も悲しく思います
自分は活字中毒ではないが情報中毒ではあるかもしれない
好きを追いかけるだけでせいいっぱいで嫌いなんかは目に入りゃしないぜ
ウソかホントかなんてどうでもいいんだ 面白ければなんだっていいんだ
リストカットするくらいなら利き手落とせよ
ぜんぶジョークです
ぼくは自分自身だけが世の中で唯一まともな人間だと思っています
いつもつまらなさそうにしている人と、いつも楽しそうにしている人のどちらに良い事が起きるかというと、いつもつまらなさそうにしている美女がモテると思います
数日音楽を聴かないとブワーッと広がって音楽を聴けるようになるので、休聴日は設けたほうがよろしい。
撮る人が撮った白黒写真は色が見える
「終身雇用が崩れ」って終身雇用が本当に終身だったのっていったい何年間くらいだって話ですよ そんなものは元々なかったんだ
テレビや新聞は今の社会には問題ばかりだと煽るけど、今までの歴史上まるっきり平和だった時代なんてあったものか
えらいカラフルなきちがいと同じ電車に乗り込み、あーこれがメディア アートてやつかーと思った
普通とは自然となってしまうもの 常識は守ってもらいたいもの 法律は犯すと罰せられるもの モラルは本来言わずとも守られるべきもの
世の中莫迦ばっかなので死にたいって思わない日がなくて現世ヤバい
気が触れて三月 ほがらかに四月 夢破れ五月
企むカルマと書いて企業か…
自然界に直線のものがないように、社会に常識人が少ないのもまた自然の 摂理なのだろうか
まじ、デッドオアダイ…
女性ファッション誌の文章書いてる人は何かしらのナニカ的なナニカをキメてるとしか思えない
世の中普通の人のが少ないんちゃうか!
寝ている人が好きです なぜなら寝ている人はいま現在この世に居ないものだからです
クソなものをクソと言うのではクソと同じだ それはどんなクソなのかを ユーモラスに描くことがたいせつだ
なんでもそうだけど、ポップなものというのは本来、出てきたときは前衛的かつ衝撃的なものであり、広まることによって悲しくもポップになってしまうものだ
宗教によって死んだ人と救われた人はどちらの数が多いだろうか
自己表現は身を削ってナンボざんす
「あとで見る」は結局見ないので、ということは「あとでやる」は結局やらないことになるから、つまり今やるしかないのだ
轟音だけが自分を救ってくれると思っていた時期が勿論ありました
もうだめだっていうかずっとだめだしこれからもだめだよ
迷ったときはシンプルなほうを選べ
脳をデフラグできたらきっとつまらない人間になるぞ
継続は力だが惰性は敵だ
自分のことを短気だと自覚している人は滅多なことでは怒りを外には出しません
見えないところに物語を与えるものが良いものだ
アイデアは腐るほどあって実際腐った
自分がずっとここにいるので探しに行けない
おとなになるのをまっていたつもりが、いつのまにやらすぎさろうとしていて、ぼくはたちどまってかんがえていたのだけれど、おとなはどこかへいってしまった
良くも悪くも他人に引っ掛かるものなら素晴らしいことだ
オレは根っからのワルだからな、やれることならなんでもやった… ホー ムページ、テキストサイト、2ちゃんへの書き込み、ネットラジオ、ポッドキャスト、ウェブログ、MADニュース漁り、フラッシュ発掘… はてななんかな、 登録しては削除した… どれも今じゃ懐かしい思い出だ… 若かったんだな…
水はwater 氷はice だけどお湯はhot water
うんこすることを「正式にリリース」もらすことを「ブートレグ」している最中を「ライブ」と呼ぶことにしている
人を殺そうが人から殺されようが卒業文集を発表されてしまう世の中なので、僕は人を殺してはいけないのは勿論のこと、誰からも殺されてはいけなくなってしまった!
嫌いなものはわざわざ嫌いと言わないほうが損をしない
イラっとすると脳内で「どーだっていーじゃーんそんーなーこと」と歌われる呪い
今日中央線に乗ったら、目の前にどう見てもおかまなどではなく女装をしている筋肉質の中年男性が乗り込み、それがまたえらい服装だったのでたいそう驚いた
社会に出て一番びっくりしたのは自分以下の人間なんかはザラに居ること
客は客の演技をすればいいし、店員は店員の演技をすればいい、と思っているのは僕だけなのだろうか
世界で唯一まともなのは僕だけだ
自分が本気を出すのはウンコを我慢するときぐらいだ
小学生の頃のまんがイラスト部でのペンネームは「死体置場」です
最近は「やくざが障害児を産んだらどうすんのかなー」とか考えながらレジ打ってます
だいたいどこのデパートや百貨店行っても独り言をぶつぶつ言ってるハデハデなきちがいのババアっているよね
言葉なんか伝わればいいというのは服なんか着られればいいというのと同じだ
四つ打ちを求められたらロックを流したくなるし、ロックを求められたら アニソンを流したくなるし、真面目な意見を求められたらおちゃらけたくなるし、これからサビ!っていうときにノイズを流したくなるし、これはもうどうしようもないサガなんだどそういうのがカウンターってものじゃないのか違うのか
ユンボでライブハウス壊せとは言わないけど、少なくとも僕は今まで一度だって「楽しいだけでいいや」なんて気持ちだけでライブしたことはなかったし、それどころか殆どの人に分かられなくたっていいから誰かひとりにだけでも届けばいい、そしてその人が表現してくれればいいと思っていた
葬式に木魚ってもっと神妙な音あるだろ
あなたのことはきらいじゃないけどそもそも人間きらいなの
もし自分が死んでも葬式なんかやってほしくないけど、どうしてもやらざるをえなくなったら吉川晃司のアクセルとか流して、「故人が好きだった曲ですか?」「いえ、とくに思い入れはなかったようですけど…」みたいな会話をしてほしい
むずかしいことをいうやつは、ものごとをかんたんにつたえられない、ただのばかです
テレビが真実ばかり報道してると思うなよ!
受信するだけではダメだ 受信したものを咀嚼して発信しないと
わたしのーおはかのーまーえでーなかれるとじゃまだよー
まるで作業のような君の人生
体育館、ヘタなバンド演奏 見て笑う人、見ずに談笑する人 隣の男が小声で言う「早くオレらに替われよ」その瞬間、台上に上がり僕は叫ぶ「ロックってこんなものか?ロックンロールってこんなもんじゃねえだろ!?」呆気にとられる人々 走って教室へと帰る うずくまり泣く自分、という夢を見た
なんでも屋があるならなにもしない屋があっていい
収集癖のあるやつにインターネットをやらせたのがそもそもの間違いだった!
ネットでくらい問題発言させてよ
フェスによくある、音出しチェック時にはすごくヘンテコなシンセの音を出したのに本番じゃ使ってないじゃん!ていうのの音出し時のヘンテコ音色を中心に据えたい
ロキノンを立ち読んで、相変わらず歌に魂とか意味とか込めたがるやつらばっかだなーそんなに伝えたいことがあるなら歌じゃなくて直接話せばいいしブログでもやればいいじゃんと思った
肉屋の看板や旗はなぜかニコニコしている鳥や豚が描かれているからモヤッとする
カロリーゼロでうまいコーラを飲もうとはなんと甘い考えだろうか
おもしろくなくてもあやまらないよ つぶやきだもの
生to死 きbeぬ るorべ べnotき きtoか かbe?
世の中を真面目にするな!
趣味は変な名前の無線LANを探すことです
アゴがすげえ伸びる夢見た
自分にとって当然なことが他人にとって意外だということがあるのです
働いていないのに生活出来ている人に対して「働け」って言う人の大半はねたみやそねみのような気がするなー
人に任せたのなら文句を言ってはいけません 文句を言う前に注文をつけなさい
ピロリ菌て名前に全然危機感ないからヤバい
船越英一郎とか片平なぎさとか市原悦子とかそういう人たちばかり集め て、各々自由に犯人探しをしちゃうサスペンスドラマが観たい
人格に問題のない人などいない!
すべてがログになる
職場の文句を言う人は、まず自分は仕事に何を求めているかを整理したほうがいい カネを求めるならカネ以外の、円滑な人間関係を求めるならそれ以外の不満はある程度は目をつぶることだ
ケンカはやめて~(ニヤニヤしながら)
冬はどうしたって感傷的になりますね
その昔パン工場で働いていた理由のひとつとしては、将来自分はきっと犯罪をしてしまうだろうから、その前に懲役刑を体験しておこうというものがありました
ネガティブな発言をする人には言わせておけばいいのさ 何も自分が彼らに引きずり込まれる必要はない
言いたいことは特に無いけれどポイズン
デモするヒマあんなら職探せ!
NO MUSIC , NO LIFE を「つんぼは死ね」って訳した人は誰だっけ
書くことが何も無い というのは軽い嘘であって、何も書くことが無いわけでない 取り立てて書くようなことがあまり無いだけだ つまりそれは書くことが無いのではないのかと問われれば、いや、それは違う、書きたいことが無いわけではない ただ、まだ書けるようにまとまっていないのだと答える
ろくでもないことを言うと、ろくでもない目に遭うので、ろくでもないことは言わないようにしようと思ったのだけど、性格上それは無理だろうなあと思ったので、ろくでもないことは控えめに言うことにする
とかなんとかこういう風についついふざけてしまうのがまったくもって駄目なんだなあと思うのだけど、一向にやめられる気配がないので、災厄もやむなしといったところに落ち着きそうでがっかりしたりする今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか
君はいつまでそう言い続けるんだ
世には理解の出来ない行為が多々あれど、宝くじ売場の行列ほど意味の分からないものも少ない
素直な格好良さは恥に等しい
冒涜すれば怒る神など神と呼べようか
己より不幸な人を思い浮かべて日々を過ごすほかない我を笑え
少しはざらついた道が歩きやすいのだと言い聞かせ
私情は穴に埋めた あとは巧みに着飾るだけだ… ―果たしてそうか?
厭な事が起きると、日頃の行いの悪いせいだ、と思うようにしています ただ、行いを改める気は毛頭無い 日頃の行いの悪いせいだと思うようにしている、ただそれだけです
哲学は振り翳すものではなく心に秘めるものではないのか
己を利口だと思う人ほど莫迦な者も居ない
高尾山を二時間ほどかけて登った 走る滑る見事に転ぶを体現 山を舐めてはならない
疑わしくば傘は持て
やりたいことはやれているか それは本当にやりたいことか 妥協していないか 人に合わせていないか
私は現在、改造自転車にてYOJI BIOMEHANIKAを流しながら走り去る小学生ほどの少年の居る街に住んでいます 今日はすれ違いざま猫にアナルを見せつけられました 皆様いかがお過ごしでしょうか
miximiximixiと連呼する頭頂若禿うしろがロン毛の青年とすれ違った
駅前にて昼間、ダンボールも敷かずに寝ている老人を見かける しかも数日置きに同じ人物を
思想を曝け出すことの覚悟を
赤子の顔の見分けがつかないのと同様に老人の顔の見分けもつかぬので業務上困る
情報により脳の感冒
驚ける速さで日々が過ぎゆく
秘密基地のような環境づくりをすること
ひとつの道のみ見える人を羨む
誰かへ宛てた言葉など無く総ては自己満足に過ぎないだろう
遺さぬ潔さも
その文章に意味は在るかもしれないし無いかもしれない すべて受け取り方次第だ 人によっては無から有を創り出すこともありましょう 私はそれを望む
現状を見ずに未来無し
最近の世の中は明るい道ばかりで全く大変素晴らしい
意味のあることなど
楽しさ面白さ以上に重きを置くのは己が納得するのか心動くのかということ
生と死は対
感度は鈍るよ確実に
さあ評論と云う名の幼稚な感想を聞かせておくれ
因果応報 つまり言葉に責任を持てと云うこと
格好良いものではなく凄いものを
誰しもが実はうっすらと分かっているのだけれど説明しろとなると難しくその実根本は至極簡単な事なのだ
ここではないどこかなど無い 知っているのは闇へ逃げ込む術のみだ
便利の極致イコール死
法は人を守るのではなく裁く為に在る
逃げているだけではどうも何も始まらないようなのでこれはいよいよ面白い事態になって参りました
見通しが良過ぎるのも困る
夕方の駅の構内、人の多さに呆れ果てた いっそのこと戦争でも起こればいいんじゃないのか?奴らの寝惚けた顔、顔、顔!永遠の平和を信じて疑わぬであろうその表情が怒りの念を抱かせる
やりたくないことは山ほど やりたいことは小さじほど
今更ながら賭け事は負けるまで止めないのだと気づいた 勝ってしまうと、もっと勝てると思ってしまい、つまりは切り上げ時が定まらないのだ 負ければ負けたで今度こその精神 これではどうにも精神に悪いので、観戦のみに抑えることに決めた、い
シリアスな時こそコミカルに
心に闇を持たぬ人が居るものか
すべてはほんの匙加減
平坦だ どこまでも平坦だ しかし山や谷を望むわけはない 望むものは無い なぜならそれらは既に総て在るものだからだ 平坦だ それにしても平坦だ…
なにひとつ問題の無い人などは居ないどころかすべての人はなにかしらの破綻を持つだろう
どの地点からリアルタイムで経験しているかはとても重要なところだ 思考の方法に差が出ることは明白だからだ しかしこれは決し過去を知る者が好しというわけではない
思春期に聴いていた曲は懐かしくとも古くは聴こえないが、或る一定の年令の人が聴いたらとても古臭く聴こえるのだろう
いかに合法的に現実逃避出来るかということ
光は闇を そして闇は光を 共に映える利口な道
知識より知覚 知覚より感覚 感覚よりも勘を
見失わないようにするのではなく見失うものだと捉えること
迷ったら捨てろ
難解を簡単に
世に隅在れど核は無し
愉快だが含蓄の無いものと反面教師となるもの
所属は安定でないが安心である
マゾにとって地獄は天国となるのではないか
すべての生物に幸を のちに闇あれ
誰か世界を壊してくれないか
雑踏の中、ふと、ここに居る人間は皆知らない人たちばかりなのだなあと思い、なんだか恐ろしくなった
薦めに従うのでは熱が低くなるので己の手の伸びるのを待つ
シーンは偶像 中心は無い
あらゆるものが数値化やデータ化している昨今だからこそ路上の文化を見直した方がいいのかもしれないが然し路上、つまりストリートは何処に在るのか
街ですれちがう知らない人に何故あなたは生きているのかと訊いてみたいが
分からない事は分からないのだから分からないままでいいのだ …いいのか?
すべて己が正しいのだとは微塵も思わないが、間違った方向に突き進んでいる物事の多さに呆れ果てている それを尻目に邁進している数多くの素直で愛すべき人々 彼らを啓蒙し、せめて、「それは間違っているのかもしれない」という視点を持たせるに至る説得力を持つ活動を誰か行ってください
君は群れに夢を抱いているのだ
絶望するほどの希望を持ってはいなかった
なだらかに崩れゆく世に何を示せば良いものか
「それをやるならこれを抑えておかないとまずいよ」と云われるものからは出来る限り逃げる 己は俗人なので素晴らしいものの影響は避けられない故、事前に 避けるのだ
土中に憧れる鳥
もう少しだけでもまともな人は居ないのですか
どうにもこうにも統一感のあるものをつくることは出来なさそうなので、どうしたものかと思案をしたところ、ひとりでコンピレーションというか、オムニバス的なアレをつくればいいのではなかろうか、と思った
取る年と共に過ぎ去る年月は光速に近づく 老いの恐怖
悲しい哉、二人は二人の儘なのだ
君への記憶は薄れゆく 然しそれは死ぬまで消えぬ
本当に必要な物など
無い人に無いねと言えばよく鳴る音
自身は自身の神である
大切なのはギャップとユーモア
やはりなんだかすべての方向性がおかしい 普通が普通ではなくなってきている
僕が何か人の役に立てることといったら飛び降り自殺をしようかと迷っている人の背中を軽く押してあげることくらいしかない
どう記そうが己の文章は己に有利に働く
才有る友人知人その他大勢の人たちをそそのかしていきたい
街は箱庭に侵食されてゆく 居心地が悪い
会社を辞めた途端に携帯電話が壊れた 高校を卒業した時もすぐに携帯電話が壊れたのだった これはなんだろう
マイペースを保つこと
いずれ色は褪せる 間違い無く
朝の明け方の遅きを見やり秋近し哉と路上の蝉の死
頭が良くて当たり前のはずの各国首脳が戦争について話し合ったりするのだから人間と云うものは
自分を含め口ばかりの奴が多過ぎるので行動することにした(い)
予想されているであろう事態を良い意味で裏切ること
万人に受けるよりも一人の心に傷痕を遺すこと
来たる未来に立ち向かうこと
どうせおかしな世の中だから
私が何を言おうと世界は変わらないしそもそも変わったところでどうなるんだ
夢と現実に線は無し
終えることは誰にでも出来る 悔しかったら創り出してみせろ
方法論が編み出された時点でその方法は既に古くなりつつあるか、古い
否定的な話ばかりが幅をきかせる場所にはもう居たくない
何を言っても誰にも伝わらないのかと思うと
薄っぺらさが見えてしまうともう駄目だ
道無き道を歩かぬことには新しいものに出会うこともない
君の眼前に大いなる闇を
君を笑う僕は自身を笑うのと等しい
未だ見ぬ世界のあること 多々ある現状の科学では説明の出来ない事柄 他人に通じぬ己の常識 子供のような疑問や発想 忘れてはいけない物事
私は煽情しているわけです 君はこのままでいいのかと 私は、自身が表舞台に上がることよりも、叶うのならば、より才能のある人物を表舞台に引き摺り上げたいのです 鷹の爪を出してやりたいのです
私の表現している物事の総ては、読み手、聴き手のレベルを問うものです 私はあなた方を試しているのです 悔しくはありませんか?あなた方は試されているのです 何処の馬の骨やも分からぬ奴にですよ!悔しかったら早く私に素晴らしい芸術を披露してください 私は、私の表現の上を行くものを望んでいます
ふと、まわりの大人が子供に思えた
本意がどこにあろうと受け取り方は読み手次第なのです 正直に受け取るも良し、斜めに受け取るも良し、さかさに受け取るも良し、一周まわって正面から受け取るも良し 無視をするのも良いでしょう 洒落の解らぬ人は裏で莫迦にされる、ただそれだけです しかしながら、あえて莫迦のふりをするのも良いでしょう
すべては計算通りにいくものではない、これを心にとめておいてください
己の醜い部分をまたひとつ見つけてしまった
それでも前へと進むしかない
本音半分冗談半分
繊細つうのは傲慢てことなんだなあ
生まれて何日 死ぬまで何日
関係無い振り 高みの見物
人には誰しも裏があり そのまた奥にも裏がある
神のために死ぬことが望みならば何も言うまい
安定と変化と生と死と白と赤、従うこと、逆らうこと、進むことと退くこと
かっこいい音楽 かっこいい写真 かっこいい文章 流行からは少し外れて 中身があろうがなかろうが 莫迦にはさっぱりばれやしねえ 例えばれても問題ねえ かっこがよければ問題ねえ
綺麗な夕焼けを見ると、ああ世界が終わると思う
この世に何かを遺したところで
普通の人生なんてまっぴらごめんだ 本気でごめんだすいませんだ なぜならばそれは世間の常識的な普通とは全くもって普通とは言えないものだからだ それに気付かない方が幸せに死ねるのだから民衆よ立ち上がれなどとは言わない 無能が、凡人がいくら立ち上がったところで犬死にするだけだ
自分は立ち上がらねばならない しかし腰は意外に重くて…
日々来たる既視の世界に鬱々とした気持ち募り されどどうすることも出来ずに
物事の見方は球の様に在る 色々な見方それ自体が本質であり、本質を受け取ったかの様に見えるひとつの事柄は、単に数多ある受け取り方のひとつにしかすぎない 受け取り方は人それぞれである 真面目にとろうが面白くとろうが、そして嘲笑おうが、すべては作者の掌中にある
己の哲学に準じて生きよ 何があろうとも
意識はいつ生まれ、いつ消えるのか
君の信じるもののすべてをもれなく私が否定してさしあげよう
気づくか気づかないか やるかやらないか
君の未来は闇だ 真っ暗だ 光は無いと思え 人の言うことはすべて嘘だ この私の言うことさえも いずれ自分さえも信じられなくなるだろう 確かなものなど無いのだ それが当然のことだ
君はまだ何も知ってはいない そのくせ知ったかぶり 満足したふり そしてそのまま死んでゆく
分からん奴は一生どころか輪廻しようと分からんだろう
嘘でいいからポジティブに 病は気から
昔を思って今を見る 悪くはないが
本気で凡人は何も喋るなと思う自分はつまり凡人でないのだと意識しているわけだ
暗い未来に閃光を放て 老いを逃げの理由にするな
ハイテンション≠面白い人
見られる世界が広くなるほど見ている世界は狭くなる不思議
普通のメロディ 普通の詞 何をしたいのか 分からない
努力で夢が叶うなら 真面目で溢れてつまらぬ世
人の思考は進化もしくは深化しているか 無い意味を無理に捻り出そうとしているだけではないのか
言い訳くらいうまくなれよ
感情は細切れにして売るものであり、まるごとひとつで売るものではない また、作品として昇華させるために、本来は白に近いであろう人が、敢えて黒いことばかり書き連ねていることもある 私の言いたいことが分かりますか 物事はすべて穿って見よと云うことだ
あなたが不幸になってくれれば相対的に自ずと私が幸福の様に見えるのです
そこそこうまくやれ
私は誰にも何も言わない 私があなたに何かを言っている様に見えるのならばそれは あなたの自意識の過剰か又は あなたの心の奥底に眠っていた事柄なのでしょう
君はそこに座る浮浪者と変わらないどころか自由を失いそれ以下だ
人生って人生って人生って
なにもない なにもないったら なにもない
気の違った人を見るたびに人生とはなんだろうかと思ってしまう
歯車の狂い歯止めが利かずと間抜けがぬかす
一番の不幸者は自分だと吐く輩の多過ぎること
答えの無いことをその実、喜んでいるのだろう君は、自身、卑しい人であることすら自覚し、また、大いに、また、大いにそれを喜んでいるのだ 満ちた自己愛に溺れ死ぬ君
裏で笑われていない人はいない けなされない人はいない 人は嫌いの連帯感を好む
街の景色は賑やかすぎて
桜の花びらどこへゆく 風に運ばれ川へと流れ やがて海へと行き着くか そして底へと沈むのか
鈍感ではなく適当になりゆく
それがすべてと思うなよ 未だ見ぬ裏必ずある
夢も現実の一部
いつも気付くのが少しだけ遅いのだ だがその少しが問題なのだ
つくり笑いを見抜けぬようでは
年上の人の脳の自分よりも劣ることが明らかに分かってしまうと非常に参る
阿呆共のぬかす戯言にはいちいち耳を傾けていられないから轟音で耳を塞ぐ
眺めは歪んだ曇り空の彼方
生活のために感性を殺す
所詮獣
春に吹かれて気が触れ
目的の明示をすること
好かれも嫌われもせぬように
どうなりたいのか どうしたものだか
近頃の私は宙に浮いていて、それに気付き、地に足をつけないかんとつけてみたところ、その地は沼 ずぶずぶと吸われ抜け出せなくなる この勢いでは地球の裏側にすら行きかねない 宙に浮いていた頃が懐かしい
忘れていたものを思い出してはまた忘れ
怒りで物事が解決するのならいくらでも怒るし努力で解決するのならいくらでも頑張るし真面目な人間が幸せになれるのなら真面目に振舞うがしかし世の中を見てみろ
汚れを美化するな
逃げてはだめですか 負けてはだめですか 投げ出してしまってはだめですか だめな自分じゃだめですか 死にたがりが生きていてはいけませんか 正しくなくてはなりませんか あきらめが悪くてはいけませんか だめですかいけませんか こんなにだめではだめですか
うまいカレーしか食べない人とカレーならなんでも食べる人ではどちらのほうがカレー好きと呼べるだろうか
負の思いは必ず叶う
探し出す鼻から見極める鼻へ
もしも値の付く魂ならば既に売り飛ばしているだろう
誰よりも視点を高く置き余裕を持ちたがるなんてちっぽけなあなた
信号待ちの最中ふとコンビニの弁当には科学的なものが入っているだろうしファミレスの食事にも科学的なものは入っているだろうし八百屋の野菜にだって農薬 は入っているんだろうなあと思っていやになった
神が存在したとして神は全知全能といえるだろうか 神に蟻の気持ちが分かるだろうか それとも神はそんなちっぽけな生き物のことなど眼中に無いだろうか 神はすべてを把握しているだろうか どこそこの誰がさっき何をしていたか寸時に言えるだろうか それとも神は人間のことなど眼中に無いだろうか
神はすべてを操っているのだろうか 草木の風に揺れる姿までも?砂漠の砂のひとつひとつまでも?
大人は予想以上に汚い
集団から個人へ
天才と呼ばれる人たちの中にすらすべてを知る者は居ない
誰もが人間を前提にものを言う
虫たちに神への忠誠心があると思うか 彼らは輪廻、虫のままか
信心深き人は天国へ行くか 天国へ行けば怠けはしないか 怠けていれば地獄へ堕ちぬか では怠けずに働けばよいか それは地獄と変わりがあるのか 見返り の違いか それ目当てではやましくないのか
すべてはすべてそれぞれに宿る
知ろうとして分かるものならすでに誰か分かっているはずだ
担がれていることくらい気付け
走るなと注意書きがある廊下はつまり走られる
無いという状況が在る 無は無い
春忍び寄りて忍んで伏し目
小さくともまとまる努めを果たせ凡人の君よ
言っても無駄な奴には何も言わない それだけの労力は僕に無い 広がれよ砂漠 咲くものか花
仕事に於ける無駄な感情こそこれ厄介このうえない
言い訳すらもうまく言えない
ショートホープる=飛び込んでいくこと
人のまばらな昼の電車に揺られ ふと、もしやここは世界の果てなのだろうかと思った それはとんだ笑い話だ
中途半端さを認めよ 曖昧さを認めよ 自身の立ち位置を確認しろ
正しくある必要はない
誰にだって裏の表情のひとつやふたつあるのだ
未だ見ぬ景色を望むと望まぬとに限らずお見せしましょう 出来得る限りの数多の迷路の入り口を
意味があろうとなかろうと 大きく見たなら意味はなくなる
剛でなく柔を採れ 其れ即ち真理への近道なり
思いのたけのすべてをぶちまけたらさぞかしすっきりするのだろうけれども、それはのちのちに恨まれたりして殺されたりなどしたくないというのと、そんなことを言ってしまってはその人のためになってしまうかもしれないという、主に上記の二点のため言わないのが普通だし賢いし常識的に妥当かつ無難
一億総評論家時代に警鐘を鳴らすべくなるべくならば評論は控えることにすること
朝に板チョコを食べて夜にも板チョコを食べて翌朝にも板チョコを
白身魚のフライにカフェオレは合わない
常識は多数の異常により成り立つ
愛想笑いの貯金も尽きてきた
どうでもいいことをどうでもいいやとなげやりにする自分は自分にとってとてもどうでもいいやつなのだろう
まず二面性を捉えられない人の多さに嘆く
何事もリズムとタイミング メロディなどは余分も甚だしい
思い出話をしてしまった後には決まって後悔の念が襲う
潤いを知れば渇きを恐れる
平和がゆえに好き勝手言えて言いっ放し言い放題のそれはとても素晴らしい世に生くる君
旋律至上主義者に惜しみの無い蹴りと唾を
鏡を見てみろ どこかで見た顔 街に出てみれば 自分と同じ顔 巷に溢れる自己主張 どいつもこいつも似た服装
だからその言葉の裏を読み取れないようでは苦しい
世界は容易く変わらない うねりの時を待て
それは儚いから美しいのであり儚さを取ったら色褪せ汚れてしまうだろう
片翼の鳥よ 勘違いをするな 君は羽ばたこうとてすぐ地に落ちる そして傷つき後悔するのだ 飛んではならない 時にその傷は死に到る 夢を実行に移してはならぬ 聞いているか 君よ 片翼の鳥よ
今これから吐く君の言葉は 意味をなさずに宙に浮かび消え 手応えの無さに欠伸も忘れる 感情は作動 説明書通り すべては無常と今更虚ろに
それでブッ飛んでいるつもりなんだろうけどそれって至って普通だから泣ける
何を言おうと意味は無いが言わなければ何も始まらないので何か言おうとするのだが、それは才の無い者の吐く言葉であるので手垢の付き具合甚だしく、心の狭い評論家連に笑われる君 空は曇天
世界は急に変わらない 現実は夢に追いつけない ふたつを踏まえて為すべきを為せ
他人は景色 人間ではない
夜の繁華街を徘徊するのとインターネットを徘徊するのは似た意味を持つように思う
遺書を書く感覚で書けば内容のある文章になるはずなのでそしたらそれは商用に耐えるのではないか
あれもこれもつまらないと嘆く君から何か面白いものは出てきただろうか
神の存在への盲目かつ過剰な信頼は古き時代の正論だ 今の時代には似合わない
向ける眼差し より高く しかしそれなりの高さを狙え そしてそれからより高く
轟音で耳塞がねば街も歩けぬ
情報のための情報は要らない
願わくばこれらの言葉群が誰かの糧にならんことを
評論に重きを置くな 腕を組み頭で考えるのではなく飛び込むのだ
死ねとか死にたいとか思う暇がない
朱に交わることも才能だ
文語と交互の隙間の重みのある文体とは
おれって今すごいこと言ってんだぜニュアンスがほのかに漂うすべて人に幸あれ
間違っている物事を正しくするよりも正しい物事を曲げる方が容易いのだというとても当たり前の事実に立ち向かう気力は失せた
ごめんと思いながらも何も出来ずに逃げ出したくなるのでした
文化の二層の乖離がとてつもなく激しいものとなりつつあり久しい つまるところおたくとそれ以外の二分化の深刻化 そのどちらにもずっぽりとはまることの出来ぬ、自分のようなコウモリ人間にとっては厳しくも辛い世の中
間違いなく自分は死んだ方が良いのだがしかし死ぬに至れない 理由は その理由は…
潜む悪意を全て己に
完璧の行く末は死だ
見えそうで見えなくて とても見たくてたまらなくて だけど見えてしまえば終わるのだろう
君は未だ死に至る価値は無い
念入りに積み上げた積み木を倒すのは容易い
大人になれないし子供にも戻れない
加速する使い捨て文化 飲まれればむしろ気楽だろうか
知恵や思考ではなく知識での勝負なのだからつまらない
人の生暖かさの気持ち悪さ
君は無くなったことそれ自体を悲しむのではなく無くなったことがかわいそうな自分を悲しむのだ
誰が何を言おうと世の中は正しい方向には変わらない 悪は金を生む 人は金が好き
このままでいいのか いや駄目だろう ならばどうする それだけのことだ
意識を忘れれば飲み込まれてしまう 正面からぶつかるな そして近づきすぎるな
人の話を聞かないのではなく聞いているふりをして自己主張する人
音楽は好きだがロックファンというわけではない 間違ってもそんなことはない
自分が苛々しているところを人にまじまじと観察されていたとしたらどうだ
実生活にて三重にもなる仮面をかぶっていると流石に己の素顔を忘れかねないのだけれども実は己の素顔などは鏡や写真を見なければ分からないものでありそんなに大したことではない
過ぎる日を嘆き 来る日に怯え 古き昨日を後悔し 遠い明日に闇を見る 月の赤きに杞憂を覚え 陽の眩しさには目が翳む
別に自分は気が長いわけでなくむしろその逆で腹の立つことばかり起こるものだからいちいちそんなものごとには反応していられないのだ
年老いればいずれ若者の感性を受け止められなくなるのか それはとてもよくないことだ
こんなもんだろうと思う人にはどうせそんな世界しか見えぬ
視野を広げろ 思考しろ 意味を問え 根源を探れ そして捉え、逃すな
したり顔にて「それが社会のルールなんだよ」と言う中年の男 この世の殆どは莫迦で出来ている
青くあれ 大いに悩め 分かったふりをするな 己の目と耳と脳と心を信じろ 青くあれ 枯れてからでは
情報が増え人の命の重みは減った
なにかしら言葉ひとつ吐いたところでそれはただの情報のひとつとして処理される 数ある情報の中のたったひとつとして処理される 曰くそれは夢の島に埋もれるゴミ 価値があろうと埋もれればそれまで
本を持っているからといって読んだとは限らないしもし読んでいたとしてその人の思惑のすべてに賛同しているとも限らない
犬の逆立ち神になる
文句を言えど愚痴吐けど空から金が降り落ちるわけなく 誰かが温まるわけでもなく
運の使われ方は生まれもった性質であり自分で選ぶことは出来ない 然しそれを探り当てることは出来る
疑問を持て 容易く肯定するな 咀嚼しろ
尖った言葉はいずれ錆びるか それは言葉が錆びたのか
社会のしきたりに飲み込まれてしまった彼を笑え 大人になってしまった彼を
愚痴のみが泉のように湧き出る場所から良いものが生まれるわけはない
自分のために自分の人生はあり 君のために君の人生はあり 養豚場の豚は人に食べられるためにある
知識を持たぬ僕は言の端々に分裂病的な理論を駆使し強引な説得力を持たせるほかなかった
何故こんなにも自己主張の過ぎる人ばかりか それも決まって決まり決まった薄色の
このまま一生駄目なのか
暗い暗いと言うよりもすすんで灯りを点けましょうとは云えど
奇異なるのみでは気違いと同意
初期衝動を持続すること
素晴らしい音楽を聴くたびにせつなくなってしまうのでなんだか駄目だ
今の君は何もしていない それは死に等しい 物事をろくに考えずのんべんだらりと日々を呆け繰り返す阿呆らとまるで相違ない それは死に等しい 悔しくはないか 悩んでしまうぶん損ではないか 悔しくはないのか
面倒くさい なにもかも 例え何かを言おうとも すべてその通りに伝わるわけはない そもそも聞く耳を持つ人は少ない つまり世界は永遠に変わらない ならばはじめから何も言わないほうがいい つまりすべては生まれなければよかったのだ この世は神の道楽か
自分は他人よりも幾分かネジの数が多めに締められていることに気付いた
いかがわしさとかうさんくささとか
発見を求める
底辺と自称しそれを誇りと掲げる人
例え残らなくとも日々足跡をつけねばなんだか不安で
決して現状に満足をせず大いなる欲を持ちとことんアクティブに行動すること
仮初の職に本腰を入れるな
君は霧と埋もれゆく 山の上の雲に混じる 時の流れとともに消える それはうつつか夢なのか 未だ見ぬ明日に幸せを見ずに 戻らぬ昔に後悔残し 月夜を照らす街頭の灯り なぜか滲む目の前の景色
大切な事柄は共有するのではなく共有されてしまうものだ つまりそれは分かり合うのではなく分かり合ってしまうものだし、分かり合おうとしたところで伝わらない人には伝わらないものだ
悪の側から見れば悪であることこそが正義である 悪ければ悪いほど悪さに対して大真面目なのだ
例えば神は便所掃除をするだろうか それとも神ともあろうお方は便所掃除などしないだろうか どちらにしても神が存在しようと決して人格者だとは限るまい 全知全能だとも限るまい 欠点が無いとは限るまい 少なくとも欠陥品だらけの人間を創り出しては弄んでいるようじゃあまり良い趣味をお持ちとは
凝り固まった価値観をぶち壊せ
見えたと思えば見えなくなりて気づいて見渡しゃ広い焼け野原
精神への刺激を求めよ
体に触れずに人が吹っ飛ぶというあれを虎だとかに試してみたらどうなるのだろうか
思想を売る人それ自体は全く構わないのだがそれをそのまま鵜呑みにしてしまう阿呆はいかがなものか
本当の事は誰も教えてくれない 何故ならそれを知ってしまえば君は
答えが無なら何故ここに在るか
踊っているつもりが踊らされていることに気づいたとしても笑みを浮かべられる余裕を
新しさではなくそれ自体の面白さで勝負すること
代々木のNHKホールの前にて目を閉じヘッドホンをつけスネアをタカタカと叩きながらミスターチルドレンをソウルフルにうたいあげるサラリーマン風の青年の目的とは
世界的に見れば四季の無いことこそが普通なのだということ
働かずに日々を過ごしてゆける方法を考えながらも日々仕事三昧にて参る
意外にも自分より阿呆で莫迦な人間が多過ぎ非常に困る
いつでも死ぬことの出来る状態 死を考えることの出来る状態 それはとても幸せな環境
街中をへらへら顔にて逐一レポートするのにも飽きたし当事者になるのは七面倒だしという
やたらとのどが渇くなあと思っていたところに金属のものを触ったら静電気を感じたので冬なのかしらと思ってはみたものの世間の木々の緑の主張の強いことと いったら今はいったい何の季節だと疑わざるをえない
分からなくてもいいのか幸せならば
探究心の有無を見抜くこと これぞ人を測るものさしのこと
年月だとか数字だとか過去の人の創り出した概念に疑いを持たずそれらを自然の現象なのだと信じて疑わぬ君に幸あれ
嫌なことがあったからといって嫌な気分になってみたところで別に得をするわけではない 嫌なことなど所詮は嫌なことでしかないのだからそんなものはどこか へ捨ててしまえばいいのだ
自分が折れて済むなそれでいい それで懐が潤うのならば
素直な人との話はとてもつまらない 底の浅いどころかすぐそこに底の見える人との話はとてもとてもつまらない つまりつまらない人は黙っていてくれればいいのだ
終わりだと言うからには始まっていたということか なんたる過大評価
冷静に考えろ 君には何も無い
何も言わないのは何も言われたくないから
朱色の空の間短くなり 鳴く蝉はツクツクホウシばかり 秋のはじまり
理論とは感覚の覚え書き
真面目さを盾にすればつまらぬ事も許される世の中
わけもなく物悲しくなるから秋の夕焼けなんかは見ないことにする
もしも神が居たとして人々の願い事をひとつひとつ丁寧に叶えてくれたなら世界はどうなるか
いつだって世界は自分が思うよりも恐ろしく広い 狭く感じたとしてもそれは錯覚
自然界に直線のものはたくさんあるか
小さな部屋の片隅から足りぬ脳をこねて宇宙を見ている さながら君は井の中の蛙
負の感情に割く時間など無い
自分のことは棚に上げて 言うのは人への文句ばかり
人生に対する姿勢が真面目な人は苦手だしとてもつまらない
莫迦を救済サラリー制
求む俺ルール押し売りの撃退法
世の不条理を受け入れることの出来ぬ完璧主義の人間の行き着く先は死しかない
すべてがひとつの結論へと突き進む過程なのだとしたら 今はもう物事が溢れ過ぎた
君がいくら真剣に人生について悩もうと誰も助けてはくれないだろう もし助けてくれるように見えたとしてもそれは大きな大きなまやかしだ それは結局つまり手助けに過ぎず答えそのものではない 自分の答えは自分で見つけ出すしかない 自分なりの答えを 自分だけの答えを
それで満足なのか 深く考えないように押さえ込んでいるだけではないのか
自分の人生が二度も三度もあるのだと信じ込んではいないか そんなものはない
君は死んだらただの肉の塊となる 魂は消える いずれ忘れ去られる
今の君は満足か しかし立ち上がれとは言わない 莫迦が立ち上がっても見苦しいだけだから
君は僕であり僕は君だが君は僕でないし僕は君ではないどころか僕は僕でないし君は君でもない
君がもしも本当に利口ならば生まれた瞬間に自殺していたはずだ
言葉は人間がつくりだしたものだ 日本語に限って云えば殆ど日本でしか伝わらない そんな曖昧な言葉を過信してはいないか 大きく揺らぐ地に人は立つ 揺らぎを否定し完全のみを追い駆けてしまっては
良識ぶった莫迦どもに騙されてはならない 自分の人生は誰にも邪魔されないはずのものだ それだけの国に、それだけの時代に立っているはずだ 言い訳はきかない それでも動き出さないのなら君はそれまでのやつだということだ 言わせてもらえばそんなやつなら存在しない方がましだ
上へ上へと言う人の通りに上ばかり向いてたら首が痛くなってしまった
希望を謳って阿呆を躍らせ
インターネットの功罪は才能の有る無し関係なしに誰も彼もがいともたやすくその脳の中身を曝け出す行為が出来るようになったことだ 公衆便所と図書館とコンビニが一気に殖えた様なものだ 分かりやすく言えば落書きと辞書と雑誌がべらぼうに殖えたということ
街をトボトボと歩く老人を見て思うは、ああ、自分の行き着く先が、人間の行き着く先がこんなものなら、今までの苦悩は何だったのだろうか、今までの快楽
は何だったのだろうか、意味を求めることの恥ずかしさ、今を生きていることの恥ずかしさ、そんな色々なものごとが思われてしまってまったく
考えている人間ばかりだと思うな どうやら世間には自分以下の人間が意外に多く居るらしい
蝉の地上に出てからの一週間しか生きられぬことを嘆く貴兄 それは単なる大いなるおせっかい もしかしたら土中の方が地上よりも幸せなのかもしれぬ 少な くとも天気の心配をする必要の無いことは確かだ 気苦労は少ないに越したことはない
凡人は身をわきまえその凡を自覚することから始めろ
サイケデリックな音楽をクスリも入れずに鑑賞するのは失礼に当たるのではないかと思わないこともない
基本的に人間があまり好きではない自分は、近くに人間の居る生活に限界を感じ、どうしたものかと考えたらば、この世界から逃れるためにはやはり死ぬしかないのだと気づき、非常に非常におののいた
誰に宛てたわけでもない文章の輪郭だけをなぞり読み一人勝手に傷つき気分は暗やみ
うだつの上がらぬ現状に 満足いかぬならそれなりの 行動を起こさねばならんのだけれど 嗚呼ままならぬ夏のせいで 嗚呼ままならぬ夏のせいで
今日も広がる嘘のような雲に見とれ世界はそろそろ終わればいいのにと思った
完璧を夢見たまま一歩も踏み出せずに終わるのか
日々増す人間不信と対人恐怖と人生への倦怠感
僕は蝉の抜け殻 中身はどこかへ飛んでいった
ただ単に年齢が上というだけで尊敬出来るところの無い人から見下されるのはとても納得がいかないがしかしそれも社会の常 僕は歯車に組み込まれたふりを続ける ミイラにならぬようにと思いながら
あまりにも素直で莫迦な君に幸あれ
年を取り背が高くなり見える景色が小さくなると 見ていないはずのものも見てしまったような気に
意識はぼんやり不明瞭 そんなんで過ぎる昨日から今日 明日もそのまた明後日も 何も変わらず過ぎるのだろうか それではいかにもあんまりだ それではいかにもあんまりか そうか
このところ至るところで下方から上空へと跳ねるハエなんだかなんなのかよく分からないものを目撃する
今日の今まで作り出された物語に現実性など無いやつまんねえと思っていたのだけれど、ふと、自分の人生に限って言えば自分の思う通りに作り出さなきゃしょうがねえよなあと思ったのであり、つまり、人生ちうのは意図的に作り出してなんぼなんかもしれんなあとか思った
何故自分は虫歯ばかりするのだろうと思えば甘いものばかり食べているからではないかと今頃気づいた
知らず知らずのうちに妥協しているのだということを意識しろ
かっこよく見せようという意識が外に漏れてしまっていてはどうにもこうにも
神の言葉を解釈するのは人だ 凡人だ それでは神の言葉も無力に等しいだろう
何も知らない 知るようなこともない 総ては何れ終わるのさ 君の信じるものもあるだろう それらも何れ消えるのさ 総て消えて無くなるときがくる 君も何れどこへやら 彼は思っていた 生まれなければよかったのに それは生まれたからこそ言えるのさ だけどもしかしそれがしなにがし おかしい話と笑い飛ばし
空の上に宇宙はあり 把握しきれぬ広さの闇 ならばと足元うつむき見るや エサ持ち小走る数匹の蟻
本音を封じ 建前で過ごし 何れ霞みゆく彼方の情景 飛んでく風景 眺めているだけ 何も生まれずに鈍りゆく感性
何を言っても 何かをしても 何をつくっても何を食べても 胸は苦しく空しくなるだけ 無意味な時を過ごしているだけ
やさしいうたはうそのかたまり
げに思う 現状に幻滅 出来ればいっそ 惰性と決別 執拗に迫り来る現実 知らん顔して逃げたい切実
生まれてしまったものごとへの興味が薄れてしまうことは否めない それは例え自分が創り出したものごとであれど 起きてしまった出来事に偶然の余地はない 変化があるとすればそれは劣化ぐらいのものだ
酔い痴れたっていいのだけれどそれを堂々としかもさも自慢げに言うのはいかがなものか
愛なんてのは語って聞かすものではなくて そして一人だけに伝わればいいものじゃないのか 違うか
天国は短く地獄は長く
日記 就寝するもだいたい四十五分おきに起き便所にかけこみゲロ状の下痢 虚ろになりつつ仕事をこなし、夕食にと入ったファミレスの隣席にて鉄道オタクが 「フェスを開催するであります!」
蝉の死にゆくさだめの夏の終わり
魔法学校の放課後、黒い魔女が「空を飛びたいか」と尋ねる 「飛びたい」と答えるとチンコを真っ二つに切られて金玉を両方とも潰される 翌日「空を飛ぶためには小さい子供の靴、それも砂が入っていないのがいいですね、砂が入っているとバランスを崩しますからね」との授業を受ける 夢
思索は金持ちの道楽
近頃は殻に閉じこもったまま、これっていかがなもんですか、共感出来なきゃ見なけりゃいいじゃないっすか、と云っている作品が多いように思え、ぼんやりとした憤りを思う
弱者と共存しようという考え方が正しいのだという常識に狂気を感じずにはいられない
狂人の子は狂人であることを認めそれを隠し通すことを選ぶんだ
なんとなく高校生になるまでは甲子園を目指すんだろうなと思っていた 高校生になるまでは高校生クイズに参加するんだろうなと思っていた 高校生になっ
た途端、そんなことは忘れた まさか朝っぱらから校内でギターやらドラムやらを爆音で鳴らすようなことになるとは思ってもいなかった ははは
夜の新宿ドコモタワー方面の空というか上空はどう考えても崩壊の匂いがする
尖った物言いボンクラ日本じゃどれも丸みを帯びてしまう
宇宙が生まれたそのときに愛はあっただろうか
魔法の箱の中での出来事を素直に現実なのだと受け入れることの出来る人間に少しばかりの憧れを抱く
空を飛ぶ姿だけ見てそれが鳥なのだと思ってもらっちゃ俺それ参るぜ
いやしかし本当に天才が無理だったのならもう少しでも莫迦な子に産んでほしかったと思わないこともない
突き抜ければ反転するか死しかない
何か書いたところで何かどうなるものか
視線の先に救いは無い 必死になって目を逸らす
死は最後の希望
意識の糸は容易く 三十度の空気によって断たれてしまった
磨けど光らぬ石ばかり
前を向き 走ってばかりで ふと立ち止まり 後ろを見やれば 影ひとつ無く
あれもこれもそれもどれもみんな格好悪く見えるから あれもこれもそれもできない 何もできない
悪夢は続くよどこまでも
楽しさの後には物悲しさが
全ての答は既に出ている 僕はそれから逃げ回っている
大人ですから 世間体がありますから 神経は鋭敏に働きますから
人と同じものばかり見聞きしていたら人と同じような奴になってしまうのではないかという不安感をいつも抱いているのはそれは己の凡庸さを熟知しているからなのだった
死ぬまで言い訳をし続けるのか
何事も己から向かってゆかねば辛く重たくのしかかるのだ
あきらめが生む希望も無いことはない
光に影はよく似合う 黒服の男は電柱の後ろ ずっとうしろに そっと遠目に
自分の力で判断していると言えるか いいや君は騙されているのだ ただそれに気づいていないだけだ
黒は全ての色に勝つ
死ねない体になったら殺してほしい
辛ければ死ねばいい 地獄に堕ちたらまた死ねばいい
みんなが死ぬ必要はない 自分ひとり死ぬだけですべて終わりだ 簡単なことだ
死ぬことそれ自体が恐ろしいのではなく死に至る過程が恐ろしいのだ
無駄が無くなればそれはさぞかしつまらない世の中
大事は論理を突き抜けた所に在り
世の中の狂ってゆく速度が増したような気がする
世の中の殆どは莫迦で出来ているからそんな奴らに理解されたとて嬉しさなど湧かない
現状に何かしら不満があるから行動を起こすのだ 例えば腹が減るから物を食べる 満腹ならば食べなくていい 表現したいからアートな活動を る 特に表現の欲求がなければアートな活動なんかしなくていい 何もしなくてすむのならそれにこしたことはない 何もしないことに飽きたら何か行動すばいい
癇に障ることがあるたび、その人との関係をビジネスライクに考える プラスとマイナスの差し引き すると大抵マイナスの方が上回るのだけど、それ以上に今の関係を壊すことによるマイナスが上回る 鬱屈 苛々 頭痛薬の手離せない日々 今ここに居る自分は自分ではないのだと思い込む 思い込ませる
人格乖離で成功日常
つまらない日常を延々と語る人は己の日常のつまらなさというかそもそもお自身ののつまらなさ自体に気がついているのだろうか
改めて言うまでもなくあなたなど生まれなければよかったのだけれどもしかし非常に残念ながら生まれてしまったのだからしょうがない どうせならばとだらだら生きてみてはいかがだろうか
神経がある一方向に振り切ってしまった人を見るたびその生き方をうらやましく思う
彼の人生に僕という存在を印象づけたくないので意見したい気持ちを抑え適度に相槌を打つ
つくられた道はつまらないし草むらを切り開くのは億劫だからそこにある木陰でぐうたらとするしか
興味の及ぶのは大抵作品止まりで人間性にまで及ぶのはごくまれなことだ
王様の耳はロバだと叫べぬ世知辛さ
もがいたって苦しんだって結論を言ってしまえば何も実を結ぶことなど無いのだし だからといって空騒ぎを繰り返したのでは虚しさの膨れ際限無しだし つまり何をどうすればいいのかというと ああ、頭が痛い
私がやらねど誰かやる
どこにいるのか どこへ行きたいのか そしてどこへ行こうとしているのか
起こりもしないことを考えるのはやめろ
森を歩き 林を見 木を思う
愛想笑いポイントが限りなくゼロに近づき苛つきがツラに出てきて非常に参る
世間の物差しと自分の物差しでは目盛に大きな差があることを自覚しろ
すべては揺り動き常に流れているものだ 決して強く固定されてはいない ひとつだけの答えなど無い そもそも答えなど無い 程度の差こそあれ答えに見えるものはすべて妥協だ 万物は流転する
現実を直視しようとしない莫迦の話を聞くのは疲れるし面白味が無いし良いところがない 危機感を持たずに安穏とだらだらと生き続けることの出来る推進力は 何だ 疑問だ
天才とは大抵どこかが大きく欠けているものだがしかし欠けている人のすべてに才能があるわけではない
嘘のような空 スナックとクリーニング屋ばかりの道 冷房の効くバスの中 ぐったりとうだる人たちを見やり
すべてを知る者は何も語らずに死ぬだろう 己のようにうだうだ言うやつってのは所詮分かったふりをしているだけで全く分かっちゃいないのだ すべての行き着く先は無だ 何を語ることがあろうか
数字が世界を組み立てているわけではない
鮮やかな色では描けない景色がある 不鮮明の中に鮮明を見出すこともある 闇に希望を見出すことも
夢かうつつか定かでない時間を過ごした 愚痴を聞くのも仕事のうち バカの相手も仕事のうち 人生って何だろうという思いなんかはたやすく振り切った
人生とは…
ソシキはナンギ
未だ横浜は春 されど夏の予感 キチガイとギャルが闊歩する街 カオス
仕事中ふと何やってんだ自分と思い泣きそうになった 仕事はストレスをカネに変換するものだ ストレスを得れば得るほど、時間を失えば失うほどにカネが手に入る 生活ってのはそういうものだ これじゃまったく生きている意味がない のどが痛い
組織において新人とは移植された手足の様なものだ まずは違和感なく動ける様につとめろ
マンションの九階に住んでいた頃は窓ガラスをぶち破って飛び降りたくなることがままあった そんな時は脳内にて五、六回飛び降りる妄想をし、どうにかこうにかやり過ごしていた それは死にたくなかったのではなく、死ねるのは一回切りだから、衝動ではなくじっくり計画的に死にたいという考えを持つからだ
考えなければ居る意味が無いよなあと思い様々なことを考えるのだけど大抵の答えは楽しいものではないのであるからして辛くなり考えなければよかったなあと思いではそうかと考えない様にすると何やってんだ自分っつう後悔の念が襲ってくるからつまり楽になるには生きていては難しい
意味を求めることに意味は無い 分かっちゃいるけどやめられない
やりたいことをやってみてそれで駄目ならもう言い訳が出来ないじゃないか
あきらめるどころかあまり望んだことがなかった
狂気は笑顔の下に
いつまでつづくかそのとりあえず
そして明日も今日がはじまるのだ(なんとがっかりなことであろうか!)
仕事は仕事をすることだけが仕事なのではなく、人の愚痴や文句や注文やらなにやらを聞くのも仕事のうち それらも給料のうち 仕事中はある程度のトランス状態に持っていくのがすべてをやり過ごすコツ すべては金のために
考えるということがどんなにバカらしいことなのかということに気づいたとのことである あとはいかがわしいものごとを吸収せなあかん
やはりどう考えたってみんな死ぬのが一番いいとしか思えない
空を仰ぎ見 目が眩み ぼんやり思うは
嫌いなことを羅列したところで自分の気分が良くなるわけはない
気を違えるほどの体力も無く
寝て起きて昨日を忘れ 死んで生まれて君を忘れ
皆が絶賛するものを否定することからはじめろ 肯定に対する明確な反論の理由を見つけろ
くそったれな現実 からっぽの虚構 どちらに向いても
やる時はやってやろうと思うがしかしそんな時は来なくてもいい
なんとかなってはきたものの これが望んだ人生か
十四以降は余禄の人生
楽しいかつまらないかを基準にして物事を考えられるということは死ぬか生きるかでしか考えられないという環境よりも随分と幸せなことなのだけれど
だいたいでいいのだ
思考を放棄せなんだらやっていけませんよ人生
やはり自分は基本的に人間が苦手だ 波長の合わない人とは同じ空気を吸っているだけでだめだ むしろなんだかこんな場所に場違いな自分が居てすいませんと思う
うすっぺらい会話に何があるのか うすっぺらい関係が出来てしまうだけではないのか そんなうすっぺらいものは無いほうが、 うすっぺらい関係だろうとその関係を保とうという気持ちが生まれることはないので、気楽に過ごせると思うのだけども
人生ってなんだろうかなあとちょっとだけ考え、どうせ答えなんか出ないんだからと考えるのをやめた 適当にだらだらとやってきて、どうにもならなかったことはあったか なるようになることはなるようになるし、どうにもならないことなんかはほうっておけばいい
当たり前の如くマイナス志向に拍車かかる春
世知辛いこの世もきっと恐らく未確認だけども地獄よりはマシだろうと思いみ今日も生きる
考えるな感じるな思うな すべてほどよい愛想笑いでやり過ごせ 第二の人格をつくれ 空気となるべく個性を殺せ 毒にも薬にもなるな 白にも黒にも染まるな すべて薄めの灰色で通せ どんなことにも主張をするな 反論だなんてもってのほかだ すべてを曖昧な賛成で表せ ぐるぐると廻る歯車となれ
眼鏡を掛けなければ日常生活もままならない自分からしてみれば伊達眼鏡を掛けようと思う人の気持ちはさっぱりわからない
視野の狭さを自覚していない人と話をすると疲れるどころではなく死にたくなる
川の石が海へ流れ角が取れる様に 山の雲が街へ流れいずれ消える様に
悩み考えることをやめた人間はどんどんつまらなくなってゆくがそれでこそ優秀な歯車
興味の無い話に相槌を打つたびに何やってんだろ自分と思う
黒く ゆがみ 際立つ空 雨降り はかなく 壊れ 叫ぶ 裂けた月 妄想 幻想 夢のまた夢 ハロー
希望の光 偽りあり いったいどこに なんのために
大体が思う様に重い方に進む様に
種も無いのに水をやり 花が咲かぬと嘆いては 育つは名も無い草ばかり
余裕装い一歩上の振る舞い 騙せているのは自分一人
考えぬ方が楽だと云えど考えなくては生きる意味が
明るくて活発で愛想が良ければ
自分の見えている世界と他人の見えている世界は映り方が全く違うのだということを常に意識すること
己の井戸を狭いと感じず満足しては隣人の井戸の狭さを笑う
長く薄暗いトンネルの最中 死ぬまで一生トンネルの中 死んで出たなら外は夜だ
正しいかそうでないかではなく納得いくかいかないか
だいたい論理だてっつうのは途中でぶん投げてぶっ壊したくなるものだ
1という数字の算出方法に足し算のあることだけを知っているのと掛け算もあるのを知っているのと
結論から言えば人間は食べ物を食べてうんこを出すのでうんこを出すために生きているのだ そしてそれを悲観することはない 楽観することもない ただの事実としてそれはそこにある
なんでもかんでも自分の責任にしてすぐ死にたくなる病
望むものなどめったに出来ぬ 自ずと出来るを味とする
自分には自分の人生があるから人にも人の人生があるんだろう 信じられはしないが
排水に塗れ鯉は汚れ 排気に塗れた人はどうなる
重く圧し掛かる固定観念
空の上には宇宙があり 把握し切れぬ広さの闇 ならばと足元うつむき見るや 餌持ち小走る数匹の蟻
砂漠に如雨露で水を撒く それで満足阿呆の極み
出来合いで満足 不出来な君
彼は真面目なのだが悲しいかな勉学の才が無く不真面目に陥るほかなかった
彼は分析することが得意なのだが悲しいかなそれを活用するほどの頭はなかった
彼に尊敬する人は居なかった が、軽蔑の対象なら腐るほど存在した むしろ軽蔑の対象にならない人物のほうが少なかった 彼はもちろん彼自身を最も軽蔑していた
莫迦だから答えは出ないが問いは尽きない
彼は莫迦という莫迦をみな莫迦にしていたが誰が最も莫迦だかを了承していた
有が転じ無となる
情報量が多いということは情報ひとつの重みが軽くなるということだ これが一体どういうことだか分かるか 分からなくたって困りはしない 人生の大半はどうでもいいことで出来ている 何ら問題は無い
春は特に頭がやられるので無性に走り出したくなるときがある
若さは武器であるがゆえ痛みを伴う諸刃の剣
多角的な視点に耐え得る文章 多角的な視点で読める脳みそ 正面から斜めからはたまた後ろから
くだらない くだらなくないと ごまかして
生きてたって社会的にはなんにもしてねえのだからそれはつまり死んでるようなもんだってこってす
自分は何者だったっけ
決定的に暗中模索
世界の人口が半分になれば電車の混み具合も半分になるかと思ったがそもそも車輌も半分になるよなあと気づきがっかりした
金が減るのが嫌なのではなく物が増えることが気に入らない
すべてを分かることの無いことを知っているということ
己の己による己のための自己満足の自虐
尖った感性はやがて丸まる
何も考えずに過ごす日々 ときおり痛む頭を気のせいとし 明日を思い やり過ごしごまかし
空っぽの言葉ばかり浮かんでくるので賢いあなたは口を閉ざすほかなかった
音楽と騙る耳障りな轟音なんかよりも余程きれいな、音楽と云えぬ唯の轟音の中に埋もれてしまいたい
路地裏が明るくなってはたまらない
まずは自分に見合った服の着方を知ることだ 明るく生きることばかりが正しいとも限らないし、間違っているとも言えない 人生の意味を問うことに苦痛を
感じるのなら、そもそもそんなものなんか問わなきゃいいだけの話
なんで生きてんのかなあという問いの答えすら霞んでゆくのです
いくら偉そうなこと言うたってカネが無けりゃ何も出来んのだから取り敢えずカネを貯めよと思ったのだけど、これ、何年か前にも思っていたような気がするのである 気のせいだろうか
生きても地獄 死んでも地獄 己が存在する限り 天国などはありえない
金さえあればどうにでもなるのだと気づき元々あまり無かったやる気は今や皆無
フィーリング、ネジのゆるみ具合
だいたい自分は人に好かれたいと思わず嫌われたいとも思わず、殆どの他人の存在をどうでもよく思っているわけだけれども、それはそもそも自分が自分自身の存在にしっくりきていないというか、自分の存在を気持ち悪く思っているというか、この世自体をも気持ち悪く思っているというか
納得のいく毎日を過ごしているか ダメだダメだなんて言ってごまかしちゃいないか
過ぎてゆく日 近づいてくる死
賢さと合理的さは別物
最近は仕事しかしておらず頭を働かせることも少なくなった これは遺憾だなあと思いつつもまあ頭を使ったところで凡人が千金をつかめるわけでもねえしなあとか思ったりした雨の日
触らぬ神に祟りなし 触らぬ天然に祟りなし 遠くから見る天然は面白くあり、近くで見る天然はとても気持ちが悪い
なんつうか普通の人間からしてみればインターネットでこんなくそったれな文章を書き垂れ流している自分はとても気持ち悪い人間に見えるんだろうなあと思う
常に空虚 時に密度
生きるだの死ぬだの考えようかなあと思って考えてはみるのだけれどもしかし、やっぱりこんなこと考えたって意味ねえんだなあとか思って、自分はこの世の殆 どのことには意味が無いようにしか思えない体質であることを確認した
興味の湧かない人とは一緒に居るだけで苦痛を感じる
やられたぶんはやりかえすのではなく次にやられなければいい
知らないものがなくなったら死ぬしかほかにない
人生とは何だろう 今までに何か成したかと過去を振り返り思うに 今死んでしまってはどこにでもいるいまいちぱっとしたところのないやつだったなあと それでは何かでかいことをやってやろうなどと思うのかといえば それではまるでただの青臭い話
音楽や文章で自分を表現したいのではなく 今までに聴いたことのない音楽や 今までに読んだ覚えのない文章を創り出したい それだけ
生きてゆくということは、働き、食べ、寝て、なぜこんなに面倒くさいのだろうかなあと思い、こんなに面倒くさい限りは何かしら実りのあることなのだろうと考え、それでは生きてゆくことはどんな意味を持つのだろうかと己に問う そこでつまり他人の存在の意味がうんたらかんたらで、まあつまりなんにしろ面倒くさい
寝てばかりでは何も面白いことはないので何か面白いことをしようと考えてみたがしかし そんなことがすぐに思いつくなら眠くもないのに寝ていようとは考え ねえよなあと気づき それでは改めてまた眠りの世界へ
説明を省く 生きるだの死ぬだのはもうそんな 説明口調にならないように 自分から出てくる言葉で
平等でありたい 面白い人には面白くさせたい つまらない人にはつまらなく接したい 聞く耳を持たない人の話はそれとなく聞き流したいし、話の根本をとらえようとしてくれる人の話は自分もきちんと飲み込めるようにしたい
新聞を読まなくなり困ることはテレビの時間帯が全く分からないことくらいだ たまにテレビをつければ見覚えのあるニュースばかり
寝ぼけ眼で外に飛び出しゃ ぶわっと広がるゲーム感覚
物事は深く考えなくともどうにかなるものだがそれではそこに意味のあるものは生まれない しかしまあ生み出す必要があるともいえない
冷静に見れば群れはどれも気持ち悪く見えるものだ
近頃いろいろと飽食の時代だなあと思うことしきり
自分は生きているという事実から逃げ出したいんだろうなあと思うところ多々
全ては可能性と視野を広げる選択肢 思ったり思っていなかったり思いついただけだったり
事実と虚構の線引きの曖昧さがインターネットの良いところ
やはり生きるために生き続けるくらいなら死んだほうがマシ
見てはならないものを見てげんなりするのではなく見ないようにつとめるほかない
日記は私小説ではない 同じ舞台で比べるものではない
どうでもいい めんどくせえったら しょうがねえ
夜、走る電車を見る 猫が公園のベンチで座る
生きている理由が分かろうと金が無ければ生活はできない
未だ作品よりも作者に焦点を当て過ぎているきらいを感じる
死は究極の安息だろうがそこに意外性は無いだろう
宇宙自体が壮大な暇潰しの産物だというのに何を勘違い真面目ぶった生活をしているのか
求めるから無くなるのだ 本来それは探し出すもの それは他人ではなく本人にあるもの
物を買うのは金が減ることよりも物が増えてしまうということに難がある
ときおり生きていること自体を気持ち悪く思ってしまうことがないとはいえない
最新の技術のみで世界のすべてがかたちづくられているわけではない
物事をよく深く考えるのです するといつしか意識が遠くへと飛び なんだかすべてがどうでもよく思えてくるのです
音楽で救えるのは人の退屈さぐらいだ しかしそれで充分過ぎるほど充分だ
あなたは医者にガンと宣告されるまで自分がガンであることを知り得ないだろう そんなあなたがどうして他人の心を知ることが出来よう 世の中の殆どの出来事はあなたの知らないところで起きている そんなあなたがどうして世の中の真理を知ることが出来よう
本当の神は私のみ、だから私だけを信じなさいとは、なんと心の狭い神だろうか 神ともあろうお方の心がそんなに狭くては、従う側である人間の心なんぞ、よ り小さくなって当たり前ではないか もしも神が居るとするのなら、そんな簡単なことに気づかないわけがない
挑戦を恐れ何もしないのは失敗にすら劣る
子づくりってのはいかにも動物的であり生まれ方がそれでは人生なんぞ知的にやってられるかっちゅう話
ふとこの世界には中心なんか無いんだよなあということに気づき脱力
最近いろんなものが気持ち悪く見えて困る
生きてゆくうえで一番大切なことは前に進んでいるんだという感触 実際は後退していようと前進しているのだという勘違いが活力を生む
天才に見せようとする莫迦 莫迦に見せる天才
死にたいのではなく生きていたくないだけ
あなたの人生キャリーオーバー 来世に期待!!!
完全なる完璧主義者は死ぬかずぼらになるかだ
狭い井戸で それがすべてと満足し いつしか海を忘れていた
左目が見えなくなった夢を見た うわーとうとう失明したかーと夢と気づかず夢の世界でウナギの弁当かなんかを食べたりした 起きたら左半身を下に、目を枕に押し当てて寝ていたことに気づいた
自然界に生ける生物ってのは動けなくなったらどうなるか 誰かの手によってのうのうと生かされつづけるのか そんなことはない 動けなくなった者は死ぬのだ
一日があっという間に過ぎてそしてやってくる 自分はいったい何を一番にしたいのだろうか 見えなくなったりしている 不安定な視点で見る風景はぼんやりとゆがんで見える
読みたい文章が無い 聴きたい音楽が無い 無ければつくればいい 自分の欲しいものをつくればいい それだけのはずなのに 文章はさておき 音楽は欲しい はずなのに 頭の中では音像がうねっているのに いざつくろうとなるとどこか遠くへするりと消えていってしまう
逃げ道をつくるな
なにかをしなきゃいけない なにかがなにかはわからない けれどなにかをどうにかしなければいけない
死にたいとか殺したいだとか言う人よりも、目をキラキラさせて希望だとかポジティブだとかを謳っている人のほうが余程ネジがぶっ飛んでいる
毎日働いて100万円稼ぐのと道を歩いて100万円拾うのと
別れ道が多すぎてどこへ進んだものやら
なにか触れてはいけないものに触れてしまった感じ 未知なるところへ導く感じ
日々を面白く 非日常に見出すのではなく
努力が足りないだけだ 自分以外の何かのせいにするな すべて自分のせいだ
感じろ 考えろ 導き出せ ほかのなにものでもないなにかを
大人に逆らうと叱られる だから言われるがままに振舞うことを覚えた 小学校に入った頃だった そうすれば叱られずにすんだ よいこに振舞っているわけではなかった ただ叱られないように過ごしていただけだった その一点にだけ気をつかっていた
現実逃避のための音楽
もし人の知能を超える生命体が存在したとして、彼らは人生の意味や価値など問うのだろうか 今の人の知能をアリと置き換えたときに彼らが猿のレベルだとしたら、いったいどのような思考を持っているのだろうか 想像出来るわけがない
とくに書くようなことのない毎日を送っている これは死に近い
より適当に よりシンプルに
真剣な人ほど滑稽に見えるものもない
ぐだぐだ言う前にとりあえず鏡を見て自分のツラを確認しろ
痛みの極みである死に至れば痛さはなくなる
骨を露にしてなお泳ぐ魚こそ
死後に花畑に行くのと今すぐ脳にたくさんの花が咲くのと
世の中陽狂ばかりだ
自分はすべてを己の頭の中どまりで良しとしてしまうからだめだ 世間様にお見せしなけりゃどうにもならんのだ どうでもいいやと寝てしまうくせはなおさなければいけない ずうっと寝ていたらそれは死んでいることと等しい 思っていることをまずかたちにしなければいけない
もし何もしなくていい日々が過ごせるのならば何も望むまい
変わることを恐れてはいけない 恐れは足を鈍らせる
文章を書こうとするのではなく何かとりあえず書きつけてみてそののちに文章にすること 曲をつくろうとするのではなく何かとりあえず音を出してみてそののちに曲にすること
殺されるために生まれる生き物もいる
とりあえず過ぎる日々
人にあまり会わずに過ごすと感情の起伏が無くなってゆく
ふと気づけば真面目世界の住人になっているのでこれとてつもなくよろしくない 人生には少しばかりのユーモアが必要だ それは明るい世界を求めているわけでなく いくぶんかユーモアがありませんとなんとも滑稽に見えるものですからしてね
つまらないものをつまらないと言うつまらなさ
とりたてて大きな不満は無い けれど満足していない 現状のままで良いわけはなくて だけどとりあえず問題はない
なんでもかんでもすぐにどうでもいいやと思うところを治したいなあと思うのだけど他人にとっちゃそんなのどうでもいいことだから手っ取り早いのは自分も自分をどうでもいいのだと思うことだと気がついた しかし気がつくまでもなく自分のことは日ごろからどうでもいいと思っていたのだ どうでもよくないことはとても少ない
骨と皮になり残るものがすべて
近頃あらゆるものが半端に洗練されてきていてそれはいかがなものだろう
驚くほど出来事がない 思うこともない 日々は過ぎているのか わからない
腹痛に効くのは哲学ではない
雨上がり歪む夕焼け空の下
誰かやらないかなあと思うくらいなら自分がやれ 思うものがないなら自分がつくれ それが出来ないのならせめて評論をしろ けちをつけるだけでは芸がない どころかただつまらないだけだ
すべての人生の毎日が愉快で楽しいものならそれはきっとつまらない世界
人の深いところを探り出すのは恐くも面白くある
好みであり新しくもあり演奏可能である音楽メモ うわべの雰囲気コードシンセ+ドリルンベース+ナイスチョイスセンス童話感嘆符+グルーヴィンベース+エ セテクニカロボドラム 心にカオス ニヤリ光るシニカル 森の中に己の進むべき道を見つけた 未来は明るい
街を歩くぶんには知らない人の性格なんか問題ではない
世界のすべてが白黒に見えた少年に、エレキギターの轟音は七色とはいかないまでも、四色くらいの幻想を抱かせた
娯楽は現実から目を背けさせるためにある
少なくともあなたの趣味嗜好のうちのどれかひとつやふたつは常軌を逸しているはずだ 嘘だと云うならあらゆる常識のすべてを一人にはめこんでみよう そんな人間いるはずねえじゃん
悲しむことはない うつつは諸行無常なのです
人の形をした偶物なんぞ信じるよか、太陽とか信じるほうが健康的っちゅうかごく当たり前だと思う だって太陽のが人間よりもあからさまにすげえように見える
もしも天国が豊かで自由なところで だから今生きているうちは多少の苦労はしとくもんだよって それでイーブンなんだよって つまりこの世は地獄に等しいということではないのか
才能のあるやつはギターのひとつでもあればうたをつくり人を感動させることが出来る 無いやつはハリウッドの映画会社一式与えられたって使い方を理解するまえに死ぬ
思うことなくただぼんやり日々は過ぎ ささいなことにも幸せと思う
技術や発想が耳に追いついてこない
これは自分でも驚いているのだけど、今まで歩んできたはずの過去を、強く願いさえすればやり直せるんじゃないかなあと思っている 18歳のときは18歳のときにだけ、そのときそのときは一生に一度しか過ごせないはずなのに、そんな当たり前のことは分かっているはずなのに、強く願えば戻れるような気がしている
鏡に映る自分はよく知った他人のようにも見える
世界は広いのだからだめなやつがひとりくらいふえたってかまいやしない
働いて結婚して子ができて そんな暮らしもいいかもしれない けれどそんな人生にいったいなんの意味があるのだろう
楽しませたくも幸せにしたくも笑わせたくもなくただ驚かせたい
好きは嫌いのはじまり
逃げることしか考えていないのだから
頑張っているという姿勢の時点で向いていないことに気づかなければそれはもう
鴨の餌にありつきがっつく姿 公園にてテント生活をしている人たちを見て ああ鳥も人も動物なのだ 食と睡眠さえあればやっていけるんだなあと思った
人生ってやっぱ軽いものだな 好きなよう適当に生きよう 哲学など腹痛の前には役に立たぬよ
すべての点に於いて人並みである人というのはつまらないものです
未だ純粋な希望を抱いている人に深く大きな絶望を与えてやりたいという衝動
すべては自分の出来次第 絶望だの希望だのは甘え
分厚い辞典のような、古文書のような本を持ち、走りまわったり、建物に入ったり、そしたら警報が鳴ったのでまた走って逃げたり、という夢を見た 走っている途中、中学の時の友人と会ったりした あと、崖の上から見やる青空や建物はとてもきれいだった
屑はすべからく歯車であれ さすれば世界はぐるぐる廻る
ふわふわとした夢のような この世界に重い現実感を 持たせたいのはやまやまだけれど 果たしてそれが正しいと云えるか もし夢のように見えるのならば 夢のように過ごせばいい 逆らうことなどないはずじゃないか ふわふわふわり ゆらゆらゆらり
足元の落とし穴には見て見ぬふりして思うは明日の風向きばかり
知らないこと 知ろうとしないこと 知ろうという考え方が無いこと 考えないこと 考えようと思わないこと 考えようという選択肢が無いこと あまりにも日常が辛過ぎるから思考を停止しようと努めるに至ること もともと思考が停止していること そしてその自覚など勿論無いこと
子供のころ、大人と子供には明確な線引きがされているのだと思っていた けれどいざ、こういう歳になってみるとそういった実感はまったくない さすがに30歳にもなってしまえば、子供だとは言えないだろうけれど、いまのくらいの年齢ではそのへんは曖昧に思える
煙草も酒もやらないし、一人暮らしもしていない 選挙にも行かない 僕が子供のころに描いた大人の僕は、いまの僕自身にひとつも当てはまってはいない 「大人は子供がなるものだから、子供ぽくって当たり前」って、いったい誰の言葉だったっけ
何かの骨組みに対してあれやこれやと書く文章は、本来はその何かの本流で成し得た人の書くものであり、僕のような未だ何も成していない若者が書くものではない
何かをしようと思うことが重要なのではない 実際に何かをすることが重要なのだ
昨日までの出来事なんて朝起きてしまったらすべて忘れていればいいのに
このままでいいかもしれないとも思う 何も成さずに呆けて過ごし、金が尽きたら人知れず死にゆく 残暑の暑さに流され、ごろごろと寝転がりだれていると、 そうした考えが脳裏をよぎる しかしこのままではいけない 世間がそう言っている
健康な肉体を持つ青年は、社会の歯車として健気に働かなければいけない それは、精神の状態を問わない 個人の趣味嗜好を問わない 深い考え方を必要としない 社会を円滑に動かすためだけに、人は生きている すべてのことがらに意味はない すべては存在させるためだけに存在している
あまりにも無力 無力を有力にするには
がんばらなくていい 才能の無い奴の努力は実らない すべての人間に存在の意味があると思うな 人間だけではない すべてのものごとに意味を求めるな 意味など無い そこに在るだけだ
少数派でいることに安堵を覚えるのは良しとしても快感を得てはならない
あまりものを食べない訓練をしなければならない 金持ちになろうが貧乏になろうが、少ないエネルギーにて活動出来るにこしたことはない
見たことのないものや聴いたことのないものや読んだことのないものは、見たり、聴いたり、読んだりしたいなあと思う 私の死に対する気持ちは、そういったことがらと全く同じものだ
世間様とどんどん乖離してゆくこの心持ちが君には分かるか 少なくとも2、3ヵ月前の自分では到底到達の出来ることのないところだった 学校に行くこと、 働きに出掛けること、おもにそのどちらかが欠けてしまっては、たやすくこういう心持ちになるということだ
死なないことを前提として生きているのだからだめだ 死はいつでもすぐそばにいる
新聞を読む もちろん、別の世界の物語として読んでいる 現実に現実感を持てないのは全く悪いことじゃない その得体の知れない感じをこちらがわに取り込 んでしまえば、恐らく心地の良いものとなるだろう まだ取り込みきれていないから断言はできない
日々が過ぎゆく 季節は移りゆく このままゆるやかに死んでゆきたい
通行人にまで人生が設定されていたら気持ち悪いだろう 殆どの人間が薄っぺらく生きているのはつまりそういうことだ 小説よりも奇なる現実は小説よりも些か出来過ぎている物語だ
今死ねば残る悔いの思い ならばすることただひとつ 思いの通りに生きてゆくこと
生きようと強く念じているものは力強い
くりかえし楽しめること 想像の余地があること
どこから意識は始まり どこで意識は終わるのか
死後には、ありもしない現実的な夢が延々とつづく世界が広がるのではなかろうか もしくは四次元的な暗闇 時空的暗闇 それは宇宙 死んだらお星さまにな るっていうのは、あながち間違っていないような気がする どちらにせよ概念的には幸せもへったくれもねえのだろう
人の行かぬところへすすんで歩をすすめよ
自転車と高架線と空と秋風、夕方、田んぼ、川
君の人生は 愚痴を言うために ケンカをするために 疲れをためこむために 明日の心配をするために やりたくないことをやるために 不幸になるために 意味のない日々を過ごすために
異物感 右目がミミズに侵蝕されてゆくような感覚を覚える いやいや恐らくは実際にミミズを右目に入れたことは無いはずだから、本当にそういった感覚なのかは違うのかもしれない けれど全くそういった表現が似合っている 右目がぞわぞわする
興味の湧くものが少ないのです 熱中しないのです 白熱しないのです 情熱に欠けるのです つまり生に対する執着心に欠けているのです 生きてたってなん にもなんねえじゃん、いやいや死んだところでなにがどうよと ぐるぐるまわるよエンドレスリピート
表現しろ 思うことを書きとめておけ 思うことのほかに、自分の知りたいこと、他の人はどう思っているだろうか、自分が疑問に思うところを書け
人のやさしさに裏を感じる やさしさは苦手 人間が苦手 人間は恐い 心の奥底はわからない 人間は苦手 人間は恐い 人間は嫌い 心の奥底はわからない わからない
ぬるいやつらにまぎれることはない
ひとりに伝わればいい いずれ大きな波になる
埋もれ紛れ適当に 空っぽの思考だらだらと 才能などない間違うな 変人ではなく君は普通 普通に生きて死んでゆくだけ 何も成さない希望などない とはいえ大きな絶もない だから辛い 生まれた意味どない ただのタンパク質の塊 ただの肉塊 君は生まれて死んでゆくだけ 意味なんかない
むずかしいことはない みんな死ぬ それだけ
何も考えずに過ごす日々は楽しいか それはごまかしではないのか うすっぺらい幸せ だましだまし過ごす けれども考えれば考えるほど落ちてゆくどうし たらいいのか わからない
細胞は死にたがっているが脳はそれを許さない
深そうに見える考えなど捨て 薄っぺらそうに見える人生を過ごすのだ 利口になれ くだらない人生を送れ それが正しい
世を憂い嘆き自殺してしまっては憂いもせずに死ぬやつとまるっきり同じじゃないか
いたずらに生かされているのだ
ああそういえば腹を立てることはとても莫迦らしいことなのだった忘れていた
なんのために生きているのだろう 死んだらどうなるのだろう そればかりループ
たいてい死にたいとか死にたくないとか思っているからほかの思考の介在の余地がない
飢餓感を失えば失う欲望
気を楽に持て 嫌なことからは目を背けろ 誰かがどうにかしてくれる その時を待て わざわざ苦難を選ぶことはない 人生は短い 辛い時間を過ごしている 暇はない もしも幸せに飽きたなら そのときはじめて辛い思いを味わえばいい
すべては正しくもあり間違ってもいる 目線次第でどうにでもなる
今日も今日とて死に近づく 一歩一歩と確実に
君は君であり他の誰かではないのだ 君が君である意味をつくれ できなければ君は君ではなくなるだろう
できないことをやろうとするよりできることをやること
生きていればいいことがあるかもしれない 無いかもしれない それは生き続けてみなければわからない 死んでからのことは死んでから考えればいい そうしたら死んでから慌ててしまうかもしれない それはそれでいい 死んだ自分に任せてしまえばいい 明日のことは明日の自分に任せればいい そう それでいい
燦燦と、淡々と (燦燦と照る陽、淡々と過ぎる日)
自分の性格を忘れた
とりあえず適当に生きてとりあえず死ね
君の名前は教科書に載らない 新聞にさえ載らない 噂話にすら挙げられない
閃きは一瞬の光
すべてはそこにあるだけで ぼくらはここにいるだけだ
少数派 軽い個性の 演出方法
終わる気配の無いことが恐い
物事の本質を掴め
生まれたからには生きるしかない
つつがぬ日々 こうして人は死んでゆくのかな
夢は醒めぬよいつまでも 終わらない 終わらない 終わらない
街の歩み速し私空見上げたり俯きを繰り返したり
生きようとするから話がややこしくなるのだ 死んでいるものとして考えればいい そうすれば自分は元々居ない人間なのだから誰からも期待されることがないのだと思える 自由な世界が広がる そうだ、自分は死んでいるのだ そう思うことにしよう
日常の中に非日常を見出し快楽を得る矛盾
なにやってんだ なんで生きてんだ いったいなにをどうすりゃいいんだ 今日も寝て起きて 明日はやってきて 繰り返しどんだけ続けりゃいい
問題なのは年令ではない その人自身だ
文句ばかりじゃ楽しくないけど ああ文句しか出てきやしねえ
自分とは何だろう 生まれてこのかた二十年 いったい何を成したと云うのか 何も無い 成せば少しはどうにかなるのか わからない 何も成してはいないので 成す気はあるのか 無いわけではない ではなぜ成さぬか さあねえ はてさて どうしたものやら
例えばギターは如何に格好よく鳴らすのかが重要なのであって、如何に巧く弾くかが重要なのではない
誰も見たことのない世界を見たい 幸福不幸関係無く それだけ
今日も明日も明後日も 変わらぬ人生おくるのさ くだらねえ
夢の現実感が増すということはつまり相対的に現実の現実感が薄れるということ
君は死んだら忘れられる いずれ居なかったことと等しくなる
たしかなものは それより大きくならないのです つまらぬ安心
初期衝動のための技術
言葉を話すことは容易いが思いを伝えることは難しい
逃げつづけているのだけれどこのままでいいのだろうか たぶん…
殆どの人間は間違って育ちそれに気づかぬまま生涯を終える それが幸せってもんだ
おかしいのは世間でなく己
虚構と現の間の花よ 知らぬ名の花 是美しき花
どうってことのない日常に答えはある(の、かもしれない)
人は皆 うんこ製造機 モリモリモリ
君が死のうと現実は続く
忘れてた 広いのだ 世の中は
曇っている日は落ち着くのです すべての生き物の気分が落ち込んでいるように思えて
人間は嫌いだ 色々な意味で汚いから
あなたが死んでしまったらと思うと僕は、あなたのすべてを知れず あなたに僕のすべてを伝えられなかったことを 悔い、胸がいっぱいになるのだけれど あなたが死んでいるわけなどないものだから 今日もまた僕は、ぼんやりとした一日を過ごしているのです
パーツの数は変わらないのになあ 人のツラってのは
壊れた人間は電波の入りぐあいが悪い だからぶつくさとひとりごとを言いやがる 彼はただの通行人Aである役割を忘れる だから生きている意味なんか考え出しちまう
君はその目でなにを見てるの 君はその口でなにを話すの 君はその耳でなにを聞いてるの 君はその手でなにをしたいの
ぼくの目はいつかくもってしまうだろうから すでにくもっているのかもしれないけれど 晴眼あるうちに
まともなアプローチをしていたらいかんよ
あいまいなものを明りょうにしたいのだ
誰が何を知っているのだろう
僕は僕すら信じることが出来なくなった 夢と現実の境がつかない
何をしたいのだろう 何をしたらいいのだろう 何のために生きているのだろう 何を楽しみとすればいいのだろう
たいくつで たいくつで へいたんでくだらない 何もない
人がいくらきれいと言えど 僕がきれいだと思えなければ それはきれいじゃないのだ
死に近づかないと生きることができない
うまれたくないのにうまれてしまったのだから だったら死のう死のうと思わないで死んだことにして 命を賭して大きい何かを
かっこうがパンクスでも中身が違えば意味がない
君を思うということが ほんとうは君を思っているのではなく 僕の存在を確かなものに するための作業だということ
どうでもいいことばかりだ 僕は僕の人生さえどうでもよく思えることがある そんなやつがどうして他人に関心を持てようか
僕は客観的視点に長けている なにをどうしたらどのように見られるのかわかる だからまちがったって発狂なんかしない
うるせえ希望なんかない絶望もない在るのは現実 なにもしない現実
死は希望ですよ ゆるぎない希望 絶望のはてなんかじゃない 絶望とは現実にのみ存在する だから絶望の末に希望を求め死を求むんだね みんなそっちのが楽なことを知っているから生きていうのだね 死は最高の幸福
うそかほんとうか そんなちいさなことにまどわされている きみはそんなちいさなこと気にすることはない どうでもいいことだ 信じるものを
まともな文章がなんだというのだろう 感情だの思惑だのが伝わってこその文章だろう ならば思いを伝えるためには時にきちがいじみた表現方法も必要ではないか
固定観念に囚われた普通の人生を歩むくらいなら死んだほうがマシだ
それは本当にやりたいことか 望んでいるとおりのことか 誰かにそそのかされてやりたくもないことを押しつけられているんじゃないか
叫び声が聞こえる耳鳴りが止まないバイクの排気音がする 短いメモを書くことが冬はむずかしい 意識の明りょうになるにつれ増す己のだめさ加減 しかし生きる目的とはとか死にたいのですなんていうのは今更ちまたにあふれすぎていてわざわざ私が担当するほどのものじゃない
右の視界に白いモヤ が見える 目の前に人が立っている つめをかむくせがなおらない
極端なものは目につく 目につくということはポップであるということで、それがうたならポップスであるということになる だから極端なものはポップスであるといえる つまり非常階段などのノイズバンドはJ-POPであるといえよう オルタナティブとは言えようがない
整った文章を書こうとするからだめなのだ あるがまま、思うがままに書かねばそれは嘘だ 思った瞬間を書きとめなければそれは嘘だ 何も思っていないだなんて それは嘘だ 本当は色々なことを思っているはずだ
だけどそれは言うようなことじゃない そういうことなんだ そうなのだ 今書いているこの文章に、前向きに進める何かを感じ取れるものだろうか そんなものはない あるように思えたとして、それは上っ面だけの浅はかな認識だ
ほら、思っていることはすらすらと書ける 時に手が追いつかないけれど だがしかしこれらは改めて言うようなことか 何か発見はあるのか? 新しいこと じゃないと意味がないのだ ないのだよ
気取るなよ 見られ方に気を配るなよ あなたはそんなにかっこいい人間ではないのだから もっと汚くふるまわなければワリに合わないのだよ
現代に生くる人たちは、みな狂人なのだという、うわさがあります ああそれは嘆かわしい世の中だよねと、我はそしらぬ顔して、みなを眺めるのであります 何故なら私は普通なのだから、そうやって人々を見下すことくらい、わけのないことなのです
死なないけれどとても死にたい 生きていることが気持ち悪い 自分は誰だ
結婚した人がいて妊婦を連れている人がいて宗教に走った人がいて公務員になろうとしている人がいて公務員を辞めたがっている人がいてバン ドのデビューを目指している人がいて夢を諦め就職した人もいてそろそろ就活な人がいて適当な大学生もいてテニスサークルな人がいてノー フューチャーなフリーターがいて
君が死んだって誰も困らないし誰も本気では悲しみやしない 困ったとしても、悲しんだとしても、いつか君は忘れ去られる 悲しいかな、君という存在とはつまりそんなものなのだ
正しいことは難しい 落ちてゆくのは簡単だ 生きてゆくのは難しい だから生きてゆくことは正しいことなんだと思う ただ、正しさがイコール幸福なのかというと それは
狭い井戸はさぞかし居心地が良いのだろう
はやりものより似合うものを
思え 感じろ 流されるな 良いものは良いと 駄目なものは駄目と 一般論に惑わされるな 自分で決定 行動しろ 思ったら行動しろ 考えたら行動しろ 諦めてはいけない 諦めなければ何かがはじまる そう思わないとやってらんない 実際は何もはじまらない
今を生きろって誰の言葉だうんざりだ 今には何もありゃしない 僕は未来に生きる 未来に 夢のある未来にね 夢の島には夢だらけ 僕の未来は夢の中 手の中からは零れ落ちた
天才は莫迦になれるが莫迦は天才になれっこない
生きるってことは己の駄目さを露呈する露出狂 つまり生きているやつ皆恥曝し 世の中クズで当たり前 クズがクズを統率 文句を言いつつ従うクズ 世の中はクズのゴミ溜め
萎縮して開き直ってまた萎縮して
今日の僕の背後には水色の帽子をかぶっている子がいる その子は無表情で僕をずっと監視している
気でも違えば楽だろうが
さあ今度は何のせいにしよう 環境 人間 時間 体調…
よいものは何かしらの衝動に駆られるもの
引き金にはいつも指をかけておくこと
全ては無に帰す
僕は僕を捨てる 僕であるという前提を捨てる 例えばものを書くとき、僕が書いているという概念を捨て去る 僕という立場の人物を取り巻く、くだらない、 ときにくだらなくない環境をもすべて脳内から取り除く 誰にどう思われようと、ありのままの自分で駄目ならしょうがないと、潔く諦める精神を持つ
今を意識しろ 強く 今を 強く
小さい頃ジューサーに左手を突っ込んだ まわっていたのかまわしたのか 血が舞った すぐ病院へ向かった 夜中だった 医者は寝ぼけていた 適当にぐにゃ ぐにゃと左手の薬指を何針だか縫われた ジューサーに突っ込んだときよりも痛かった 傷はもう消えかかっている
小学一、二年の頃の誕生日だか誕生日近くだかブランコより放り投げ出され宙を舞い頭から転落 きっとそのときに思考回路が壊れ極度のマイナス思考人間になってしまったのだ
生まれつき右脚の皮膚の一部が薄く少しまだらに赤らんでいる 手術するには百万円ほどかかると言われた けれど病気じゃないから無理に治す必要はないらしい 脚を酷使すれば余計赤らむ
もしも生まれ変われたら生まれ変わりたくない生まれたくないもうたくさんだ
死ぬ勇気なんてないくせによく思うよまったく 出来れば輝かしい日々を過ごしたい 本当だよ 本音だよ 出来れば僕は真っ当に生きたかった しかし
広く見える空も両手で目を覆えばそれっきり
僕は死にかけ 生まれたときからできそこない つまり死にかけ 生まれたときから
文句は何も産み出さない では何か産み出す必要はあるか はて
徐々にだがしかし確実に歯車は狂いつづけてゆく 歯止めはきかない きかせることもない 全てはゆるやかな坂道を転げ落ちてゆく 流されてゆく快感を 希望を求めば絶望が覗く
意味をくれ 理由も出来れば 才能も 意味、理由、才能、意味、理由、才能…
狂っている奴ほどまとも
ハンパなワルは中東に行って死んでしまえばいいのにな 誰も悲しまないだろう ホームレスはみんな殺して新鮮な臓器を有効利用しちゃえばいいのにな 臭そうだから駄目か 僕は平和に暮らしたい
君が死んだら君の思考が死ぬのだ 悔しくはないか 悔しくないか だから書きつづけるのだ 書きつけるのだ くだらない世界に落書きを ユーモアのある落書きを 意味の無い世の中に空っぽのユーモアを
この世が地獄だろ
バカにバカって言ったって通じねえんだよ悲しいかなバカだから
あんた自分のことばっかな
前を向いて歩けっても真っ暗じゃどっちが前だか
駄目なら死ねばいいんだ
死にたいのではなく放棄したいのだ
何かをつくらなくちゃ何かをつくらなくちゃと思っていたのだけど何かをつくることなんかよりすぐにでも金を工面出来たほうがとりあえずは偉いのだから世の中は世知辛い
普通で満足出来る奴は楽だ
豊かな国に生まれ 日々を懸命に生きることを知らず とりたてて大きな不満も持たずに育ち 夢を捨てた大人に夢を見ろと言われ
明日はあれど未来はない
人生に対する覚悟の違い 真に人生を楽しもうとするなら 野原に寝転び 風を感じることだけにすべてを注ごう 仕事なんかするな 人生を感じたいのならば
どうせ生きるのならば死なないために生きるのではなく生きるために生きようと思うのだがしかし実践するのは苦難苦難苦難
君は君なのだから人の真似をしようと虚しくなるだけだ 君は人より屑なのだから真似をしたなら滑稽だ しかし君は君自身が屑であることを了解している そしてそれを得意に思っているのだ ばつが悪い ばつが悪い ひねくれた世界
賢くも楽な生き方を選びたいのならすべてをいったんあきらめることだ
未来の見通しの悪さで言えば君と乞食は大差ない
ある種の何かを掴んだ人と掴んでいない人と掴みたいけど掴めていない人、掴む気すらない人 その、ある種の存在すら知らない人、知る気もない人 浅い幸せを感じて死ね
光が見えているような気がするのだ 聞こえていない声が聞こえている気がするようなものだろうが 光が見えているような気がするのだ だから
出来ることならば何もしたくないし消えて無くなりたいのだけどそれでは勿体無いから生きている けれど時にそんなことを忘れてしまって生きる意味だとか考えちゃうから虚しくなって死にたくなってまた勿体無いなと思って
死ぬときのことを思う 気持ち悪くなる 死から逃げるために生きている そういうところもないことはない
事態は終焉へと向かっている 狂ってゆく 狂ってゆく
くだらない人間は死ねばいいのにと思うがそんなこと面と向かって言うはずもないし勿論勝手に死んでもくれない じゃあ自分が死ねばいいんじゃないかと安易 には思うが勿論そんな簡単に死にたくもない だったらどうしたらいいかと言えば現実から逃避することしか
嘘ばかりついてしまってはすべて嘘に見えてくる
知らないってことは知れるってこと
少なくとも末期癌患者やエチオピアの餓鬼よりは明日に希望があるはずなのだけど
現実を見たい 力強くも幻想的な現実を 現実を
どうせ君は死なない 死ねないんじゃない 死ぬ気なんかないんだ
生き生きと生きていないということはつまり死んでいるようなものだとさ
何をしたいんだ やりたいことをやるだけだ 言い訳なんか考えるな
死なない人間はいない 死ぬ死ぬ死ぬ みんな死ぬ もしくは死んでいる
幸せならいいじゃないか現実から逃げたって それで幸せなら
空がとっても青いから 僕は落ち込み うつむき加減
現実ってなんだ 夢と何が違うんだ 生きなきゃいけないのか 死んだらいけないのか 幸せならばいいんじゃないか 薬を飲もうが死んでしまおうが 生きなくちゃいけない理由など無いはずだ 死んだっていいはずなんだ 生まれなかったらよかった 死なずにすんだのに 何故莫迦ばかりなんだこの世界は 莫迦は死ねばいいのに
個性的とか普通とか自分らしくだとか サブカルとか 常識とか健全とか
やさしいわけではなくただ腹を立てるのが面倒くさいだけ
抑揚のある日々を
くだらねえと言う奴ほどくだらねえ くだらねえ
冬の寒さを回避する裏技 「心底死にたい、と思ってみること」 やってみよう!
ややや、なんにもしたくないわけではない したいこと、ぼーっとしたい それだけだ ぼーっとね 秋と言わずにそら一生 しかし無理なの世間は無情 何もせずとも腹は減る 食事するには金が要る 働かなければ死んでしまう まったくまったく世知辛い これではまったくぼーっと出来ぬ
まわりを見渡せば、他人を蹴落とすことばかり考えている人、隙あらば悪事を繰り返す人、弱みにつけこみ金儲けする人、てめえらはクズだがしかし自分はまともだと考えている人、過去の素晴らしい出来事を忘れて未来に生きるのだという人、どう考えてみても生きている人たちはクズばかりに思えます
そんな中に生きている私自身もとてもクズなのだと思います 穢れているのだと思います 私はこれ以上、クズ色になんか染まりたくありません だから、死にたい気持ちがついてまわります
眠っているとき、自分は眠っているのだ、という自覚はない あるのは瞼を閉じて見える世界だ 真っ暗闇とは言えない、ノイズ混じりの暗闇の世界 死ぬことは永遠の眠りだという 眠っているとき、自分は眠っているのだ、という自覚はない 死ぬということはそういうことなのか 眠るということは
頭だけ覗かせた鳥が、鳥目を駆使し、僕を睨みつけている 「鳥さん、鳥さん、何故あなたは僕を見つめるのですか」 睨む鳥 呆気にとられる僕 ああそうだった 僕がこの鳥を埋めたのだった
苦悩を糧と出来るものか
女はそばかすを気にしている 男は女のそばかすの存在に気づいてすらいない 女はそばかすのことで頭がいっぱい 「いったい、どうしたものかしら!」
闇に棲み 時に光 目が眩み また暗闇
予想の出来る未来に飛び込む勇気はない
僕の死にたくなる理由の大抵は世間の屑どもの莫迦さ加減に呆れ果ててしまうからである
あれやこれが好きですと聞くのは全然面白くないのだけどその人の家に出向き置いてあるCDや本を物色するのは面白い
他人の意見に流され評価が変わってしまうくらいならあなたにとってのそれはその程度のものなのだ 例え人からどんなにバカにされようとも揺るがぬものだけを思え
どうせ明日はやってくる とりあえず今日はたくさん寝よう 明日も明日がやってくる だったらずうっと寝ていよう
君の思う芸術が本来の意味での芸術なのだとすれば文脈なんかは必要無いはずだ 歴史は後進の糧 学べど祭ることは無い
何もしたくない 生きたくも死にたくもない
同じ時間に別の場所で生活している人たちが居ること 人には人の人生があること
異で在り続けること
平坦な毎日 ときおり塩味
思いを言葉にするのだ
君の脳みそと僕の脳みそをまるごとすっぽり入れ替えられたらいいのに
くだらない人間たちの生活する、くだらない世界で、くだらない会話をし、くだらない日常が、過ぎてゆく くだらない人間からは、くだらない子が産まれる 子は、くだらない人生を過ごし、いつか、くだらない異性を見つけるだろう くだらない子は、くだらない星空を見上げる そうして世界は、廻りつづける
誰かに追われて飛行船の中に逃げ込んで散々逃げ回りトイレの窓から脱出する夢を見た
安定のための努力ってなんだそれ
いつかすべては終わるけど 何もやらなきゃはじまりもしない
そろそろ終わりに近づいている そう思う いやいや、思っているだけだ 終わることはないのだ わかっている すべては続きに続くはずなのだ だけど、終わりに近づいているものを感じる 得体の知れない、終わりに近づく、なにか
とくに強く思うこと無く日常は続く
理想を持ち 夢を追いかけろ 届かぬ夢を
所詮テメエ如きの思いついたことなんて先の歴史のどこぞの誰かがやっているのだ しかしあきらめるのは簡単だ それこそ多数だ じゃあどうしろってんだ
近づいたとて 触れられたとて そのものになれることなく
大事なものがへってゆく 大事なものが何か分かってきたんだろうか
量より質だ ただ、質は自分さえ満足すれば、世間一般的にはどんなに低評価だろうと構いやしない
少なくとも僕は、努力して金持ちになるためや、頑張って正しい生活をするために生きているわけじゃない 君らはどうだ どうでもいいや
正直者は金を儲けない 賢いやつが、金を儲ける
いくら頑張ったって、つまんねえやつは報われなくて当然だろう つまんねえんだもの
言葉ひとつで空も飛べるし地も這える
本物は本物たるオーラを放つ 人生ってなんだろう 彼らの見る世界は
目のいい人には分からないかもしれないが、僕の場合、眼鏡をつけたときにはおおおっと、コンタクトレンズをつけたときにはうおおおおおおおおおおっ
と思った
一番好きな食べ物は白飯 次に板チョコ
品川駅にて女子高生の格好をした中年男性を見た
凡人は凡人らしく振舞え ほどよい上昇志向を持て すべてを中流で終えろ ありきたりで面白くもないくそくだらねえ人生を送れ 身の程をわきまえろ 無難にやり過ごせ
御託はいいから行動しろ
バカを見ているとみるみる死にたくなってくる
本来なら世界は弱肉強食であり弱者は生きてゆけないはずなのです
夕方の頃 日が暮れていないくらいの 川 梅雨どき 雨上がり カエルの鳴き声 ちぎれちぎれの入道雲 紅い陽沈み、黒くなる空
彼の欲望の殆どは妄想で賄われてしまうから現実の世界を生き生きと生きる必要がない
足の裏からバブリシャスガムグレープ味の匂いがした
自分には才能があると信じる しかしそんなものは無いとも思える そもそもあったとして何の才能だか分からなきゃ意味が無い 使えなかったら無いのと同じ
僕には何があるだろう 中途半端に世に馴染み 愛想笑いもたまにする けれど葛藤 気疲れ頭痛 ならば変人気取っちゃいかがなもんかと思うが世間の目は恐く 思うが世間の目は恐く
うすい言葉を吐きたくないがために口を閉ざしてしまって
男のツラガマエは不味いくせ女のツラガマエはなかなかという組み合わせを最近わりと見るので男はツラじゃねえのかなあなどと思ったりする今日この頃
僕想う君は今なに思う
どうにかなんねえかなあじゃない どうにかなるものはどうにかしろ どうにもなんないものはどうにもなんない あきらめろ 君はその点においてはだめなやつなんだから ほかの何かを探せ きっと見つかる 見つからなくとも嘆くことはない ただ才能が無かっただけなのだから
他人の価値観に意味無く左右されることはない じゅうぶんに納得したうえで左右されろ
すきなことをすきなだけやるとき がんばってるなあと思うか 思うのならばそれは本当にはすきなことじゃないんだ
己の才能の無さに呆れる暇があったら自殺の仕方でも勉強しろ そのうちに自殺界の権威になれるやもしれんぜ なんて愉快な未来
言葉が先に立つんじゃない 思いが先に立つのだ 言葉は思いを伝えるためにある
君は君にしかできないこと君にしか思えないことを表現しろ 何でもいいから何らかのかたちをとって表現するのだ うまいかたちにする必要なんかない へたでいい 異形のかたちこそが美しく見え他の人に何かを与えることだってある 表現しろ 思いをかたちにしろ
デスクワークに勤しむために生まれてきたのか
わかってる 年上年下関係なく敬語を使う理由 大抵の人に敬称をつける理由 他人が恐くて 信用してしまうことが恐くて 慣れ慣れしく振舞うことが恐くて ただ恐ろしくて 厚くて大きな壁をせっせとせっせとつくっているんだ わかってる
ひとりでいるよう心がけている ひとりでいるのはさみしいから
いくら葬式だろうと坊主の経に飽きたら眠ればいいし足が痺れたらあぐらでもかいたらいい もっと飽きたら葬式なんか抜け出して映画館にでも行けばいい つまらないものにとらわれている暇はないんだ くだらない慣習は無くなってしまえばいい
つくるのではない うまれるのだ
ゼリーばかりのプールに憧れたことはあっても、高層ビルにてシャンパンを飲む、などといったことに憧れたことはなかった 僕は僕の人生を生きる 精神は大人になんかなれやしない 大人になんかならない
人間は不安定 ゆえに自由
時は流れ僕は君の感覚を忘れる 君は存在していたのだっけ そもそも僕は誰だろう つみかさねていたもの つみかさねていたはずのもの 今ではもう思い出せやしない
不幸せなときのほうが安心できる これ以上落ちることはないと思えるから それは大きな間違い わかってる わかってる
つかんだように思えたものを逃さないようにすればそれはもうするするするりと逃げてゆく
知的障害者の存在しない国に住みたい 自給自足出来ないやつは死んだほうがいい
君は能無し道は無し 故に結論死しか無し
妄想が愛を生む 君は妄想を愛す
みんな誰かしらから笑われている 例外はいない
君は生涯 君なのであって 僕は生涯 僕なのだ
僕は僕の才能の無さに呆れ首を絞めて殺してしまいたくなることが間々ある
意味なんかいらない しあわせならいい
なんにもない なんにもない 思う頭はぐるぐるまわる なんにもない
僕は僕の想う少しの人たちが幸せでいてくれればいい 何処かの誰かがいくら死のうがどうでもいいこと
右の耳からチーズの匂い
一生分かり合えないんだろう人ってたくさんいるなあと思う そういう人たちといるよりはすきな人と居たほうがいいよなあと思う 僕は人を選びすぎているのだろうか
適当なものを食べ 適当なお喋り 適当な相槌 適当な日々 うっすらぼんやり破滅を願い 今日も今日とて闇へ近づく
ゆるやかな毎日 ゆるやかに地獄 下がりつづける螺旋階段
食べる量と眠る量を減らす 目の下にクマが出来る いい感じに顔がこける なぜか体重は一向に減らない 腹が減れば苛々しがちになる 牛乳ばかりをせっせと飲み込む
モテないのはツラに才能がないから カネが無いのは腕に才能がないから 何事もうまくゆかないのは生きる才能がないから 君には才能なんかないから きっと自殺する才能すらない うまく死ねない 生まれなければよかった 生まれなければよかった 後悔の毎日
後悔を悔いて潰す暇
無難な人とか、もっともらしいことを言ってご満悦な人間なんかは死んだらいいのです
人間が恐い みんな普段なにを考えているんだろう 僕は殆ど、はやく世界が滅びないかなあと思っている 願いまではしない
夢を見た ゆでたまごに一味と塩をだぼだぼかけて紐で縛って茹でなおし、この料理はなんでしょう、というクイズ番組
疑うことより信じること 絶望よりも希望をもつこと バカになること
生ゴミのにおいのする子供 嘴を噛み合う鳩 川、高校生女子男子 夜になろうとする頃の空 咲く桜
過ぎゆく流れに身をまかせ のんびりゆらゆら待ちぼうけ
不細工と美人が苦手だ 不細工は真っ暗な闇 美人は強すぎる光
好ましい人の自分語りは面白いがそうでない人のはどうにもならん
空気と自分との距離が曖昧になってきた
中村一義のショートホープをうたいながら学校じゅうを走りまわる夢を見た
人生のリセットボタンを見つけたんだけれど無くした 確かに見つけたんだけど
なんだかすべてがわかったように思える瞬間がある すぐに忘れてしまうのだけど
誰が死んでも悲しいと思えなさそうなことは悲しいことだ
日を追うごとに夢と現実との境目が曖昧になってきている 生きている実感が欲しい 目の前で起こっていることを確かな現実として受けとめたい すべてが夢に見えてしょうがない 過去は忘れる 君の顔を忘れる 君の話しかたを忘れる 覚えていたいのに
きたないものなんかいらない
思うところや書きたいことはたくさんあるのにそれはなかなかに大きくぼんやりとしているものだからつまりは書けず己のだめさ加減にがっかり
いまは肉よりも野菜のほうが贅沢品な気がする
人と同じだとか違うんだとかはどうでもいいことで、どれだけ自分に素直に正直になれるのかということ
創りたいとは思うけど作りたいとは思わない
普通の人の吐く普通な話を聞けば聞くほどお前普通じゃつまんねえだろと言いたくもなるものだが当人にしてみれば異端であるつもりやもしれんしはたまた普通であることにステータスを感じているのやもしれんから私はただ青空やアスファルトをきょろきょろとしながら彼の話を聞いているふりを続けるほかない
普通について考えるやつはいくら変人を気取ったところで根っこは大抵普通なのだ そして本当の自分を探しに出かけて帰ってこない さようなら 君が死んだ ところで誰も悲しみはしない さようなら 君みたいな人間はいくらでもいる さようなら さようなら さようなら
死にたい死にたい死にたいよ ほら 私ってこんなにだめでしょう 心配してよ 同情してよ かまってくれなきゃ死んじゃうよ 死なないけどね 死ぬふりだ けどね みんな死ねばいいのにね 世界が終わればいいのにね 分かり合うことが出来ないのなら 何を楽しみに生きればいいやら 何を楽しく思えばいいやら
ほら かまってくれなきゃ死んじゃうよ かまってくれなきゃ死んじゃうよ かまっておくれよだめな私を ねえ なんか 言ってよ 死んじゃうよ 死んでもいいの ねえ なんか言ってよ 死んじゃうよ ねえ
未来に期待将来曖昧被害妄想増殖ワールド
近所のコンビニの店員は、レジを打ちながら携帯をいじる 逆か 携帯をいじりながらレジを打つ こういった人間は早々に不幸に遭えばいいと思う
くだらないそれ 僕には関係ないのにあるように見せてくるそれ 僕には関係無いのに くだらない 僕には 関係無いそれ 惑わされては
すべてどうでもよく見える すべてくだらなく見える すべて汚らしく見える 世界を嫌って やる気ゼロ ぼくはロボット リピートリピート ただ時が流れ るのを待つ 死にたい捨てたい身軽になりたい
ありふれたことばかり思うくせありふれたことは綴りたくないのだ それではなにを綴ろうか
僕は何のために生きているのだろうかと まわりにいる人たちは、みな、一人残らず腐っております それは勿論自分にも言えることです まわりを見渡せば、不出来なツラガマエのオンパレードでございます 勿論、鏡を見ますれば同じことが言えます これは自虐などではありません 心底そう思っているのです
生きているから死にたいと思うのであって死んでしまったなら生きたいなあと思うものではないのかなあとか思ったりもするが死にたい けど死なない
永遠の愛なんてあるわけがないのだと分かっているから恋ができない 自分なんか産まれなきゃよかったのだと思っているからセックスができない
自分の中にある動物的なもの、生理的なもの、曖昧なもののすべてを排除したい 生活したくない 人間らしさが気持ち悪い 感情を捨てたい 性別を捨てた い 叶わぬ夢
こんな生活をしているくらいなら行くところに行ってちんこでも舐めてしこたま儲けたりしたほうがいいのかもしれないと思う 思うだけ
そりゃいちいちひとつひとつを自分の頭で考えて行動するよりは、何も考えずにとりあえずは社会のモラルや常識に沿って行動していたほうが楽だし、とっても とっても無難ですわ けれどもそんなで満足なのか
成人式が近い スーツを買った 馬子にも衣装 たまにはスーツを着て出歩くといいよ、と父が言った うん、意味もなくスーツで出歩くのもいいかもしれな い
金とか愛とか友情だとか世の中には大切だとされていることがいくつもありまするけれどもわたくしにとって一番大切なことは睡眠のようです
映画「青い春」で、青木がピンポン玉をスプレーで黒く染める場面な気分
どこまでが記憶で思考で現実で夢で過去なのだろう 未来はあるか
気持ちが悪くてしょうがない お前のツラ 気持ちが悪くて 俺のツラ しょうがない 殆どの人間は 気持ちの悪いツラ くだらなく適当な お前のツラ お 前が 生きている現実 気持ちが悪くて しょうがない
すべてを世の中のせいにして眠る眠る眠る
普通に生きていたってつまらないのだから死のう しかしこのまま死んでしまうのは勿体無い やりたいことをやりたいだけやって、生きるだけ生きてから死のう 僕は僕から死に向かってゆくのだ というのが基本的な考え方だった
しかし最近の焦燥感はあれだ、社会に殺されるという感じ どうにも面白くて困る 困ってる 社会というとても曖昧なものに殺されかけているという考えに至ってしまう自分が面白過ぎて困る しかしそう思えてしまう何かがある 何かってなんだ 面白過ぎる 困る
社会に殺されたくない 自殺したい 頭がおかしくなって自殺してしまうのは病死なんだ、ということが理解できるようになってしまった そんなことは理解し たくなかった 面白過ぎる 困る 困ってる
病死はいやだ 自殺したい 病死はあれだ、病気に殺されるんだからやっぱり他殺だとしか思えない 殺されたくない 自殺したい 死にたくてしょうがないのは認めるけれど殺されたくはない 殺されたくはない 自殺したい 面白過ぎる 困る 困ってる 自殺したい
内臓を飛び出させつつセックスするアニメビデオを見せながら歌って踊って倫理の授業をする禿げた教師の授業を受ける夢を見た
最近は本当に頭の中が空っぽになってきて何も考えられなくなってきている 社会の歯車になりかけている けれど勿論それをよしとは出来ぬわけであって それを拒もうとしているのだけど 拒みきれずに発狂したくなってくるし だけどそれなりに最低レベルの世間体は気になるものだから発狂なんか出来ないし
発狂したってプラスにはならんし 発狂したいし 発狂したって金にはならんし 金にするにはそれ相応の発狂が必要だし
働くということは如何に人間を駄目にするか
展開とか関係なくいきなりバイテンになったりベースソロになったりデスボイスが響き渡ったりアルトの渋い声になったりブレイクしたり遠くからかすかに木魚の音が聴こえたり実はそこにいないはずの人の声が入っていたりする曲をつくりたい
生きているのに生きている実感がない いったいどういうことだろう 死んだことに気づかない死体みたいなものだろうか
人生は短い 幸せなことばかり思おう 一秒一秒を丁寧に生きよう 愛のある日々をおくってゆこう 気をながくもとう のんびりと のびのびとしよう 遊び心を忘れずに
たよりたい たよられたい うらぎられたくない
ミュージックビデオ原案 畑に埋もれて首から上を覗かせる 空は快晴 固定カメラ 基本的に埋もれている人間は動かない 埋もれている人はガッツ石松かエスパー伊東がいい たまに曲にあわせて面白い顔をする 最後にひどく面白い顔になってズームイン おしまい
幸せにまみれ溢れんばかりの多幸感を感じて生きてえ と思ったからして嫌いなことやら醜いものから目を逸らし どうにかこうにかやっていこう と思った瞬間に見えたものがハゲた親父の透けた肌 フケがどっさりてんこもり 無理
心の底ではそのへこんだ状況を楽しんでいるのが透けて見えるのだからみんな呆れてかまってくれやしない かわいそうな自分が大好きなかわいそうな君
さいきん無意味に高揚気味
生きている実感が欲しいのだ 生きている実感 生きた証
こんなもんだろう なめたふり 実は目の前に壁 逃げているだけ なにもわかっちゃいないことだけわかっている まだまだですよ まだまだです
思い出なんかすべてきれいにセピア色に染まる すべてひとしくなだらかにきれい そんなものいらない 今を生きる
生まれて 迷惑をかけて 死んだ 君の人生
僕はいま僕の目で見ているこの世界が本当なのかと疑っている 思考が明瞭に働かない 視覚が明瞭に働かない どことなくすべての輪郭がぼんやりとしていて、生きた心地に欠けている
生きていることが当たり前過ぎて、あなたが死んでしまったときのことなど考えられない 考えたくもない だから、あなたが死ぬ前に僕は死にたい けれども誠に残念ながら、僕は今のところ死にたいとは思えない だからあなたは当分生きていていなければならない
家族を惨殺したのち自らも飛び降りて死のうと思ったことがあります 生き永らえていることに何らの意味も持たないのではないかと思ったからです たしかそれは中学のとき、冬の頃のことでした しかし、自分には他人様の命を奪う権利など持っていないのでした
やはり僕は生涯、恋愛など出来ぬ人間なのだと思います 何故なら不細工なカップルを見ますれば強烈な吐き気を催すものだからです つまりはそういうことなのです
普通の思考しか出来ない自分が憎い
自分を貶める事により地に窪み作り見上げたふりして見下たり
例えば葬式に黒くない服を着ていったら常識のないやつだと罵られるのはなぜだ 昔からのしきたりのせいか みんなそうしているからか そういうことに疑問を感じないやつは幸せ者だ
モノユタカナレドココロアタタカナラズ
楽器屋に行った そこの店員によるとコピーしたいと思われているバンドの一番人気はエックスジャパンだという ハイスタンダードとかモンゴル800だとかじゃないのか意外だなあ、と思った
夜、マンションのエレベーターに乗った 一緒に乗った女の人に睨まれた ストーカーかなんかかと思われたっぽい だから、性別なんて無いほうがいいのだ
何もしないと落ちてゆくのは何故なんだ 落ちてゆく気分は心地悪いのにもかかわらず起き上がる気力が湧かないのは何故なんだ 何故なんだ
僕は腐りたくないのに動かない身体が僕は僕の身体を身体が動かすことをできない 腐りつづける僕を見る君は何を思う君は何を思う君は 君は
こんな時期にはじめてまともにエレファントカシマシのガストロンジャーを聴いてすげえーとか思っている時点からしてもう一般常識的なクリスマスイブ、クリスマスともに過ごせたものではないなあとか思った
一青窈のもらい泣き、あれ杏里が歌ってるんだと思ってた
知識ばかりの優れた莫迦がありふれた頭脳ひけらかし大手を振って歩いている様を見る私は唯嘆き憂い青空を仰ぎ見る気にさえなれず直ちに己の歩み止め地べたに座り込み彼ら彼女らを斜視にて凝視 歪む情景 狂ったお前ら 排水溝近辺に飛散するゲロ
名曲たるクラシックミュージックの数々がつくられたころに今よりすぐれた音楽の教科書があったか?
高校の時の先生「バカだから、大学行って、使えるようになるんだよ」
僕はまだ生きている 死にたい死に方で死ねる 僕は僕を殺す日を待つ 生まれてはじめて自由にふるまう 幸福を望む
個性を殺すことに命を懸ける若い人たち うまく見える文章には中身がないね おしゃれに見える格好は雑踏に溶け込むね たまにしてみる主張は薄っぺらな正義感だね 素晴らしい世の中だ まったく 素晴らしい世の中だ 街には無難が溢れている 腹が鳴る
万人に才能があるのだとしたら僕の才能はなんだ
住んでいるマンションの近くに大きな墓地が出来るかもしれない マンションに住んでいるのは老人ばかりだし、これじゃまるで姥捨て山だよ、と母は言う
耳毛が伸び過ぎて耳が聞こえなくなったらどうしよう
生まれなきゃよかったと心底思うけれど、生まれてしまったのだからそんな思いは意味をなさない 同じく、みんな死んじゃえと思うことも、核の発射スイッチを手に入れたりしなければ意味をなさない ただの希望論でしかない
Q…自殺することは敗北か? A…現実から逃避するのだから でも、負けるのは悪いことじゃない
死んだら、瞼の裏の世界にゆくのだと思います 眠るとき、目をつむるでしょう そのとき、何も見ていないんじゃなくて、瞼の裏を見ているでしょう そして そのまま眠りにつくでしょう その眠りが永遠なのが、死ぬ、ということだと思います
誰か、僕の思っているようなことを書いてくれればいいのになあと思う そうすれば僕が文章を書く必要などなくなる 書く手間が省ける 読んで楽しむだけになる 誰か、僕の思っているような音楽をつくってくれればいいのになあと思う そうすればつくる手間が省ける 聴いて楽しむだけになる
ゆずとか聴いて泣けそうになったので僕はもう駄目なのだと思う
まったくもって仕事しかしていない 僕はこんな人間になりたかったのだったっけ なりたい自分てなんだったけ そもそもそんな理想あったっけ
二十歳っていやあ低学年の小学生から見りゃ結構しっかりとした大人な感じのはずだった
専門用語を好んで使う奴は井の中に帰れ
「まじめな人が苦手なんですよ」と言ったら「君、まじめなのにね」と言われた」
人生を重く切ないものにしたい 田んぼの近くでたそがれている案山子の様なそれ
あなたのやりたいことは何か 又、やってみたいことはあるか 仕事と趣味は別物か あなたは吸収しているか それは消費ではないか 先が見えないことは恐 怖か 希望ではないのか
昨日見たテレビの話をおもしろおかしく喋りあうことが正しい姿なのか そこから間違って愛とか生まれちゃって二人末永くお幸せに そんな風にはなれっこないや だったら一人で雨上がりの夜中 水たまりでも見やり散歩をするよ 世の中が狂っているのか僕が狂っているのか
自分を自分以下の誰かと比較し優越感に浸るクズ
小さい変化に気づいてあげなきゃだめだと それとやさしさだと
生きるってなんだろう
クズは死ねって思う 眠い目こすって仕事する毎日 ニューオーダーを聴きながら夜道を歩けばフジロックの夜を思い出す 極楽はどこだ 真実は目の前だ クズは死ねって、クズは死ねって、思う
だらだら生きたい 世界じゅうが愛で溢れているのだとしたら、僕は多幸感に押しつぶされてしまう 愛なんていらない 切ない 感情を殺したい 一喜一憂したくない 分かるだろうか、この感じ 僕は、あなたと川辺でぼんやりしていたい それ以上でもなく、それ以下でもなく
わざとらしい劣等感持ち他人よりワンランクダウンさせて得る似非カミングアウト
狭めているのは自分自身だ なんにでもなれる 信じればいい 楽なことだ 折れていた自信は必ず元通りになる 根拠なく肯定 それでいいのだ 世界は美し く 人生が素晴らしく 盲目の天才
たまにすべての景色が美しく見えるときがある さっきは電車に乗っていてそう思った そのまたさっきは夜の坂道を歩きながら思った
いちばん不幸にさせてくれ
もしもあなたが自殺をしたら、僕はあなたを殴りつけます しかしだね、殴ればこぶしは痛むものだし、いらん体力を使うからして、あまり殴りたくはないものですね
朝早く起きると一日が長い 昨日が遠い
ぱさぱさのチョコレートを口じゅうに頬張って窒息死しそうになり、慌ててトイレの水を飲もうとする夢を見た
我が家が動くのはいつも寒い季節だ そんな気がする 昔ここに引っ越したとき、偶然にも雪の降る、ちょいとばかし寒い日だった 幼心に、こんな日に引っ越しちゃ、いやでも思い出に残っちまうなあ、と思ったものだった
そして今、親は、腐った畳をフローリングに変えるのだ、と意気込んで言う その意気込みようといったら、すでに台所を新しくしてしまったところからも伺える 新しくなってから、跳ね返る水の音がうるさくなった が、なにせピカピカこのうえなしだ そんなことを不機嫌に思う家族はいない
僕の今いるこの部屋もフローリングにされてしまう だから最近、色々と荷物をまとめている 使っていない18色の水彩絵の具がふたつ見つかったり、使った 試しのなさそうな硯がふたつ見つかったり、幼稚園のころに買ったんだろう歌留多がふたつ見つかったりした 昔につくった曲のカセットテープも見つかったりした
春になったら、水彩絵の具で絵を描こうと思う 桜の木を描こうと思う 来年は例年通りに咲いたらいいな、と、思う
なにか楽しみなことをつくろう、そう、思っている
死のうと思った 中学一年生の時だ いじめられてたとか、人生に対する厭世感だとか、まったくそんな心持ちはなくて、ただ、死の世界ってどんなんだろう、という興味本位だけのものだった
知らなければよかった 生まれたことを知らなければよかった 生きている間の始終、記憶が無かったならよかった いずれすべて無くなる さっきまでそこにあったものは、いずれすべて無くなる そんな気持ちを持たせるのだったら、はじめからすべて無かったならよかった
世に爪痕を
大丈夫だよ大丈夫、大丈夫だよ大丈夫 そう言い聞かせる僕の脳、蝉の鳴き声そのまた向こう、キリキリキリキリ音がする キリキリキリキリ音がする みんみんキリキリ、みんキリリ みんみんキリキリ、みんキリリ まったく暑いぜ嫌になる 僕の脳みそ茹だってる
忙しいことが苦手だ 忙しいのは駄目だ 色々と殺がれる ゼロになる
時の流れの速さを受け取る感覚は人によって全然違う
なんつうかもう飽和 下降のみ 暴落 80点狙いの65点 丸まった石 灰色狙い 無常観 用意されたほどほどの土を使い出来た適当な茶碗 どこかで見た 顔聞いた話題 ほどほどの選民感に満足感 露にされた薄っぺらな脳みそ 見えぬ未来 見えぬ未来
他人のすることに寛容であること 自分のすることには妥協の無きこと
予備知識を必要としないこと 見た目、手触りからしてすでに異形であること 中身もそれに伴っていること 分かりやすいこと 常人と奇人、奇人寄り 唯一 無二、しかし普遍 非論理的 希望を絶望に変換 ノイズ 過度の客観性によるローテンション
水墨画みたいな山が欲しい 山奥に庵を建てるのだ 庭にはちょっとの畑を耕す そして一人っきりにて庵に篭る 庵の壁に寄り掛かり、細かい時間割の無い日々を、ゆらゆらふわふわ呆けて過ごす そして生きることに活を見出すのではなく、死にゆくことをぼんやりと望む
水墨画みたいな山が欲しい 人生に飽きたれば、人知れず山奥にて首を括る 勿論、人など来るあてもないだろうから、当分は誰にも見つからないだろう 死後も当分一人きり これはなんとも素晴らしい しかしそれらは妄想に過ぎぬ 先立つものは金である 金が無ければ山など買えぬ どころか、今の生活すらもままならぬ
俺吹っ飛ぶ 空と空の間 どこまでも 加速する 塵降り積もる街、眼下に眺め
毎日は死ぬまで続く
期待することをやめた 努力することを諦めた 人に寄り掛かることもやめた 不安になるのです 裏切られること 下回ってしまうこと
我が道行かねば
現実は残酷だ すべては逃避させるためにある
自分に何があるのだろうと問えば はてさて
詠み人知らず「オレのケツからビンラディン」
好きなものを無くしてしまうということ 無くしたくないのに無くなってしまうということ
未だ見ぬ向こうなんて無いのだ 腕を目一杯伸ばしたところでその1ミリ先すら届かない
暇を潰すのではなく寂しさを紛らわしているんだ たぶんそうだ 寂しさから逃げているんだ
自分から動かなければ何も起こらん
ひとつのものごとに熱中してしまうことの危うさと楽しさ
布団から足を出すのが恐い 見知らぬ何かに引っ張られやしないかと思ってしまう
右目が見えなくなったら特殊な人になれるんだなあとか 見えなきゃ不便だよなあとか色々思う 見えなくなったら 朝起きて見えなくなっていたらどうしよう パンク歌手にでもなるしかねえのかしらん とりあえず障害者と認定してもらいに役所か病院へ行こう
ぱっ ぱっ ぱっ と あかりがかわる ぱっ ぱっ ぱっ と せかいがかわる
なんだか僕は、人の多いところへ出向くときは必ず、人が多過ぎるよ、テポドンとかどんどん落とせばいいんだ、と言っているような気がいたします
やっぱり多くの人に受け入れられるものってのは、斜に構えていなければわりとすんなりと入ってくるものだ しかし、そこに小さじ一杯ぶんでも毒が入っているかというと
そうなんだ どうなるんだ? じゃなく、どうするんだ? ということなんだ
なんつうか都会の若者が焦燥感たっぷりだったりするのはマイナスイオンが足りないせいじゃねえかなあとか思うからみな華厳の滝壷に落つるがよいよいよい
加速すればするほど世間の言葉受け入れられなくなるがそれでも加速する君を見る僕は君を格好よく思うが僕は勇気足りなく踏みとどまったまま
薄ら笑いのへのへのもへじ
いかにうまく穴を掘り、そしていかにうまく穴を埋めるか、ということに尽きる
エレベーターに乗り込んだ途端すでにその中に居た小学生にまじまじ顔見られ失笑されたがとくに顔に変なものはついておらんかったので僕の顔が面白いのだという結論に達し落ち込む
僕はいつもを事件なく過ごそうと細心の努力し過ごしているのだが事件というものは向こうから突然やってくるのだからたまったもんじゃない
思っていることを素直に表現するのは難しい
どろどろとしたものはためこまないでどんどんだしてゆくがよいね
時が経つほど神格化
死にたいんじゃなくて存在そのものを消したい
人と同じような歩幅で歩いていたら地面が歪んで見え始めた もっと歩くと波打ち始めた どうしようもないので仕方なく懲りず目的地に向かい歩いていたら地面に飲まれた
二足歩行をだるく感じたので商店街のど真ん中にて二足直立しておったら怪訝な眼差しアツいため西友のベンチに座り解脱 イッツ虚構
大きなぼんやりが頭上にあるのだがどのようなものだかそれを口にするにはきめ細かい説明を必要とするから他言しないしする意味もない 泣ける
起きたら一面銀世界の日にわくわくする理由としては あまりにも静かな感じがするので人々はみな消滅してしまったのではないかと思えるところ
意識明瞭、世界不明瞭、見れば見るほど曖昧ワールド 俺耐えられずに発狂し、俺ワールドにて俺アワード発表
すべての人が醜く映った 吐き気を覚えた
言葉の後に感情があるのではない 感情の後に言葉があるのだ
何を書いたらいいのだろう 何を食べたらいいのだろう 何をしたらばいいだろう 何を求めているのだろう 何を楽しく思えばいいだろう 道を道なりにゆけばいいのか 道が無いならどうすればいいのか 道をつくればいいのだろうか そんな気力が無かったならば すべては
日々は過ぎ去り美化される過去 たまに起きる事件に心ときめくお年頃
脳みそは頭蓋骨の中にぎっしりつまっているからいっぺん取り出しちまうと元に戻すことは出来ないらしい
なんかこうね、うだうだうだうだ厭世じゃね、だとかいう文章を垂れ流している暇があるのなら、芸術的に価値のあるもののひとつでもつくりやがれっていうことですわ どうせサラリーマンだとかにはなれそうにないのだから、そういったものごとに人生を賭けるしかねえじゃんか
どうせ死ぬしなあなどと思うのが大変だめなんだとは分かっているのだけれど
普通な人間が恐い 自分に特徴が無いのを分かっていない人間は恐い それでいて彼らは自分たちのことを特殊なのだと信じて疑っていない 発する言葉に力のあるところから分かる 根拠の無い自信を持っている 彼らが恐い その自信は果たしてどこから来るのだろう 疑問でなりません ライトに生きたい
すべてを肯定的に捉えること 現実感を求め過ぎないこと マイペースを保つこと つくり笑いをすること 演技に入り込むこと 穏やかに過ごすこと 卑屈にならないこと 他人の目を意識しすぎないこと
自分でいることがいやだなんて言ったって、生涯、自分は自分として過ごすほかあるわけがないのだから、しょうがねえや付き合ってやるか、という肯定的諦めが肝心だ
広い世界をわざわざ狭める必要はないのだ
何かに依存するということがえらい嫌いで、それは依存していたものが無くなっちゃったらどうすんだ、とか思うからなのだけど、人間は何かしらに依存しなくちゃ生きていけねえもんだよなあとも思う 恋だとか仕事だとか趣味だとか だから僕は生きてゆく意志に欠けている
大体ですよ、僕がいくら死にたいって言ったって、リストカットもしたことないし、病院のお世話にもなっちゃいないし、いじめを受けたこともなけりゃしたこともないし、そんなに強く絶望を受けるような経験をしたわけでもないから全く本当っぽさがない
「きさまさてはエピゴーネンだな!」「うわはは、まさに私がエピゴーネンだ」「ちっくしょう、こんなところにエピゴーネンがいるなんて!」
近頃、他人の発言の意図が分からぬこと多々 僕の頭は確かに悪くなってきている
盈虚
普通な事柄は頭の中から削除することとした
いらないものは捨てる若しくは売ることにする 身辺が整理されていないと頭の中もごちゃついてしまう
やらなきゃならないことがたくさんあると、頭の中が真っ白になって、どれから手をつけたらいいものやら全く分からなくなってしまう そんな時、社会不適合 者と思われて構わない全て放っておいてしまおう、という気持ちになる
何が本当で何が嘘だろう 現実世界で起きている出来事は、本当のようで、しかしみな嘘をついていたりする 人生を円滑にするために
話したいことは山ほどありすぎてどこから話したものだかさっぱり分からないし、話し相手があなたである必然性があるのだかないのだか分からないから、誰でもいいのだとしたらそれはあなたへの失礼にあたり、僕は口を開けてみたものの発する言無く人も無く、口をつぐんで小さく小さく縮こまるほかないのだ
自信を持て 目標を持て 何かを与える人になれ…
己の器を知らずして一体何を為せよう
嫌われていないだろうかと毎晩不安で頭を痛めている 好かれたり嫌われたりするほど特異なことをしていないくせ一丁前に
すべてが演技や嘘や幻や夢に見える にへらにへらと上っ面では笑みを浮かべながら心象真っ暗 そんな中で僕は何を信じたらよいのだろうか全く分からず唯ぼんやりと将来の不安を抱えつつ青空を見上げ、暑いなあ、と思ってみたりした 答えは出ない 蝉がうるさい
知識でなく知恵を 法律でなく道徳を
何が本当で何が嘘で何が事実で何が虚構で 好きなことや嫌いなことや 理性や理性や理性や 何事もうまくいかない苛立ちや 何をどうしたいんだろう うまいもへたもねえだろう 苛立ちや苛立ちや苛立ち 誰か 誰か 誰か 前進しろ前進しろ前進しろ
なんにもねえよなんでもねえ なんでもねえったら 上っ面だけの空言が宙を舞う 耳に入る 平穏を装う 何も聞かせないでおくれ 聞かせないでおくれよ 気が違ったのが大勢だったなら、まともな人間は気違いとなる
アルバイトの帰り、夜の中 自転車にてコンビニ前を通り過ぎること十一時 道には語らう男女三人、店内には大欠伸をかますサラリーマンが一人 見やりながら口を開け、空を見上げた十一時二分 日本は平和ですよ明日は十五日
大人になったらもっと自由になれるんだと思ってた
意味なんかない 必要もない ただ勿体無い 未来はない 必要ない すべて等しく 過去は忘れた 必要ない 震える指、悲しく宙を指差して
情なんてくそくらえだ 自分にだけは嘘をつくな 価値観や決め手や好き嫌いの線がどんどん曖昧になってしまう 世間の評価に惑わされるな 妥協点が下がっ てゆく 腐ってしまう 理由を求めるな 好きなものに理由はない 理由なんてない
どうにかして希望を勝ち取ろうとしているのだけどこんなにも世の中真っ暗闇では光洩れる隙間無くそもそも光など無くつまり希望なんてもんは神と同じく存在しないらしいんでしたよ
会社に属することは宗教にのめり込むのと同義
僕は どんどん不明瞭になってゆく 頭がぼんやりとする 歯車に飲み込まれる 勢い勇んで列に並んだ人たち ミンチにされる 潰される 僕は 淡々とそれを見ている 対抗する術を知り得ない このままじゃ飲み込まれる 受け入れるしかないのか 嫌だな 僕は
飛べるくせ 歩いてばかりじゃ勿体無い
普通が一番 歯車にうまく巻き込まれろ それが平穏安泰 安らぎだ 陳腐な己を尊重すれば 生き難い生き難い言う 仕事も出来ぬ 歯車にすらなれぬ芥の出来上がり 夢や希望はお早めにお捨て下さい 楽になれるよ 感情を捨てりゃいいんだ 簡単だろう
何を見ていたのだっけ 何かを見ていた気がしたのだけれど
だめだだめだっつってんなら、すぐさま、ほいならお前早う死ねよ、っつう話になりますからして、ほんじゃ希望のひとつでも探しに出掛けますか、ってんで私ゃあ未だ森の中 何をどう探せばよいのやら
もうちょっと格好良く産んでくれてもよかったのに なにせ、うちの両親は控えめですから、僕をこしらえたさいにも控えめだったと思えますのさ
秋になってゆくこの感じ 風邪を引いてしまったのと似た感じ
怒らないのは怒られたくないから
どうでもいいのでした すべては関係無いのでした すべては幻なのでした 偽りなのでした 分かりました 楽になりました 夢ですよ これは 文化なんて無いさ 学問なんて嘘さ どうってことないさ 死ねば水とタンパク質の塊さ ポジティブシンキングなんて必要ないさ どうせ死ぬのさ
悩まなくたって死ぬのさ 死ぬさ みんな 何をしたって死ぬのさ 自信を持つ必要もないさ モテる必要もないさ 生きる必要だってないのだ 死ぬぜ、死ぬぜ、みんな死ぬ! 死ぬぞ! 昨日は過ぎた 明日が来る 自分は自分でなくなった 明後日が見える! 明後日が見える! 明後日が!
そこまでしなくちゃいけないほどのなにかがそれにはあるか
なんにもないのならせめて楽しもうと
やりたいことをやれ なりたいものになれ
だだっ広い草原のど真ん中に立っている 周りには人っ子ひとり居ない 空は翳り出し心は不安 どうしたもんかねと、万歳をしてみる ばんざーい、ばんざーい 雨が降り出す 周りを見渡す 小屋など無い 雨宿りは出来ない ざーざーと鳴り出す大粒の雨 打たれ、突っ立ち、待っている 誰か来ないかと願っている
無味無臭無菌 白と黒 曖昧さを嫌って
小学校の卒業式中、欠伸を50回ほどしたら怒られた覚えがある
私はあなたのすべてを知っちゃいない あなたも私のすべてを知っているわけはない
ほらあなにうずくまったくま かれにはともだちがいない かれのたべるものをしるものはない なぜならかれはほらあなにひとりぼっちうずくまったくま
街ゆく人の何気ない視線が凶器となり襲いかかる 青い空が眩し過ぎる
日々は無常に過ぎゆく焦燥の念に駆られしかし何も為す術持たぬ才能の無さを恨み過ぎる日々は無常に過ぎゆく焦燥
世の毒に自ら冒されに行く必要無し
自分はひとりしかいないのだから、自分が自分の人生を精一杯、悔いの残らんよう、生きてやらにゃあしょうがない が、如何せん面倒くせえ
詩的な己の存在に嫌悪感を覚え
様々な事柄が頭ん中を過ります度に私は頭を痛めますが故、正に頭痛が痛いという有様っちゅうか、うげえそんなつまらんこと言うから又頭痛うなったわっちゅうか しかしそんなに何事が頭ん中を過りますかっちゅうたら、何じゃったかいやっちゅうて又顰め面にて頭痛に候
成功した人の昔話を聞き 自分との接点見つけだし 自分も何か出来るかも 自分も何か出来るかも 思い込むだけ 何もやらない
中身の無いことばかり口走っているのだから
頑張っていないので頑張れとは言えない
他人の目から見た自分が気になる
ゆらゆらと揺れ 真ん中の辺り 何の色にも染まらない
頭を真っ白にしたい 曖昧なものを排除したい 「子供だね」と言われても、表情ひとつ変えずに「子供ですよ」と言えるようになりたい 興味の無い話題を振られても、というか殆どの話題に興味は無いけれど、うまいこと流せるようになりたい
いくら文学気取ったって抑鬱気取ったって、うんこもすりゃあ目やにも出る いくら化粧したって泣きゃ剥がれる いくら金貯めこんだって死んじゃ意味が無 い 豪華な葬式なんかしてもらっても嬉しくない いくら宇宙が膨張しようが関係ない 本当なんか無い 真理はゼロだ
常識に囚われるなと、囚われる
ありもしない不幸に不幸を感じること
名前、過去の実績に騙されてはならない 今の姿をようく見ろ
景色が濁って見えるのは目玉が濁っているからだ
真面目な人がとても苦手だ なぜならとても不真面目だからだ
本は好きだが本を読むことはあまり得意じゃないんだ 女は好きだが女を愛でることはあまり得意じゃないんだ
自由は道徳の上に成り立つ
可能性の示唆
本当にいいものっていうのは、ここのこれがいいんだよ、というものではなく、なんかすげえでかいエネルギーが出てるなあ、やべえもん見ちゃったなあ、とかそういった感じのものだ
すべてポーズだからねっていうポーズ
面倒なことは嫌いなことだ 面倒なことは苦手なことだ もうそんなことはやらないぞ やらなくていいはずはないけど、やりたくないんだ だからやらないことに決めた やらなくっても大した障害じゃあない そんなことで死ぬわけなんかないし時間は限りあるんだ しょうがないじゃないか
才能の無い人間は居るのだ 無駄な人間は居るのだ 気付いてほしい
「にっぽんいち、おばあちゃん にっぽんいち、おばあちゃん 」忘れまいと連呼する少年と出くわす 夏の珍事
ついうっかり、生きる意味ってなんだろうとか思っちまうとどうにもこうにも体じゅうに油粘土を塗りたくられたようになってしまいやがるので困る だるい 死にたいけど死にたくない 愛情に欠ける人間は死んだほうがいいんだろうか 僕は僕の心象すらも信じられない 何を見、何を聞いたか、分からない
叫んでいた 確かに叫んでいた しかしそれはいつしか叫んでいたという記憶になりかわり、いったい何を叫んでいたのだったかを忘れてしまう そこには過去、叫んでいたという事実が残るだけになる その記憶もいつしか薄れ、叫んでいたのだという過去すらも忘れてしまったころ、ふにゃー
すべては幻 儚き夢 元々無かったんだ すべて
ぼくはばかがだいきらいだだからぼくはぼくをきらう
朝起きたら両手がなんかぼんやりと痺れとるんでああ死ぬんかなあとか思った
なんつうか特別な人物じゃねえんだって思うようにしとる自分と、どうあがいても自分はひとりしかいないから特別だよなあとか思う自分と、そんなんどうでもいいじゃんっつう自分と、つうか暑いよ何くだらねえこと考えてんだよ団扇でも持てよっつう自分とかがいる
壊れたCDプレーヤーのように一部分だけエンドレスリピート
気がつくと時刻がワープしているのは脳みそがぐうたらなせいであり、決して僕のせいではあるわけはなく、それは癖なのであり、とくに好きだからぼーっとしているわけでもないような気はしなくもない
デブに癒し系もクソもねえだろう とくに夏は
ポップなものというのは人を引き寄せるものであるから、人を引き寄せるものごとをポップであると仮定すると、叫び声なんだかは人を引き寄せるがためポップなのだという結論に達し、叫び声ばかり入っているデスメタルだのノイズだのはつまりポップミュージックなのだという大結論に達した
何度死んだら救われるのか
僕は僕であることを忘れる 真人間になってゆく!
長文は書くに優しく読むに厳しい
僕はようく見知ったところに立っていた だが何故か思い出せない 僕がここに立っている理由を、立っていなければならぬ理由を、さっぱり思い出すことができない 僕の記憶は確かなもののはずだった しかし過去の存在の確実性を証明出来るものは何ひとつとして無かった
僕は今まで何をし、そしていま何をしようとこの地に立っているのだろう 誰か、教えてください
長い間悪い夢を見ているようだ いつになったら覚めるんだ この夢には良いことも悪いこともごちゃごちゃにまじっているけれど、僕にはそれらの区別など全くどうでもいいことで、すべては面倒くさいものにすぎない やりたいことはなんだっけ とても死にたい心持ちだ 勿体無いから死なんのだけど ならば何をしようか
本質的な会話をしなけりゃいけない 時間は限りある
すべて夢ならいいのになーあ
爪痕を、残せば残すほど虚しくなって、 、 、
誰しも人には言いかねる変態的趣味、それは性的なことに限らず、例えばスプラッタ映画を見なきゃ寝られないだとか、妄想癖があったりだとか、そんなんを持っていると思うのだ そんな悪い趣味はねえよっつう人間は信用できない というか猫かぶんなよと思う
脳みその量が減ってゆく 空が落ちてくる
左眼だけ失明した夢を見た
出てくるものをそのまま吐き出せばいい そしてこわしてつくってこわしてつくるのだ
どうでもいいんじゃないかって思ってしまうと どんどんどうでもいいんじゃないかって思惑で支配されてゆくのでよくないんじゃないかって思うんだけど そんなことすらどうでもいいんじゃないかって思えてきやがるので きっとよくないことなのではないかね どうでもいいけど
僕はたまに嘘をつく それは相手の反応を見るためだ 例えば「雨って好きなだなあ」「あー自分も」「や、実は好きじゃないんだけどね」「あ、そうなの」とかそんな具合 相手の厚化粧度をはかるのだ
変人には変人である自覚を、普通の人には普通の人である自覚を、才能のある人には才能のある自覚を、努力では乗り越えられない壁を、持って生まれた才能を 現実世界では到底、と金になれるわけがないことを 無駄な人種の存在を ただ利用されているだけの人種であることを
軟派に喋ってそこそこの会社に入って適当に結婚して定年で盆栽いじり、とか、そういった人生のほうがいいのではないか 信じているはずの中身など無いので はないか 川の流れからはみ出した石ころは海へと辿りつくことが出来ないだろう 信じているはずの中身って何だ?いつか死んじゃうのにな
僕はA君のことを、とても莫迦で才能が無く救いようの無いやつだと思うのだけど、B君やC君は、A君のことをとても褒め称えているものでありますから、民主主義的多数決の法則によりまして、実は僕が大莫迦だという事に決定致しました
すべて自慢話の様に聞こえてどうしようもない そもそもすべてがどうしようもない どうしようもないったらどうしようもない さのよいよい
自ら、「やればできるんですよ、やらないだけで」と言う人が存在するとは思わなかった 冗談じゃなくて本気で言うとは思わなんだ 彼に幸あれ
過去は輝いて見えるが輝いた過去など無い
誰か本質を語っておくれ
金を貯めたら 携帯を解約しよう バイトを辞めよう 要らないものはすべて捨てよう 要るものも捨てよう 図書館に行こう 散歩をしよう 洋服を買おう 音楽をつくろう 高いオーディオを買い揃えよう 文章を書こう 絵は描かなくていいかもしれない からっぽな話し合いはしない そうしよう 金を貯めたら、そうしよう
比べちゃだめだ
期待を裏切ることに価値を見出している だから期待通りには動けない
歳のわりには、という言葉が好きではない 80才まで生きる人の40才と、40才まで生きる人の40才では全く違った意味を持つように思えるからだ
夢を見ました 眠っている夢です
人生ってさ、人生ゲームと違ってさ、一気にゴールにワープ出来んの かっちょいー!
全ては無理矢理にして陰と陽に振り分けられた 曖昧な物は罪状を被ることと相成った
世辞は要らんのじゃ
一般に良質な作品っつうのは難解である部分がほどよいバランスで配置されているものだ それを凡人は有難がってもろ手を挙げる 深い意味があるとは限らんのにね
見給え、太陽が、神が、我らを照らして居るよ、神が照らして居るのだよ さすれば我らが神と言えようじゃあないか わざわざ神が照らし仕るをえんのだよ そうだ、そうに決まっておる 我らこそが神なのだ あ、え、なんだって、憐れに見えるから照らしてやっているんだって、嗚呼、そういう考え方もあるね…
叶う希望は限りある 幻想は自由
もし凧だとしたら凧糸を切る 自由な大空へ そして墜落
パックに入った卵を大事そうに持ち、ゴミ集積場に行こうとしているおばさんとすれ違った パックには結構な量の卵 僕は切なさを感じた
君は何かを成したか 否 未だ何もやっちゃいない
六月、蝉が鳴いていた 今年の七月を知ることのない蝉
真面目に生きることほどくだらないものはないのだ 四季を感じ、花を愛で、去りゆく時を書きつける 人を愛し、先人を尊び、去る人を哀しむ それらはとてもくだらない くだらなければならない 人はみな死ぬる 努力はすべて水泡に帰す 歩いた道のあとにはまた草が生える 君の存在などいずれ忘却の彼方
格好つけてたっていつか死ぬ
昔の文章を読み返してみて思ったのだけど、僕はこのまま焦り続けて生きてゆかねばならんのだろうか 得体の知れぬこの焦燥感はおさまりそうにない 脳のふるえが止まらない
サブカルっ子世にはばかるって誰の言葉だったっけ そもそも誰かの言葉だったっけ
素人の書く詩や文学風情の文章は過剰な痛さが鼻につく
何が本当なのだろう 僕は僕の考えていることすら本当だとは思えなくなってきた 日ごろ深く思っていることすら上っ面だけの薄っぺらいものだと思えてきた 何をどうしたらいいんだろう まったくもって分からない なんだか大きな不安が僕の脳天の辺りを包んでいる
つづくつづくつづく おわりがないおわりがみえない いやおわる おわるけれどもまたやってくる つづくつづくつづく おわりがみえないおわりがみえない おわりがみえない
いくら叫んだところでその声届かず宙に浮き孤立無援の丘の上の花
誰か僕の感情を貰ってはくれまいか
無きゃ創れ
昼下がりの夏 窓開け放し うとうと問うと 朧気な声 麦藁帽子 心地よい風
読みたいと思うものは日ごろの生活云々なんかではなく頭の中
年令は関係ない 早く死ぬ奴は早く死ぬ 莫迦は一生莫迦のまま
なぜわけもなくかなしくなるの
命の価値は平等ではない 弱者は死んで当然なのだ 弱者を生かそうとするから話がややこしくなってきてしまうのだ 本来の世界は弱肉強食であったはずなのだ 平等なんだそれ 自然界を見よ 人なんてどんどん下級層から殺してしまっていいと思う 世界の繁栄を願うのならば 別に僕は望んじゃいないが
僕の見知らぬ人など、ひとり死のうがたくさん死のうが関係ない 僕の見知らぬ外国で、人がひとり死のうとたくさん死のうとまったく関係ない
繰り返される言葉 日常 風景 会話 地獄 幻覚 絶叫 似た意味の言葉が多数あるように 似た意味の日々が多数あるように 似た外見の人々が多数いるように
続けることが目的になってしまったら潔く終えてしまうこと 逆に地に堕ちるまで続け通すこと
何を求めているんだ 何も求めていないわけはない 何も求めていないだなんて嘘だ そんなことはありえない 何も求めたくはない、それが本音で実は何かし ら始終求めている 何も与えていないくせに
自分が納得出来なきゃ全てくそったれだ 他人の意見は参考程度に 全て己の感性次第だ 必要ならば努力をしろ 不要な努力は必要ない やりたくないことを やる必要はない 例えそれが後悔になったとして、それは自分の責任だ 全くしょうがないことだ
この世とは地獄絵図さながらであります 私は世に生を受けこのかた幸も不幸もそれなりに体験をし、これからも体験をする予定なのではありますが、なんといいましょうか、人生というものはですね、壮大な罰ゲームなんじゃないかなあなどと思う次第でありまして、いや、壮大でもねえよなあ
時として鬱屈したストレスとかに対する捌け口つうもんが必要になったりするものでありまして、 やまなしおちなしいみなし長文を今後とも書き連ねてゆこうと思いたち、ここにまたひとつインターネットリソース無駄消費サイトが誕生したのです
まともなことしか言わない人間ばっかりだったら世の中つまらんと思うのですよ
終わりが見えない 見えないんだもの、とても焦ってしまう ゴールの存在しないマラソンという、とても恐ろしいスポーツをみんな知らず知らずのうちに参加、行っているのだ ゴールの見えないことはとても不安だ それは闇の中を走り続けていることと同義に価する
辿るべき道すらない 切り開き、疲れつつも走らねばならんのだ ときに歩くこともあろうけど、とにかく前に進まなきゃいけない だってうしろに向いてしまうこと、それは即ち死と同じことを意味するのではなかろうか いや、すでにそれは古い考え方かもしれない 前に進むばかりが能じゃないはずだ
人々はうしろを向いてはならないと声高に主張している まだまだ続くよ、日々は生産生産ルーチンワーク 街にはステレオタイプのコピーロボッ ト みな鼻は赤いぜ
人のツラに甲乙が存在するのは何故?能力が同じだった場合に性別で差別されるのは何故?外見で差別されるのは何故?手の指が六本だと阻害されるのは何故?頭が足りなくて満足に喋られないからって檻の中に閉 じ込められるのは何故?こんな考えが止まらないのはいったい何故?答えはどこにある?
もうだめだ、蟲の大群がぼくを襲う夢をぼくは今宵見てしまう、きっと ここはどこ?ここはどこ?ここはどこ…?あまり居心地のいい場所じゃない 逃げ出したい 逃げている けれども逃げても追ってくる ぼくは脅威を感じている 何に?将来に?死に?すべては無なんだ、すべては…
ダークサイドが支配する エスケープ、エスケープ とくに言いたいことはない ただ暗雲の立ち込めるぐでんぐでんである状況下に居ることを言い表したい 幸せなどはするりと知らぬ間に逃げて行くものなのだから、みな絶望に身を任せ「だりいー」などと吐かすのがごくごく当たり前で不自然のない日常ではある
とても幸せでもとても不幸でも、どちらかに振り切ったように見せる演技、そんなものはとてつもなく苦手であるから、私は何も感じない何も見ない、中身のあることは申さない、そんな生活を送ることを望んだ 空虚、世は空虚である グッドラック、君には幸運を祈る 遠慮することなく飲み込み給え よ
終わらない、明日がやってくる、明日はやってこない、今日の繰り返し、終わらない、明日がやってくる、つづく、つづく、終わらない、昨日は曇った、今日はどうなる、そんなことは問題じゃない、いや、問題だ、それこそが問題だ、日の変わったことを証明してくれる
間違ってノイズとか聴いちゃうと、世の中捨てたもんじゃねえよなあと言いますか、そんな気分になっちまって、高揚までは行かないんですけれども、なんか別に失敗とかしちゃったっていいじゃん、とかいう気持ちにはなるので、ノイズは自分に必要な音楽だなあと思ったりした
とりあえず世の雑多な音を塞ぎ己の世界に入り込むためにも、一家に一枚ノイズ音楽、てな感じだなあとかなんといおうかいいますか
気持ち悪い風体の人を見ると普段から悪い気持ちが益々気持ち悪くなる 大きい声が出ない 朝起きると心臓がばくばくしている 大きな不安 小さな不安 脅迫観念 背後に人 虚勢 背伸び 他人をバカにすることで保つ立場 常に痺れている指先 ぼんやりとしている脳みそ 真っ暗闇で震え、もがく
体中が何かどろどろとしたようなもので溢れている気がする 脳みそに穴を開け、そのどろどろを早く取り除きたい 今すぐに 今すぐに
寂しさに耐えられないんだろう だから人を利用するのだろう
正しい日本語ってなんだ ただの古い言葉じゃないか
飛車角落ち人生
普通の人はみんな死んじゃえばいいのに
詠み人知らず「体で稼ぎたくないなら頭で稼ぎゃいい」
ちょっと待てよ、こんなんでいいんかな、こんなんでいいんかな、と思いつつも明日はやってきて、そこにはみんなと同じ色に染まれない自分がいて、ああ、 やっぱり自分はそういったのはだめなんだなあと思った
詠み人知らず「世の中顔と金」
日に日に薄れてゆくのだ 繋ぎとめたいのだけど 曖昧になってゆく ぼんやりとしてゆく
なんだか脳内は焦っているのものの、それに反し実状としては何もしておらん日々 これじゃあいかん、今まではなんかしらやってた気がする、と過去に何か成した覚えがあるかと問えば、あるわけはなく、ならば今もこれからもこのまま、のんべんだらりとうすのろとした日々を過ごす、これは全く当たり前なのだなあ
夕暮れ時の校舎、外には飛行船が浮かぶ 授業中、僕は半分眠っている 左前方にだるそうな金髪 Aさんかと思ったが、寝ぼけ眼でもってようく目を凝らしてみるとB君だった B君は僕に何かを話しかける 先生は何やら熱心に喋り通する だけどもそれらは僕の耳には入らない 僕はただぼんやりと飛行船を見ている
酔っ払っていると、世界は希望で満ち溢れている!てな感じになる そしてそのままの状態で音楽を聴くと、とても楽しい なんか体ん中が水で溢れる 生中の一杯なんぞで十二分に酔えてまう安っぽい自分に、あんた最高だぜとか、そりゃあ言ってやりたくもなりますわ
変わり者気取りめ
まるでコウモリのようだ 鳥にもなれなければ動物にもなれない ヤンキー文化圏と、おたく文化圏と、コジャレ文系文化圏と、だめ文化圏と、色々とまあーあるものだけど、そのどれにも染まることが出来ない
異世界へと飛び立つことは簡単だから、僕は、僕に、この世界を凝視することを課した
僕は一生死なない気がしてきた 日々募る空虚感に退屈さえしなければ
夜空に浮かぶコイノボリの不気味なこと
自分と似た性格の人は一人も居ないなあとか思うのだけど、自分の言うことなんぞ誰かしら言うだろうと思う矛盾
かわいい人とか見ると、知り合いてえとか思うより先に、うっかり冷凍保存とかしてえ、などと思う時点でおかしいような気がしなくもない
好きな人が多すぎて困る 嫌いな人も多すぎて困る どうでもいい人は最も多い どう考えてみても、そもそもこの世にいる人の数が多すぎる
趣味は、駅前とかの人の多いところに行って、あの人はアニオタ、あの人はテキストサイト持ち、あの人は右翼、とか外見だけで勝手な人生を想像することで す、とかどうだろう
必要そうに見えることを削って見える新しい景色
濃い味のものばかり食べていると薄味のものが食えなくなる
そんな感情くそくらえ ただのよくある自己嫌悪感 自分なんかが生きていていいのかっつう罪悪感 己を過小評価しすぎ 自己を過小評価することによる実際現実の過大感、そんなものを感じたいだけ つまり虚言 戯言 そんなことないよと誰かに慰めてもらいたいだけ
認めてもらいたいだけ 必要とされたいだけ 確かめたいだけ 満足したいだけ 万人に嫌われる人などいない もちろん万人に好かれる人もいないのだ 分かっている 分かっているはずなのだ だけども
みんな死ぬのか 僕は本当に死ぬのか それは嘘なんじゃないか 死んだらいったい意識はどうなるんだ 産まれる前の状態に戻るのか 産まれる前はどうだっ たっけ もちろん思い出せない 死ぬってなんだ 死んだらどうなるんだ 死の先には何がある
三途の川なんてどうせ擦り込みの大嘘だろう 悪いことをした ら地獄に堕ちるだなんて、それはただの道徳だろう
可能性の問題です 本気なのかどうか、真意なのか、事実なのか、そんなものは分からない どうでもいい ただ文章が放ってあるだけ 可能性のひとつ
些細なことで幸せを感じれば、逆に軽く澱みに落ちることもある 漣
すべての人間が白飯や新巻鮭ではつまらないから、僕は死ぬまで沢庵でありたい
誰かを莫迦にする奴は、どこかで必ず誰かに莫迦にされている すべて跳ね返る
聞く耳を持たない人 予想外のことを言われると無視し、自分の中でつくっておいた筋書きの通りにすべてをすすめようとする人
声が大きい人 明朗活発なので人に好かれている(ように見える)人 そしてきっと「私は万人に好かれているんだ」と思っている人
人の話を聞き、突然「でもさー」と言って自己の意見を発言、そして徐々に話を逸らしいつのまにやら自分語りをしている人
絶望の言葉ばかり述べるのは希望があることを知っているからだ 無でなく闇を欲するのは光があることを知っているからだ 計算高いやつだ
誰かが飛び降りるところをホームビデオで撮って逆再生したりしたい
莫迦は莫迦である自覚が無いから莫迦
女は男と付き合っている しかし女は一向に美しくならない 女は恋をしていなかったから
普通の人は自分が普通だって自覚があるのだろうか 代用が利く人間だと分かっているのだろうか すべてにおいて才能の無いことを理解しているのだろうか 無用の人物であることを、死ねば哀しいがさして誰も困らないことを、彼ら彼女らは承知しているのだろうか
疲れるのだ 面倒くさいのだ 感情の起伏をいちいち外に出すのは 諦めが肝心だ 莫迦は一生治らない いちいちカチンときてしまう自分がアホらしい 本当になあ、平穏な生活が欲しい 死ぬまでの道など一直線でかまわない
すべての灰色を黒か白かに塗り替えるという作業は終わりが見えず、しかも周りの人たちには怪訝な眼差しでもって見られてしまうので、いつしか僕は作業を放棄、すべてを諦めた
ひとりひとりの輪郭はみな、ぼんやりとしたものだ 僕もまた、ぼんやりと見られている 好かれているわけでなく、嫌われているわけでもなく、ただうっすらと好ましい 死んでしまったら哀しいけれど、別段困ることもない 日常の歯車はまわり続ける
ときに逆立ちして世界を見ること さかさまの日本地図を見ること 暑さと湿気でぐったりとしている鳩を同じようにぐったりとしながら見ること
紛う方無き君の目は視野の狭い世界で成り立つ確信だ
推敲に推敲をしつくせ
みんな演技しちゃうから演技に演技で全くだめなんじゃねえかなあと思うのだけど、突然深いところに突っ込まれちゃったら、ついうっかり演技でもって隠してしまうものだから、それは生理的な警戒心だから、仕方がないといえば仕方がないのだけれども
鬱屈した日常に於ける鬱屈した人生を、退屈した日常に於ける退屈した人生を、果たしてこのままでいいのかと、果たしてこの現状で満足なのかと、しかし現にこうやって生活しているのであるから、別に向上心など持たなくてもよいのではないかと、それが諸悪の根源であると、わざわざ気張る必要もないのではないかと
格好つける必要はない 猫背で歩く必要もない しかしずうっと胸をはって歩いている必要もない 多くの人に好かれる必要はない 逃げたいものごとからは逃げてしまえばいい 自分の好きなことを好きなだけやればいい 自分を信じろ そしてだめだったのなら諦めろ ただそこまでの人間だったということだ
残念ながらすべてに於いて才能のかけらも無い人間だって存在しうる 偶然にもその中の一人だったというだけだ 現実を見ろ 夢に逃げるな 人生を凝視しろ
僕があの人とあの人との関係を羨むように、僕も誰かに羨まれているのだろうか
やらなければならないことばかり殖えゆくサッコンのジョーキョーは、とても目指している物とは程遠く、出来るものなら発狂のひとつでもしてみたい今日この頃
あこがれはうすれ灰になる
雑踏の中にて急遽センチメンタリズムに襲って来られ立ち止まってしまうと、道ゆく人々の少数に変な顔で見られ、いたたまれない心持ちになる
死んだら意識はどこへゆくのだろう
特定の人物に愛を、愛だっけ、なんだろう、なんだかそんなような、愛みたいなのを押しつけてしまった末、もし嫌われてしまったらと思うと、とても恐ろしいし、嫌いになられたわけでもなく、消えて無くなってしまったらと思うともっと恐ろしい そういうことだ
うわさ話が気になる 己を介さぬ、他者と他者との会話の中の自分の扱い 嫌われてはいまいか 疎まれてはいまいか まさか万人に好かれようとは思っていないのだけれど そもそも話題に挙がるような人物だとは思えず、また、それはとても淡い期待なのだけれども
アーティストぶるな作家ぶるな詩人ぶるな病気持ちぶるな
バカにはバカと言ったほうがその人のためになると思うのだ 言わないけれども
今しか無いのだ 来ることの無い明日を期待するな ストイックに 精神を集中しろ おのずと要らないものが見えてくる 削ぎ落としてしまえ 妥協は敵だ 曖昧さを疑え
いよいよ、今日が何曜日なのか何日なのか、昨日おとといは何をしていたのだろうか、明日はバイトが入っているのだろうか、などが本気で分かりかねるようになってきた そのうちに、この人と知り合いだったかとか、どのくらい親密だったっけ、などに及ぶのも時間の問題であろう
昨日食べたものは愚か、今日食べたものさえ明確には思い出せやしない 嘘なんかじゃなくて本当なのだからたちが悪い 眠いのか眠くないのかも分からなければ、生きているんだ か死んでいるのだかもいまいち不明瞭だ
知的障害者らしき人と目が合い、うっかり将来の彼の人生や今の彼の思考などを考えてしまいとても死にたくなって冷や汗がどばどば出た ああいう人たちを見てしまうと、嘲笑と同情などが混ざり、大変よくない心持ちになる
意味もなく本屋に行き、万引きしそうな少年を尾行してみたけどすぐに飽きてやめた そのあと服屋に行って服をわりと多めに買った 服屋から出ると、日はすでに沈んでいた
本とか読むと日ごろからすくない精神エネルギーをますますすり減らすことになるのでついついインターネットをしてしまうのだけども、なにもそんなに知りたい情報や読みたいものや見たいものがあるわけではない
さりげない顔のわりに舌にピアスなどしていたらおもしろい
敢えてのつもりがそうでなくなったりなど
広い風呂場でバイクに走り回られる夢を見た
自分の価値観こそが絶対なものなのだなんてことはなく、多くある価値観のうちのひとつなのだということ 個なのでなく、無数のうちのひとつだということ 絶対の正義などない
熱くなったものは冷める
自分はそこらの莫迦と違い頭がいい莫迦だなあなどと思っている莫迦はたいていとんでもないほどの莫迦であるのが滲み出ているから気をつけたほうがいい 気をつけよう
死んだらそれまで
夜中に自動車の通るかもしれないアスファルトの上で寝そべってみること
人の感覚から痛みを取ってしまえば現実は夢とまるっきり等しいものとなる
さもすべてを知っているかのように語るね
すべてに裏があるように思え、街ゆく人の一挙一動にまで敏感に反応する 別に噂になるような風体ではないのに まったくもって普通のくせに 我ながら自意識の過剰さには呆れる しかしどうにもならない
歌謡曲はサビだけあればいい 文章も同じ
自己嫌悪というか自己否定だ 知らん間に消えてしまえ もう自分が存在しているというだけで気持ちが悪い もちろん、他人が存在しているのはもっと気持ちが悪い だったら死んでしまえばいい しかし生きている それは希望を持っているから ぼんやりとした希望 根拠など無い、年月とともに薄れゆく夢 光など無いのに
働けば働くほど莫迦らしくなる しかし半ば慣らされた
頭に意識を集中し他のすべてを麻痺させるという、いわゆる金縛りの状態を、運よく意識的につくれたのだけど、なんだかこのまんま戻れなかったら植物人間になっちまうかも、とか思ったのでやめた しかしいい経験になった とか書いて、まだ出来るかなってやってみたら出来た 簡単じゃねえか すぐやめた
正気でそれなら気違いじゃねえか
生まれつきイントネーションがおかしいせいか、文章にしろ喋りにしろ、微妙に訛ったほうが話しやすい しかもどこから得たんだかよう分からんエセ訛り まんまの標準語を喋ろうとすると、思っていたことを忘れてしまってどうにもならない
自分は自分の人生を頑張っているとは言い難いから易々と人に頑張れとは言えない
昨日よりも何かしらの上積みがちょっとだけでもあれば、その日を過ごしたことの意味というか意義というか、何だろう、そんなものを感じ取れるはずだ
日々是精進
例えば、ウェブサイトを見るときにはウェブサイトを見ているのであって文章のみに注目しているわけではなく、文庫版の小説を読むときには文庫版の小説を読んでいるのであって文章のみに注目しているわけではない
僕らは服を着飾り過ぎた ほんとうに大切なものは
身近だった人の死には何かと考えさせられるものがある これからもふらふら生活してゆこうと思うけど、今後そういう服のひとつでも無いとやっていけんようになるのは哀しい 生きるということは
このままでいいのだろうか 眠り、起き、食べ、働き、疲れ、眠る 自己を捨て忘我の地に立つ そして働く このままでいいのだろうか 何の事件も無いが 果たして
自分自身にごまかしや妥協はきかないものだから、妥協をすると絶対に後悔するのは目に見えているから、世の中の全員が黒だと言えど、自分が白いと思えば白いのだ 誰が何と言おうと白いのだ 白として突っ走るのだ さすれば今は黒くとも、歳月がそれを白くする
人生は人の数だけある 今日ほどそれを感じた日もない 僕は無力だ
僕自身なんかはどうでもいいけど、下手して僕と知り合いになっちゃった人は体を大事にしてください 僕の心臓に悪い そしてせめて僕より長生きしてください 僕が哀しくなっちまう 先に死なれちゃ、生きてる意味がどんどん無くなっちまう
うんこする夢を見た 飛び起きた 漏らしてなかった 安心して寝た
生きるために生まれたんじゃねえんだなあということ 毎日通勤電車に乗るために生まれてきたんじゃねえんだよなあということ 結婚し、子をもうけ、退職し、老い、死ぬ、そんなんじゃねえんだなあということ より単純に、かつ求道的に、己のために
すべての可能性を探れ 型を崩せ
かたちあるものみなこわれる
大きい音でうるさい音楽を聴きながら夜空を見上げ歩いた くらくらした
体は男だが女脳でレズ
哀しいね、などと言う君の目は明日への希望で満ち溢れていた 私はうずくまった アホか 何を信じればいいというのだ
芸術的に、哲学風になんか生活したくないのだ 生きるってなんだろうとか、風を感じるだとか、なんだそれ阿呆かくそったれ、どてかぼちゃが、孤高の天才気 取りか、くだらねえ、というわけで、そんなことは本当にどうでもいいのだ、いいのである 付加価値に過ぎん
木々はその姿を披露するためだけに生えているわけなどでなく、酸素を吐き出すという、人間にとってはえらい重要な役割を担っているっつうことなのだ そういう実用性を見て見ぬふりなんぞするな莫迦が、などと昔は思っていたのだけれど
歳をとるということは、感傷的になるということ同義であるので、つまりはまあ今は真逆に、文学的な生活を営みてえな あなどと思うわけで、わりと自己嫌悪プラス自己陶酔な毎日を送っていたりするわけで、とてつもなく体の中がむずがゆかったりする今日この頃なのです
やはり仕事らしい仕事とかを真剣に、勤しんでやって生きてゆくのはくそくだらねえことだと悟った 本当にくそくだらねえ サラリーマンとかが酒でも飲まんとやっていけん理由がほんのりと分かった気がした 正直者は莫迦を見る
お決まりの被害妄想が出てきやがったのでそれを押さえ込むのに必死になって人の目を気にしなくなって己のみに意識集中そして解放のあと見渡せば砂漠 繰り返しおとずれるのだそれは助けてほしいが誰に助けてもらおうか辺りは砂漠で水すらないのに
女の人の造形が好きなので女の人は喋らねばよいと思う 動かねばよいと思う 死体ならばよいと思う 男は無条件に死ねばよいと思う 醜いものは無くなればよいと思う 淘汰されるとよいと思う 僕は早く死ねばよいと思う 醜いから
どうせ死んだように生きているのだし、これからも延々死んだように生きてゆくのだろうから、なにも焦って死ぬことはないのだ、と 何を吐かしたところでけっきょく死にゃあしない
他人の肯定したものを否定することにより自分の特異さを主張
最近の生活っぷりは全て誰かしらに用意された選択肢の中から選んでいるように思える 脳が働かない 体が勝手に動く 四六時中うっすらとした眠気 特化するイベントの無い日常 惰性 ぼんやりとした不安
街を歩くと他人の視線が気になる 誰も自分のことなど見ていないのに
生きてりゃ空を飛びたくなることもあったりする
虚無感を感ずることがある そしてそれは自分だけのものだと思っている なんのことはない それはみんな感じている
げっぷと咳を同時にしようとするのはパンクすぎるのでやめる 骨が折れるかと思った
歩きまわると腹がへらないのでいい なので歩きつづけると永久機関であることが成立すると思われるのだけれど、人は眠気に勝てぬのでした
とりあえず生きておかなきゃなんにもできないのだ!!!
マイナスとマイナスを掛けてプラスになったところでしんどいだけだろうになあと思う ならば僕はゼロを選ぶ こんなんだからとうぶん大人になれそうにない
腐り果てたステータス志向
私はいつだって体調が悪いのだ すべてが湾曲して見える しかしそれは他人を基準としたものであり、私を基準とすると、それは至って正常であるので、そ う考えてしまうと普通なのであり、まったく気のふれた人のふりが出来ぬので口惜しいというか勿体無いというか
最近は惰性で生きている感、余生の感が強く、仕事中ですら、駄目だなあと思いながらも営業用スマイルのひきつることこの上なしっつうか他人の視線を気に すべきところでしておらぬのが問題なのだねあっはっは、という感じ
映画はスクリーンで見なければ後悔するのだ あの大画面にまんまと騙されてこその映画鑑賞なのだ 見なきゃいかん 見る 見るぞ
雑踏をかき分けるのに相当量の精神エネルギーを消費 みんな何かを考え、思い、そうしてこう歩いているのだと思うと、なんかこうよろしくない気分になるの はしょっちゅうなこと ああバカみたい
なんつうかあれだ、わけのわかんねえ意味深くさいことを言ったりするくらいなら、本人の目の前で悪口を言ったらいいとは常々思っているのです 本人の知 らぬところで色々なことを言うのはちょっとなあと しかしまあ自分も悪口や愚痴の二、三は言うのでしょうがないのだけれども
というのも、悪口は本人に言わないほうがいい、と云う人が近場にいて、なんかフェアじゃないよなあ感が 嘘のつけない社会で暮らしたい 駆け引きとかと ても気持ち悪い
アーティストぶる 躁鬱ぶる 大衆ぶったり特異ぶったり 自分のことを語りたがる 自分の価値観は絶対だと信じている 愚痴を言う 人の話を聞こうとしない 自意識過剰で自信も過剰 不幸を自慢する 嘲笑 シニカル ペシミズム
やはり日々記し続けねばならんほどのことがらなどあまりあるものでないあと、今更ながら再認識をしたりした
前向きになろうとがんばったってだめなときっ てえのはあって、それは分からない人には分からんのかなあ、哀しいなあ、などと思いながら仕事をしたりしていたような気がする 意味もなく哀しくなることもあれば嬉しくなることもあるけど、哀しくなるのはやはりあんまり楽しくない
すべての感情のどれかひとつでも欠ければきっとつまらない人生なのだろうと思い込んでみたがそもそも恋愛感情という常人からすれば大事なものが欠けていたので上記の理論でいくと私は欠陥品であることを認めざるをえない
なぜにこんなにも一日が短く感じられるのかが分かった 了解した それは昼に起きるから朝を短縮していたので、夜はもう一日が終わった感があるのでつまりは遅寝が原因であり、とにかくまあそういうことだので早寝はしたほうがいいと思われる
私でならぬ理由など無し、あなたでならぬ理由など無し
毎日はただ脅迫的に過ぎてゆく
生まれてこのかた何かしらのかたまりを残せただろうか
知らない人の人生なんて、さっき食べたアイスクリームよりも価値が無い
透明な存在になりたい
贅肉を削ぎ落とした生活を望む
無数の個 渦巻く 埋もれるために生まれたわけでなく
早過ぎた天才 死後も理解されぬ天才
こんな腐り切った世の中になど用はない さようなら 世の中はすべてガラス細工なのだ
過去の自分を否定することによる現在
他人を意識した独り言
見果てぬ夢を見つづけて それは追わずに手をこまねいて あぐんで
そこに居て当たり前だったものが突然なくなることはとてもかなしい
人から薦められたものは過度な期待をしてしまうせいかそれほどの感動を味わえない
実のあることが書けないから書かないほうがましだというのは極論すると生まれてこなけりゃよかったということになりかねないのでくだらないことばかり吐いては知らん間にできた言葉の海に飲み込まれあらら溺れ死に
中途半端な叫び声は誰にも聞こえず宙ぶらりん
着飾った言葉 隠された本音 醜い駆け引き
知りたいことは山ほどあるぜ 死後の世界に君の脳 しかし勿論、いらないものも山ほどあるのだぜ
感性の鈍りが分かるのでだめだ その理由は人から薦められたものを見たり聞いたりするせいなのと、なまじ金のあるために買うものの妥協点が低くなったせいなのとであって、つまり散財するなと、自分の眼力を信じろという こんなにも自分をまあまあ客観的に見られなくてもよいものなのに
視界は狭いほうが幸せかもしれない
僕の好くものをあなたは嫌うかもしれない 僕の嫌うものをあなたは好くのかもしれない それでいいのだ
なんか進歩のない日々で、こんなんでいいのかなあとか思うけど、思うだけなので進歩がない日々で、こんなんでいいのかなあとか思う
雑踏の音する街を、一人でトボトボ歩いていると、言うのです 日本はこのままでよいのか、いやよくない、と、拡声器を持った男 街ゆく人みな見向きもしない
何か口さみしいので、噛む物を探した ないので爪を噛んだ 固いのでやめた 指を噛んだ 指を噛んだ 指を噛んだ まずくない ガムは噛み過ぎるとこめかみが痛くなるのだけれど、指はそうでもなく、ほどよい 指が無くなってしまいそうだ 蛸に生まれればよかった
ベッドの中で女の子に擦り寄ろうとした黒猫、女の子からエアガンで撃たれ、逃げ、勢い余ってベランダから落ち、死亡 死んだのだなと呆けていたところ、 ワシが一羽飛んできたので慌てて魂のみ逃げ、女の子の家に戻り、声は聞こえども姿は見えない、もと黒猫、女の子を抜いた父母兄と会話をする、という夢
気違いになりたい 永遠の憧れ 世間体を気にし過ぎる僕には一生なれっこない
大切なものは無くなったら哀しいから、だったら大切なものなんてなければいい
自分が死んだら自分自身を解剖したい 解剖というか分解というか破壊
いかにして無いものを在るように見せるか
時の止まる日を呆けて待つ しかし世間はそれを許さない 呆けて待っては生活ができない 餓死などしたくない 寿命で死にた い ならば生活せざるをえない そのためには何が必要か、むろん、金である べつに金など無くとも、田畑と家さえ持っていれば何とかなろうものではある が、むろん、そんなものは持っていない
なんでもかんでも嗚呼これ自分のことだと思ってしまう癖
かんたんなほうはマイナス むずかしいほうはプラス
とっとと人生早送りして死にたい
学生でなくなってしまうと、月日の流れがとても早く感じられるようになる 早いなんてもんじゃない、光速にちかい 高校時代、くじ運が強いんだか、冬に限ってけっこうストーブの真ん前の席だったりして、いやおうなしに眠くなって寝たりとかの、ああいう時間の使い方ができなくなったというか
店によく来る障害者が気になって、ああいう人(人?)を見ると、なんだかへんな心持ちになる、と母に言ったら、見なきゃいいのに、と言われた
なにがほんとうで、なにがうそだか分からない 指は腫れ、少しばかりの血が流れても、もしかしたら夢かもしれない、いや現実だと、行ったり来たりしている みんな死ねとか、死にたいとかしか思い浮かばない これはすべて季節のせいだ 冬から春にかけて地獄の季節だ 冬は寒いし春はへんに暖かい 夏が待ち遠しい
時は流れるという言葉ばかり頭の中で繰り返している そう、時は流れる 人は老いる 木は朽ちる
電車にて、老人ふたりが並んで座って首をかっくんかっくん揺らしながら寝ていたのが面白かった、と思ったら視界に入っていなかっただけで3人の老人雁首 かっくんだったので声に出して笑いそうになったからわざとうつむいた
同じ頻度で使っているはずなのになぜか片方だけ穴のあくくつした
身体障害者ってビジュアル的にだめだ
やはり彼も世間一般の示すそれとは異なっている 常識が無いわけでなく、ちゃんと自分の言葉を持っている すこし予測がつきやすいところと、自分の好きなことはすべて他人も好きになるだろうと思っているフシがあるのは、ちょっとどうかなあとは思うけど、「社会、なにそれ」みたいな感じがある人なので、やはり面白い
白い景色がいつまでもつづく 見えぬ地面を蹴り僕は歩く さいきん、夢の中で夢を見ることがひどく多い しかもそれを延々と繰り返す すべて夢の中の夢
夢の中にて、高速道路をワゴンでブカーと走っている助手席で寝て、天井裏を半裸でカサカサ動いている夢とか見る 今までにないタイプの夢で、ちょっと普通とは言いがたい
夢の世界特有の支離滅裂さが、いよいよ現実世界にも入り込んできたようなので、これはちょっとまずいかもしれない
生まれながらにして已に病んでいたとか思い込むのも選民思想のひとつというかなんというかまあよくないことだというのは分かりきっているのですががが
あなたや君と云ったところで誰か特定の人物が浮かびあがるわけでもなく
いつになったら終わるのだこの無間回廊はと思ったし脳内で繰り返し咆哮しておるのだけれどいつでも終わらせることはできるのだった 忘れていた
わざわざ間違った道を選んでいる気がしてならない、てなあ、誰でも思うわそんなこと
なぜ日々を生きねばならんのですか、それは死ぬのが恐いから、死にたくないから、死にたくなかったら生きるしかないから
店内に入るなり財布の中身を見て、小銭を取り出し募金箱へ、そして颯爽とお買い物、てな人がいたので、ああなんか生きるのも悪くないぞと思った
曖昧な言葉は人を駄目にするのだよ、きっとそうだのよ
thcというロゴの入ったTシャツを着ていた少女がいた
日常を直視したら軽く死ぬるよ
僕は普通だしあなたも普通だ おかしくなんかないしまさか特別なわけがない しかし誰が死のうと世界はまわるけれど、僕は僕が死んだら終わりなのだ それは本当なのか終わるのだろうか 始まるんじゃなかろうか 試したくなるけれど確証がないし生きていたいので、未だ踏ん切りがつかない
曇り空の下を歩く 日々はつづく
大事なことにたいした理由はない
人生の終え方をただひとつ選ぶのにわくわくどきどき
そこにはなにかありましたか なにもないだろう
あの声は、なんどもなんどもこだまする そのたびに、僕は聞こえぬふりをする あなたはなにを望んでいるのだろう 皆目見当がつかない だから僕は、素知らぬふりをする 知らせないでください、知らせないでください
魚はいつしか水を失う 鳥はいつしか飛ぶことを忘れる そうして僕は、これ以上なにを失えばよいのだろう 失うことは、得ていたものをなくすことだと思うのだけれど、無能の人は死に絶えるとき、いったいなにを失うというのだろう
見えないものが見えた気がした 聞こえないものが聞こえた気がした すべては気のせいのようでもあり、また、気のせいであるはずだった つまり、恐らくは気のせいでなかった けれど、それではあまりにも恐ろしいから、すべては気のせいであることにしておいた
ゆるやかに下ってゆく坂道を、確かに僕は信じ過ぎていた
ジャンクなからだにジャンクフード
起きると隣に鳩がいた がしりと掴み、頭を叩くと「ぽうう」と、くぐもった奇声を発した 僕は快感を覚えた 鳩は何度も鳴いた 僕は快感を覚えた 鳩は何度も鳴いた
幽霊が見える人は単なる気違いです、という意見もありつつ
思うことはあまりない 水でうすめたような日々
手を伸ばさないのでなく伸ばせないのは、めんどうくさいのではなくただ恐れているだけ
昔の自分は他人に等しい
そこいらにごろごろしているものを欲しがらないようにする
なにもしたくないのだけれど、なにかをしないといけない だからなにかをする けれどなにもしたくないものだから、なにかをしているととても気分がわるくなる そしてそのままなにかをしつづけていると、なにやらどんどんへんな気分になってくる そのうち口が勝手に喋り出し、体は勝手に動き出す
四畳半のまっしろな部屋で、私は壁をどんどん叩いている 叩いてどれくらいか、跡には赤い色が滲んでいる この部屋には何もない あるのは延々と流れる好みの音楽のみ この閉じ込められた世界では、邪魔をする者はいない だから大きな声を出そうとも誰にもかまわれない ぎゃあ、ぎゃあ、ぎゃあ
だめなところにばかり目がつく それを指差し優位に立とうとする
すべての言葉が通りすぎる
後悔ばかりの日々を過ごしていて、後悔することに疲れたのだけれど、いまいち、後悔しないようにすることができない それは望んでいるからなのだろうか、だとしたらとてもいやだ
生きいそぐのは生きづらく
見えないものに怯えるのは年をとってもかわらない
説明したがるのは会話に飢えているからだろうか
それっぽいものごとがぼくをまどわす
完璧でありたいと思っていた それは到底むりなことだった だからすべての線引きを消した 世界は曖昧なものになった めんどうくさがりになった 怒ることが少なくなって、落ち込むことがとてもふえた まわりをとてもよく見るようになり、ひどく濁った世界であることを確認した
色褪せる言葉しか綴れず 昔を忘れ 明日を憂い また今日を忘れる
本音も嘘も言えない 吐かれる言葉は浮かんで消える
何度死のうと思ったことか しかし死んではいない
偏った事実を押し付けられ それがすべてなのだと思い込む
どこまでいっても曇り空 切れ間もない まして黒い雲もない 赤い空は黒く染まる 闇夜にうかぶ入道雲がとてもきれい 明日もそうだ くりかえす日々
どこかでなにかをさがしているの
話を聞きながら人の目をじいっと見ると景色がゆがんでとてつもなく3Dな世界が広がる いまこの人を殴ったらどうなる 殺したらどうなる この人の喋っていることは本意からだろうか すべてがまやかしに見えた いまもそうだ 何も変わっちゃいない ただ年を食い老いただけ 流れる月日は残酷だ 何も残さない
とても眠い みな死ぬといい みな自意識が過剰すぎる罪で逮捕されるがいい
白い部屋に住み、喪服を着、食べ物を与えられ、ずうっと呆けていたい 死ぬまで
はるか彼方に浮かぶ ゆがんだ青空の 光を浴びて溺れる
自覚しなければならないのは、てめえらはしょせん歯車なのだ、と思っている自分も、誰かしらにはそう思われていることです 自分だけが一歩上にいるだなんて考えている人は莫迦か天才だと思います たぶん莫迦です
時間がない時間がないと焦ってばかりで何もしなかったらまた時間がない
限界を知らない ずっと眠っている 限界を知らない
すべてがハイスピードで流れてゆく 薄っぺらい言葉の羅列
だめだやはり人は二重人格くらいでないと生きていけないらしい
遠くへ行ってしまった気がする また、遠くへ来てしまった気もする 古き日は思い出になる 私はそれを忘れる もともと何もなかったのかもしれない 忘れることすらできないのかもしれない 遠くへ行ってしまった気がする また、遠くへ来てしまった気もする ただ、かなしい
深夜の三時半に床につき鳴る耳の奥の音 布団をかぶり逃げ出そうとするも勿論逃げ切れるはずもなくつかまる 音楽を耳に押し込み心の中で叫喚する 音を音で捻じ込めるそれは根本的な解決にはなっておらず毎晩それを繰り返す 耳鳴りのやむことなく叫喚の輪唱際限なく
気の触れ方が商売道具
話したいことや感じたりすることがなにひとつとしてないので、これはもしや悟っちゃったのではないかしらと思い、ひとまずやったあと喜んではみたものの、とくに即金で50万円とか手に入るわけでないのでなんの意味もない
すべてが僕をあざ笑っているように見える 見えるだけ 気のせい 自意識の過剰
川 http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p25
おすぎとピーコが、なんか腕をつかみ合って「おかまよ!」などと言い合っている夢とか見た 脈絡が無さすぎる あと山咲トオルみたいなのも出ててきた ああ違う、荒木定虎だ 荒木定虎まで出ていた
街 http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p24
日頃からその不可解さに悩んでいるバス代についてなのだけど、ついに今日その答えが分かった あれは、歩けない距離として考えると合点がいく 説明するのは面倒なので、かいつまんで書くけれど、つまり晴れた日には歩いて帰れる距離でも、雨の日だと歩いて帰るのが面倒になったりだとか、うん、とにかくそういうことだ
昼のメロドラマを見ていると、面白さを通り越した、演技の下手さ加減に頭がおかしくなりそうになる 実際すこしおかしくなった あんなのが商売としてなりたつなんて信じられない 母はあんな番組を見ていてよく平気でいられるなあと思う 人の心はわからない
いいことはなにひとつないので 悪いこともなにひとつなければ
世の中の物事の殆ど全てが分からない 理解しがたい 鏡をあまり見ないせいか 自分自身の顔を見たときでさえ こんな顔してたっけなどと思うことも暫しある わけわかんねえ どうかしてる
この世界は狂っているので、ごく当たり前のことを云いますと、社会的に抹殺されます 騙されているとしか思えない
明日も今日 今日は昨日 昨日は明日 どこを切っても金太郎
最近は日本語がとてもむつかしく思えてきたのでだめです
捻じ曲がったステータス
感じたものをそのまま吐き出すことが出来ない
嫌いなものを嫌いと主張するのはいかがなものかなあとは思うんですが、主張しなければしなかったで、嫌いなものは悪意なく次々と襲ってくるわけです
あなたはそれを望んでいました 望んでいたからこうなった
そこからの眺めはいかがなものでしょうか 知りたくはないのだけれど
なんかねえかなあ、っつう受け身じゃあだめなんだよなあ、とは思う とは思うが
何がしたいんだか
死にたいとか言うくらいなら黙って死ねと言いたい
それは大事なことのように思えるときがある そうでないときもある
井の中の蛙 とても幸せ者
頭がいいということは 力がないということだ 空を飛べるということは 速く走れないということだ
病気ぶってる人とか 気違いぶってる人とか 私は忙しい、君は私より暇そうで羨ましいなあと言う人とか 私はこれだけ頑張ってるんだから、君もこれくらいは頑張れよと言う人とか そういうのは何か違う気がするのだけども
大衆という名の仮想敵が僕を苦しめるんだってさ
機嫌の損ね方を忘れた
びゅーん 風になりたい いや、いまの季節は寒そうなので、やっぱりなりたくない
すべて過去形というのが気になりました
天を仰げ 地を敬え そして私は鳥になる
キリスト教と右翼のあれは、対抗勢力のいやがらせなのか、暇人の余興なのか
文章に起こせば人の一生なんてキロバイトでおさまる
人生ってなんだろうね http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p23
思い出など色褪せてしまえばいい
それは画期的だ それは革新的だ それは最高だ そう、素晴らしいんだ!
世の中の殆どのものはつまらない つまらないというか、つまらなくはないのだろうけれど、波長が合わない 本当に波長が合うものはとても少ない
面白いことの境目が、全くもって分からなくなった これはゆゆしい それは、なまじ金などあるがゆえ、なんでもかんでも買ってしまうせいだと思われるので、妥協許すまじ、との所存 金も減らずに一石二鳥であるので、とても名案
早く魂のみで生ける世が来ればいい 体が重い なんだこれ おかしい すごくおかしい 考えていることが同じでも、美人とブスではまるで違う これはおかしい こんなことなら、是非ともきれいな女の人として生まれてくるべきであった べきであった
それが本気だったらいかがなものか
遺書を書こうと思ったのだけど、書くようなことがいまいち見つからない 遺骨は墓以外のどこかへ 出来ればゴミとして処分 無理なら山へ いまのところはそれくらい
なんか丁寧語で喋るのがクセになってきたのでだめです
アリの話 http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p21
処世術 http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p22
けなす暇があったら、何かをつくりたいものだなあ、と思う 思うだけ
久し振りに本格的な風邪を引いた 一週間くらいつづいた
「みな枠に縛られすぎているような気がします なんだか生まれてきた意味とか考えるのも贅沢病ですよね とある地方じゃあそんなことを思っても飢餓で死ぬしかなかったりとかするわけですし」「はあ」
まじめな人は苦手ですが、ふまじめな人はもっと苦手です 名前に踊らされて物事の本質が見えていない 普通ですね
ぼんやりとした頭で思い浮かべる明日の出来事はすべてぼんやりとしているのだけれど、明晰な頭脳で同じことを思い浮かべたとしても多分たいした違いは出ないだろうから、たいへん愉快というわけではないこの一日をただぼんやりと過ごせそうなぶん、どちらかというと幸せなんだろうなあとは思う
木々の肌あらわ葉散る頃はじまる闇夜に賛歌する宴
生きていてもつまらないからというような理由で自殺した人たちに、死んでみてどうですかと聞いてみたい
金に成らぬ程のものである
或朝のいつもと変わらぬ日常のはじまりと終わり
バッドエンドと分かっている人生なのだから、せめて映画くらいはハッピーエンドなものを観たいとは、至極もっともな意見です
死に方はひとつしか選べないので慎重に決めたいものです
もう限界だ 僕は頑張った 頑張ったのだ 充分だ やはり元々、光無き所には陽も当たるはずは無く、光などと云う忌まわしき事象は、恐らくは別世界の人々の吐く、嘘の塊である、などという結論に達し、僕は闇の奥底へと足をひとつ又、踏み入れるのであります
まともな人なら生きていたって意味の無いことくらいは分かっているはずなので、つまり生きている人というのはクズの集まりでありますからして、まともな世の中になんか未来永劫なるわけもありません
この世は儚き夢である
不死鳥は声高らかに鳴き叫ぶ 我を撃たれよと
川には水が流れていて、その流れを塞き止められてしまうと澱み、石には苔が生える
こんなことをしている場合でないのは分かっているつもりなのだけれど、何かをするためには何からすればいいものやら分かりませんから、このくだらない日々に満足しているわけではないのだけれど、とりたてて大きな不満も無いものですから、とりあえず頭を使うのは面倒くさいし、しんどいもので、なんとはなしに、ぼんやりと、まあ
近頃どうですか あくびが出そう
つまらないことをしたり、つまらないものを見たり聞いたりすると、鈍い感覚がますます麻痺し、つまらないものごとに対する抗体が出来、ますますつまらない人間になってしまうので、とりあえず身近にあるつまらないものは売ったり捨てたりしようと思う
当たり前のことを当たり前にこなすのが偉人です それは、大衆に支持されなければ偉人ではないのであり、大衆というものは、ちょっとの変態性を求め、ほどほどの普遍性を求めるものだからです だから、変態の度合いが優れている者はただの変人で終わってしまう
自分にすらあまり興味が持てないのに、他人に興味を持てるわけがない
あちらとこちら http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p20
すごくなくていい すごそうに見えればいい うまくなくていい うまそうに見えればいい
感情の無い人になりたい
人間観察は面白いなあと、駅へ行き様々な人々を見ていたのだけれど、真っ昼間っから虚ろげな眼差しをした人というのはいるもので、それはだるいとか、けだるいとか、かったりいとか、酔っ払いとかそんなんじゃなくて、とにかく物憂げ寸前で虚ろな眼差しをしていて、そういう人は、永遠に年を取らずに街人Aとして過ごしているのにようやく気づき、ああーと飽きた感じとかがするのでとても面白い
満腹に飽きたと吐かす奴の腹を引き裂く まだ食える 勿体無い
腐り切ってしまえば痛みも無かろうて
それには何の意味がありますか
もがいてもがいてもがきつづけて 得たものは金か幸福か そんなものなら
嫌悪の残骸 僕の知らぬことが世の全てですとか 自分の自分による自分のための決意表明 ときおり頭が痛む
例えば植物状態の娘さんがいるとしまして、以下自粛
蝉が鳴いていた アイスを食べた もう10月だ 神無月だ 誰がそんなことを決めた 蝉が鳴いていた アイスを食べた そうめんが食べたい
酒を呑んだりせんのに手が震えて止まらんことがあるようなんですが気のせいだろうか
おかしくありませんいたって普通です
わかりやすい語句を使いわかりにくいことをわかりにくいまま書く わかりやすい語句を使うのは語彙が無いから わかりにくいことをわかりにくいまま書くのはのうたりんだから
街をゆく見知らぬ人々を見て、彼らも彼らの人生を送っているのだ、とか、知人と会話をしていたりして、ああ、この人は本当は何を考えているのだろう、とか思いますと、なんだか気持ち悪いような侘しいような、あまりよろしくはない気分になります
日々は確実にやってきては過ぎ、またやってきます そんなことは誰でも知っています
何か違う何か違うなあとは思うのですが それだけじゃあ何が違うんだかわからない
どこでまちがったのだろう ぼくは ぼくたちは いや べつに
食べた物を忘れるのならまだしも、昨日、一昨日と行ったことのすべてがごっそりと記憶から抜け落ちている 僕は酒など呑まない これは恐らく平坦な日常であり事件性の無いことを現しているのだと思われるのですが、そんな毎日の連続で良しとするのか、と考えるととても恐ろしいことであります
なんにもねえや なあ なあんにも
天才を認めるのは凡人ですから
何もかわっちゃあいないと すべてはかわりゆくものだと
普遍性は、お菓子づくりに於けるバニラエッセンスくらいの量が望ましい
猫のみずたまりに舌をつける様を横目に歩く
昨日は何をしたか、今日は何をするのか、明日は、明後日は
己に対する体温の熱さ
詩的な真似をしてみると http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p19
世のまともな人たちは http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p18
金持ちになれたら山を買い植林をしようと思います勿論その山奥にて植えた木に首を括る
ちょっとでも嫌なことがあるとすぐに自分のせいだと思う自意識が過剰な人間ですから、ちょっとでも嫌なことがあると生きている価値など無いなあと思う自意識が過剰な人間ですから、そうだ、死のうと思い、保険金はいくらくらい懸かっているのだろうか、と親に聞きましたらば、とりあえず生きることになりました
こじゃれた美人が自転車を押していた サドルにスーパーのビニール袋がかかっていた
街を歩くと自意識の過剰であるためか、じろじろと見られている気がするのですが、それが霊感の強い人たちの憐れみの眼差しだったらと思うと、いかがなものかしら
きちがいのふりをするのは http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p17
透明な殻の中から http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p16
人間をやめたくなってきた
麻雀で一万円近く負け、節約の心を知る
変わるのではなく変わってしまうのは月日の過ぎるため
何もかも知らぬ存ぜぬで通せればいい 例えば今のこの気分の悪さの如何
まだ紫陽花は咲いている 枯れているのだけれども咲いている 咲いている しかし雨が降ろうとも枯れてゆく 枯れてゆく
僕は起床、走り込みベランダからジャンプ、飛んだのだけれど地面に落ちまして、ぐしゃりといって、魂が浮遊し、再び空へと舞いました ちょうちょ
阿呆はほざく凡人は云う天才は喋る乞食は蹴られる腹のあたりをどかどかどかり
パブリックイメージ http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p15
評論家は素敵だ 寄生虫だから
今日の夜中に地震があったので、飛行機がぶつかったかと思ったよあはは、と言おうとしたけど眠かったから寝た
なんとかしなければ、なんとかしなければ、とは思うのですが、日々是眠気、というか、つまりまあ、そんなんでして、今日の明日には必ず、と申しましては繰り返し、またしても、今日の明日には必ず、と申しまして、繰り返し
季節を感じぬ蝉は鳴き止む術を知らんや
哀しいことに、ギターを弾くようになってからはギターの音を、文をつづるようになってからは文体を、論理的に受け取るようになってしまった感は否めないのであり、すべてを感覚的に受けとっていたあの頃を懐かしんでは、そりゃあスニーカーに泥もつかぬわと思う
だめだ http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p14
理想だとか、希望だとか、夢だとか、叶いそうにないからなあと、阿呆、出来ぬことなら云うな、と、莫迦に、こう、口を大きく開け、があ、と、ああ、そう云わんともわかる人はわかるし、わからん輩は死ぬまでわからんのであるから、そんなあなたは何を云うのでありますか、私は、何を喋ればよいのでしょうか
みんなまじめだ まじめすぎる がんばりやさんだ がんばりすぎだ まともな人たちだ まともな人生ってなんだ 僕にはわからない わかることができない わかりたくない
遊び心と少しばかりの毒
することがねえなあと思いつつ、同じサイトを朝昼晩と見ていたりします こんなことをしているから読んでいない文庫本が溜まるのでありますが、我が家にある新潮文庫の半分にゃあ応募券がついていなくて、なんだかなあとか思うのではありますが、殆ど古本であるのでしょうがねえよなあと思い直し、また、することがねえなあと、朝昼晩
私は阿呆で莫迦で駄目ですと事前に蔑んだ己を申しておけば期待されることも無かろうて
知的ぶるのは http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p13
生きているのでなく死んでいないだけ
鳴かない蝉がいるのだとしたらただ気持ち悪いだけだ
徹夜は眠い
近頃の若者の持つ刃物には刃先が引っ込むギミックが付いている
没個性も個性のうちと言われてしまえばそれまで
万物流転
世の中のあらゆるものが腐って見える それは恐らく世の中のせいではなく、私の目玉が腐ってきているせいであり、それもまた決してこの暑い夏のせいではない
どちらかというと蝉のうるさいのを嘆くよりカナブンの死体の踏まれて白い体液がうにょろと飛び出ているのを見つめ嘆くのが夏らしくある夏だと
神は神で在り続ける…
それはさながら岨に立つ蟻
その領域独特のノリ 暗黙の了解
緑色の木という木には、夏にだけ働くラジカセが置いてある 夏にだけ働くというくだりからも分かるように、当たり前に壊れている 僕は壊れたラジカセを手にしている けれども鳴かない このラジカセは壊れている
信念は今でも変わりませんか 時代は変わるというのに
哀しきセセラギ、哀しき夕べ 嗚呼。
白い部屋で轟音に飲まれながら死にたい 死体発見時にはオールナイトロングのおやすみヴァージョンあたりが流れているといい しかしこんなことを言っている間は死ねない
葬式代のために金を稼ぐのだ それは私には当てはまらない なぜなら葬式は鮨を食うほかに面白いことはないから
新しいイヤホンを買った 世界が広がった NO MUSIC,NO LIFE.
雨に打たれ文学的感傷に浸った 面白い
うつろな眼差し夜の雨の中
エレキギターの明らかに間違ったなんたるかの端を掴んだので当分それを空気同然にすべくエレキギターを鳴らそうと思います もともと日々を積み重ねることがあまり好きではない人間なのでギターを弾くことはできるはずもなく あるとすれば鳴らす道のみ とても楽しい
24時間テレビは合法的に身体障害者を莫迦にしている番組だと思っているのですが、そもそも真面目に見たことはないのでそういう人がとやかく云うのはどうかと思いますでございますよ レレレ
知らなくてよいものしか知らないのは知るべきである高尚なものの無いことにあるから…
昨日の夜から何故か頭がぱんぱんである
喋る人は楽だ 喋らせておけばいい 喋らない人も楽だ 喋らなくていい
日頃の食生活のオロソカなことには、ビールの一杯で熟睡という特権付き
きちがいは夜な夜な工場でつくられるんじゃないかしら
やめてくださいやめてください 莫迦がうつる
過ぎたるは及ばざるが如し
予定決定 http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p12
一昨日は酔っ払いに話しかけられ、昨日はおっさんにちょっとした説教をされた
広告すんなら広告批評くらい見れというのはロック聴くならロッキングオンジャパンくらい読めえと言っとるようなもんなんかなあとか、ようく冷房のきいた店で涼みながら思った
かっこういいことを云う人ってえのは、たいていかっこう悪くもある場合が多いので要注意 世の中の全ては糞尿で成り立っているのであるから
美人を見ると自宅の壁に埋めてえとか、しかも色白ならばその華奢な首の骨を、とか
とても痩せている女の人を http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p11
3:15就寝、9:30起床、17:00就寝、21:00起床
深刻な問題に限って僕がいつも置き去りにされているのは、そういう状況に置かれるような生活をしていた自分のせいなのだけど、だから、いつだって夢見心地であるからして、ドラッグや酒、タバコを必要としない
みんながんばれば僕はがんばらないでいいし、みんな怠けていれば僕はより怠けられるので、なんだ、がんばる必要などないのだ、と思ったのだけど、そもそも何をがんばろうとしていたのだろうか
小泉首相のポスターを初めて見ました 50円で売っていました そのとき僕は120円のサイダーを買って飲んでいたのですが、腹がふくれたので半分ほど残して捨てました ポスターはけっこう大きかったです
何かの狼煙のような数のアリと、ただ一匹のカナブンを見た カナブンはアリに食われていた まだ生きているようだった その後、また別のところでカナブンを見た それはアリに食われずに死んでいた 七夕
俗っぽい 達観できない 何もしていない どうにもならない 空が青い 雨は降らない 風はない すぐそこにある広葉樹たちは立ち尽くしている 蝉はまだ見えない 僕は腹が痛い 気分は良くない 空が青い
過去は減る すべて曖昧になる 延々と続く
文芸的な http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p10
延々と続く道の先に見えるものは何もなく
その昼の日陰を探すくらいの
蝉も茹だるほど なおかつ雲も隠れるほど 口をあけ 茶を濁し 日陰を探しに日向を歩む
口から吐き出したものを掃除するでもなく、いかにも丁寧に一箇所にまとめては弄んでいるような、そんな感じだったのです 勿論うつろなまなざしで、時は夕暮れ、路地裏、それは酒を飲んだからでも殴られたからでも、ましてや車酔いなどの下世話なものではなく、このせちがらい世の中を憂んでのものなのは、言うまでもないでしょう
金とか愛とか出世欲とか http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p9
絶え間なく行われる彼の「自分について講義」は結論が出るはずもなく、そろそろ終焉を迎えようとしていた おそらくその生徒の中で、とてもいちばん無難なそぶりを見せているのが僕であって僕でないのだ その頃の僕の頭の中はきっと、銀河系についての講義がさぞ壮大に行われているのであると思われる
未だちっぽけな希望を持っているようなら、それを粉微塵にぶち壊してやりたいと思うのが素直な感情ではありませんか 半端に真面目な人は生まれる前に死ねばいい
一日中、身体障害者しか映ってないチャンネルがあったらゲラゲラ笑いながら観ます それはもう一日中であり、これで僕も本格的に彼らの仲間になることが出来るのでとてもうれしい あと韓国人とかがもさもさと食事している映像もなかなか
暑いから夏だと思った 走ったら汗が出た 涼しい風は心地よいのだけれど、なんで走っていたのだろう ばからしくなったので木陰で寝た 目を覚ましたらば悪夢は続く
今を記す 近頃の時の流れの速さに驚嘆の色を隠せない しかし本格的に夏に入り確実に減少する体力や、心地よさを通り越した疲弊感などを見るにあたり、どうにも何か実のあることをしているように思われる
殆どのやらねばならない事象はすべてほったらかしにしてあるはずだというのに、現にいまの私に何らかの達成感はいっさい無いのに、この時の流れっぷりはどうだろう 蝉の鳴き声も昨日と変わりが無いようであるし、もしかしたら未だ昨日であるのかもしれない
ありとあらゆる万物が動き続けなければならないのは澱んだ水を見れば明らかであるか、ローリングストーン
「雨上がりの銀杏並木を歩いた」というのは文学的事実であり「雨上がりの銀杏並木を歩いていたら濡れてぐしょぐしょになったポケモンカードを見つけたのでこれは文学的じゃないなあと思いながら電気屋にヘッドフォンを見に行ったのだけど3000円くらいしたので高いと思い買わずに帰宅」というのが事実
同じ薬をずうっと使いつづけると、体がそのように順応する
必要そうに、また必要であるものを捨ててこそ、何かが掴めるような気がするのですが、それは勿論濁った眼球たる所以
人を嘲笑う者は己さえその限りでない
私はコップをぶちまけた 中身の無いコップを、ただの紙コップを
その場で思いっきり足踏みをして走った気分になっている
オオカミの毛皮をかぶりたいだけなのかもしれぬ
インターネットをやって分かったことは、たいていの人間というものは、自分だけは特別なんだと思い込んでいる、いかにもな大衆であるというタイプの人間なんだなあということです そういう人間たちというのは、いくら議論を重ねたところで、いい結果は出ないということを分かってはいない
まじめなことを述べた後で自虐の一文でも書いて、自分もみんなと同じなんだと装うのが正解
サイトを更新しただけで何かを創り出した気になっているのはとても危うい
何かが分かっている人と、なんにも分かっていない人との差は激しい そして、自分はなんにも分かっていない人なのだと考えるのが正しい 一応そうしておけば、ただのバカよりも上にいるようには思える 実際はどうかなんてのは知ったこっちゃない
例えば景色を書いた文章で、景色というものは本来、見るものであるはずなのに、ヘタに脳みそでこねくり回して書かれたりなんかすると、たいへん興ざめなんぞをするわけです
安心してください あなたは他人とたいして違いはないのです 少し自意識が過剰なだけなのです いたって普通です 他人より面白くもないし、つまらなくもない 他人より優れてもいないし、劣ってもいない そう、あなたはちゃんと歯車の一員だ 感情など捨て、他人と同じ生活をするのが一番なのです
書きたいことと書いていることが違うような気もします 薄っぺらい文章の羅列、薄っぺらい時間 かといって後悔するほどの厚みを求めているわけでもありません
さらさら流れる小川ほど幸せでつまらないものもない
つまりは http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p8
すくないぶんにはまったくいいのだ おおいことにはどうにもならない
虚構の世界とは違って、現実の世界というものは主役ばかりなのだから、うまくゆくわけがないのです
見上げても青い空はなく、それでいて雨など降ろうとも思われない、今日もこの中途半端な曇天模様の有様でございます 風は無く、まさにこの時期にぴったりの、じめじめとした湿気に不快を感じずにはいられません これは私の人生そのものだ
ある日 http://d.hatena.ne.jp/hashiyasume/20100513/p7
冬だといって、ダッフルコートを着ている人を思い浮かべることもあるわけで、そういったわけで、僕が勝手にそういうイメージを抱いている、とあるサイトを今の時期に覗くと、無性に暑くなるのです
僕は見ました 世界の果てを見ました カラスがいっぱいいました 産業廃棄物がいっぱいありました 両手を広げてもまったく足りません とにかく汚物まみれでした 空は曇っていました しかし降るのは酸性雨ばかりです とにかく僕は世界の果てを見ました それはただのゴミ捨て場でした
死体っぽい画像を見たあとにきれいな女の人を見ると平和っていいなあとかそんな気分になる
すべてのひとつの事象には何かしらのもうひとつの事象が発生するつまりは磁石のようなものだ
ものの考え方というのは色々あるものだけど資本主義社会ということはつまりはそういうことなのですがそこんところ理解してんのか
精度の低いマネキン
scholeの由来を知らない人が多すぎる
弱肉強食というTシャツを着たデブが走ってきたので恐かった
眠いので寝る 起きる 寝すぎて眠いので寝る
外にも出ない、何も変わることのない毎日を過ごしている 家から見える桜の木々は、初夏の匂いのする葉桜になった 僕はただ何もせずにその葉桜を見ていた
さすがに朝起きたときに何故かメガネをかけていたのには驚いた
無為自然
目の前には壁がある 僕はそれに寄りかかり座る 僕はぼんやり空眺め 鳩でも来ないか待っている
ヤギにティッシュとかを食べさせすぎると、いくらヤギでも腹を下すと聞いたのだけれけど、確認したことはない
その昔コイに石を食わせる友人がいた
奈良公園にある鹿せんべい、あれ、中に新聞紙やらが入ってるらしいんだけど、友人と一緒に食べたような覚えがある 別になんともなかった 洗剤を飲んだこともあるのだけど、別になんともなかった
コーヒーとオレンジジュースをまぜたものと、ぬるくなって炭酸が抜けたドクターペッパー、これらはとても飲めやしない
つまらないことを言われても、つまらないことしか言い返せないし、言い返したくない そんなに出来た人間じゃないし、そんな人間になりたくもない
ウコン茶って誰が名づけたんだろう
フォンドボー=ダンディ坂野
余計なことをするくらいなら何もしないほうがいい
どこかで見たような言葉、どこかで見たような景色、どこかで見たような人間性 そこには確かに、発表者の側となれる才能を持つ人間と、傍観者のままでいるべき人間との、歴然たる差を感じずにはいられない
露骨なものが苦手
ソフィストが嫌い
すいません実はそんなことこれっぽっちも思っちゃあいません
だからといって卑下するわけでもなくただ通行人を見るような目で見ているだけ
意味がない又は意味を求めすぎてお飾りを見せるべき文章で骨組みが見えてしまってはそれは違う
こんな文章は読むべきではないそれは別に誰の得になるわけではないので
いくら重大なことを書いたつもりであってもその文に限って流されていますよ
うん、君の言い分はよく分かったのでそのつまらない脳みそほじくり返してやろう
マイナスな事柄だけピックアップするのは不幸な人を見れば相対的に自分が幸せに思えるということだからだ
だまされていることに気付かない限りはある程度の幸せは確保されますが果たしてそれでいいのですか?…それでいいです
あれが欲しいこれが欲しいじゃなくてそれを自分でつくろうという気はないのかね あほらしやあほらしや
外見は老けても脳みそは何も知らない三歳児のまんま
床屋の匂いのしない床屋って儲かるんじゃないかなあ
おばあさんのチャックが半開きだったのを見てしまって何だか罪悪感を覚えた
ゴミあるところにハエたかる
夜桜がとてもきれい
日々を何もせずに過ごしていると 自分がどんどんバカになってゆくのが手に取るように分かる でもこれはこれでおもしろい
小さな箱に水をたくさん入れてみたところで それはあふれてしまっただけだった 次に純度の高いアルコールを入れてみたら それはどんどん蒸発してしまった 今度こそはとサイダーを入れようとしたのだけれど おいしそうだったから飲んでしまった
自分がいやだと思うことくらい 他人もいやだと思うのは当たり前だと それくらいのことがなぜ分からないのだろう それとも自分はそれほどまでに寛容だとでものたまう気なのだろうか
生まれてから死ぬまでの一生がすべて演技だったというのも面白いかもしれない
死期が近づいたらオランダ人になりたいと思います
自分が昔書いた文章を今読んでまったく意味がわからなかったりするのは当時の自分がバカだったせいだ きっとそうだ 結局その文章の本質がわかる人間なんて誰もいないんだ 自分さえも でも、だいたい分かればいいと思う
横浜人だからって毎日カモメを見ているわけでもないのだから、インド人だからってカレーばかり食べてるわけでもないだろうし、フランス人だからってみんながみんなおしゃれなわけでもないのだろうし
イギリスのサーバーなのに来るのは日本人というのは、イギリスにある日本人の家に日本から来た日本人が来訪するという感じなような気がするのだけれど、なんか微妙に違う気もする
性別とか年令とか国家とかに縛られない世界なのだから、よりあっさりより深くというか、もっと、昔は好きだったけど今は嫌いだとか、昔は嫌いだったけど今は好き、だとかがあってもいいような気がする
インターネットと現実世界を切り離して考える事も必要だし、そのまた逆もしかり
昔はよくいじめっことか殺人者とか暴走族だとかの役立たずは殺せばいいのになあとか思っていました 少し年を重ねてからは砂漠に埋めて肥料にすれば効率的だよなあとか思うようになりました 最近ではこの世は役立たずどもの巣窟だと思うようになったので、やはりこの世は地獄だ
シネマと呼ぶか、キネマと呼ぶか ところでキネマってネギマとかツクネとかにあながち似ていなくもないなあと思いそうになりかけた
壊れやすそうなものが好きです 壊れそうで壊れないもの すべてそれに尽きます
人間の目はそれほど精密には出来ていないから映画とかアニメとかが成り立つわけです ということは人間の脳もそれほど精密に出来てはいなさそうだから、大まかなストーリーを適当にポンと置いておけば後は勝手に個人個人で補正してくれるのではないか だけどもその適当にポンというのが、なかなか
本当は_はURLに使わないほうがいいらしい
影が体を飲み込んだ
何もしないですむのならそれがいちばんいい
しかしこのアリたちの一匹一匹にも人生があるんだなあなんて考えると それがごはんをたらふく食べたあとだったりすると たぶん吐きます気持ち悪い
すべての人生がハッピーエンドだとは限りませんよ
雨が降りそうで降らなさそうな日は好きなのだけども外に出掛ける勇気はない
好きだった人が醜い姿になってゆくのを見続けるのはつらい
とりあえずどれかひとつに集中しないとだめだよなあとは思ってはいるのですが、義務になってしまったら終わりだろうなあ
せっかくのゴールデンウイークなんだからインターネットなんてしてないで寝よう
けっきょく人生ってなんだろうとかいうゴタクを述べているヒマがあるんなら金稼ぎでもしてこいということなのでせちがらい
だからどうした
パソコンからだとtripodはmldが開けない
道具や技術に頼りすぎている人ばかりだ
何才までが生のベクトルへと生きていて何才からが死のベクトルへと生きているのか
昨日はふれあいを見に行った 花粉症本格化
濃いブルーはキチガイブルーというイメージ
ネクタイの日に限ってカレー
想像力を無くさせるための過剰な演出
理系の人から聞いたのだけども、1+1が2にならない世界というものが存在するらしい
10才でも学生だし、20才でも学生 25才でも会社員だし、50才でも会社員
なにぶん飽きっぽい性格ゆえに自分の思考もとても流動的なものなので、それを書きとめておくために文章を書いているのでいるのですが、すぐに忘れてしまうようなことならば何も書きとめておく必要は無いのではないかとも思うくせに書く
気負ったらだめだ 周りの目を気にしたらだめだ やりたくないことをやるのはだめだ 腹も減っていないのに物を食べるのはだめだ だめだだめだだめだ何もかもがだめだ やっていいことなんてひとつもない生きてもいけない死んでもいけない では僕は一体何をすればいいのだろう
黄色い粉より白い粉
四季を感じる心を忘れ快適な生活を望むロボット
自分の人生にすら興味が無く それでいて自殺するほどの度胸も無い
何事も短い方がいいです 長いのはむだです 理由なんかいりません 結論だけでお腹いっぱいです ああもうめんどうくさい 人生も短い方がいい
おやつを食べ過ぎて夕飯がおざなりになったりだとか その根拠のない自信はどこから出てくるのかなあとか 夜桜には色香があるよなあとか 美人は若いうちに桜の木の下に埋められてしまうから薄命なんだとか 浴槽につかってる時に大きめの地震がきたらどうしようとか
鳩のヘドバンにはヘビメタもかなわねえぜえとか 桃の天然水の曲が気になったりとか すべてをめんどいで片付けがちだったりとか 家事手伝いって言ったってなあとか 私は死ぬために生まれたのだとか 青春とか恋って言葉は自分とはあまりにも関係がなさすぎるよなあとか
ちょっと自己中心的すぎるよなあとか 流行なんて大人が作り出した商売の戦術だよなあとか 毎日の連続なのか断続の毎日なのかとか まったくお金にならないどうでもいいことだけ 浮かんでは消え そしてまた浮かんで
イギリスは日本の9時間遅れ
行かないサイトにリンクして 話しもしない人の電話番号を登録して 聴かない流行の音楽を買ってみて 適度にいい子ぶって 嫌いなタイプの人に好かれて だましだまされ愛され愛して だけどもすべては演技で ほんとうに好きなものなんて何も無くて だけど嫌いなものばかりがふえて
何を求めているのだろうか はたしてそれが何になるのだろうか 君はどこへと向かっているのだろうか 春になったばかりだというのに もう夏が来るのを待っている それじゃあまるで死ぬのを待っているみたいだ
見るのに飽きたらつくってみればいい つくるのに飽きたら寝てみればいい 寝るのに飽きたら食べてみたらいい
近寄れば遠ざかる 遠ざかれば近寄ってくる
この長いようで短く 短いようで長い人生 どこにわざわざ嫌いな事をやらなければならない理由があるのだろうか どこにわざわざ嫌いな人に会わなければならない理由があるのだろうか それはこの世がこの世ではなく実は地獄の世界だからなのです
所詮は犬小屋の犬なのです
自分が持つ自分の印象と他人が持つ自分の印象はけっこう違う
私の住む世界はあなたがたとは違います あなたがたは天の世界の住人、私は死の世界の住人 夢も希望も明日も今も、すべて真っ暗闇の中
神主も商売です 神の存在を信じようが信じまいがそんなことはどうだっていい
インスパイアされた話のタネが由緒正しき古い本とかだと、自分が偉いような気がしないでもないのに、ウェブ上のどこかとかから拾ってきたりだとかすると、なんか俗っぽい気分になったりするような気がします が、そんなことはどうでもいい
分からない人には分からなくていいとか思うからだめなんだけどそんなことはどうでもいい
スクーターにパンチョってるパンチョ伊東風の男を見た
なんかドクター中松みたいに灯油のポンプとかみたいな大発明をしちゃったら一生遊んで暮らせるじゃないんか、そらすげえ、とか思うので何か大発明したいなあと思いながら一日をぼけーっとしたツラガマエで過ごす日々
色々とパターンはあるのですが、例えば、モデルがいいのに写し方がだめだとか、メロディがいいのにアレンジの仕方がだめだとか、書いている内容はいいのに文章の組み立て方がだめだとか、サイトの内容はいいのにデザインがだめだとか
雷波少年を見た 犬の死体がゴミの中に捨てられていた
好きな人が喋る退屈な世間話 嫌いな人が語る目から鱗が落ちる話 障害者がつくりだす小学生並の芸術 小学生がつくるいかにも小学生な作品
結局のところ哲学的なことをひらめいても偉大なる先人達が書き連ねていることであることが多いような気がするのだけどどりあえず書いてみたりとかする
惰性でしかない
分かったふりして全然分かっちゃいないこんなボンクラはどうでもいいのですが、才ある若者が、この腐りきった年功序列の世界に飲み込まれてゆくのかと思うと、それはとても哀しいことであるなあと思うわけなのです 才無き先達の功罪は大きい
いつだって真の才能を持つ人は、ひたすらツメを隠している世なのです ああ
万人に必要な人はいない 残念ながら万人に不必要な人もいない
理路整然とされていないのでただの暴言にしかなりません メモにすらならないメモ
知っている人の作品は情が入ってしまうため正しく評価する自信がない
何のために誰のために 問われもせずに答えを探す
外に出ないくせに、目はかゆく、鼻水も出る
どうにも自己顕示欲の強い人や、自分大好きオーラが出ている、近頃のジョシコーセー的な、アメリカ的な、将来に望むべきような進化をした人が苦手な、いかにも保守的な日本人であると
なんとも最近の生活っぷりは、自分の一週間の生活が、やっとこさ人様の一日の内容みたいな感じがするので堕落っぷり目に余りある行為ゆゆしきゆゆしき
誰もやってくれないから自分がやろうって思ったんだった
ものたりないくらいがちょうどいい
空腹になればなるほど幸せをかみしめることができる
自分は人と違う もっと上に行けるはずなんだ なのに環境が邪魔してるんだ 運が悪いんだ 努力だってした 勉強だってした 情熱だってある なのに自分は成功しない ああイヤになっちまった この世界が汚れてるんだ 自分みたいな人間はもともとこんな世界には合わなかったんだ もうダメだくそったれ
弱者を排除するのは自然の摂理
どうでもいいと言ってしまえばそれまでだけど考えれば考えるだけどうでもよくなってくる
それなりの格好をするとそれなりに見える
今の自分にとっての口内炎の存在は自分が将来ガンにかかるかもしれないことよりも深刻である
寒波と口内炎のダブルショックにより脳はマヒ
価値観のおしつけにうんざり
たまに人に会うことはいい刺激になるけど毎日人に会うのはただの苦痛にしかならない
何も考えていないくせ何か考えているような
何かしなければという焦りと何もしたくないという虚脱感
起きてすぐにこの一面に真っ白な世界をみて浮かんだことばが雪国まいたけ
下剤を飲んで炭酸飲料を飲むとおなかがごろごろ鳴るのでおなかに手をのっけて寝ているととてもごろごろするのでおもしろい
むかしむかしおじいさんとおばあさんが一緒に住んでいました おじいさんは山へ柴刈りにおばあさんは川へ洗濯に出かけました おじいさんは勝手に人の山に入ったので不法侵入の罪で殺されました おばあさんは川を汚したのでエコロジストたちに殺されました
手の動きが思考についてこない
がんばって歩いたってきっとそこには何もない
とりあえず万全の調子ではないと言ってみては万全だからってその足りない脳みそは一般人より欠けているので万全とは言い難い
例えば、いくら真面目な文章が書いてあったとしても、挿絵があまりにもばかばかしかったらそれは台無しです つまり両方とも単体であれば面白いわけですが、両方の面白いのベクトルが違うわけで、プラスとプラスがマイナスになることだってありうるわけです
崖から竹馬でお先にダイヴ
私の今の心の中は、あの政治家よりも宗教家よりもとても比べようのないくらいにどす黒く、ヘドロのような感触でいてとてもとてもそれはカオスに満ち溢れています 希望無き未来が一気に襲ってきます 何を言っても空回りするので何も言わない方がいいのは分かっているのですが何か言いたいくてともたまらない
このうまく書き表せないこの不安感 誰かに移してやりたいくらいだ ああ、自分が憎い、他人が憎い、この世の、あの世の、すべてが
人生に意味を求めた 生きるうちにこの世に何を残そうとも 死んでしまってはこの手には何も残らない 人生に意味を求めた 生きるうちにこの世に何も残さねば 死ぬ間際に思うのはきっと後悔の念 人生に意味を求めた 意味なんか
障害者 それは産まれた時から障害がある者 障害 それは神が与えてくださった試練 選ばれし者だけに与えられた試練 選ばれし者だけに許された修行 ゆえに健常者なんかよりそりゃもうすんごいのだ なんせ選ばれし者 ゆえに選ばれし者を崇め 選ばれし者を敬え 選ばれし者を…
歯車の中に飲み込まれたが最後 あとはアリと寸分違わぬ余生を過ごすのみ だから出来る限り遠くへと逃げる
眠くなったら眠る それすらも出来ない世界
大そうじをしたら本当に必要なものはなにもないことに気づいた
好きとか嫌いとかはちゃんと口に出さなきゃ伝わらないものだなあと思った
そんなに急いでどこへ行く せっせと働き死んでゆく そんなに急いでどこへ行く 急がなくともすぐに来るのに
墓地は土地の無駄使い
意味なんかいらない 理由もいらない
冬の空気は澄みきっていてごまかしがきかない
絶対に忘れないと思っていてもふと気を抜くとすっかり忘れてしまっていて忘れてしまったのだからどうせそれまでのことだったんだと思おうとしても何か重要なことだったような気がして
暑いと頭が働かない 寒いと手足が動かない
フジヤマ ゲイシャ スシ サムライ
歯車は楽しいですか 歯車は楽しいですか 歯車は歯車らしく時計のような人生を歩み いずれ壊れる
安易に答えを出したらだめだった
人間関係が煩わしいのは否めない 自分自身の存在すら煩わしい時があるから
少年はもう夢を見ない 見たのは小雨の冬の夜空
言葉はいつも無責任な一方通行
情報過多
いつの間にやら 蟻の姿も消え 蝉の鳴き声も久しくなり より寒くなるのかと思うと
くだらないことをまじめに まじめなことをくだらなく
なんだかんだ言っている割には他人任せ
努力しないからつかめないくり返しの日々
もし、全然こんなことは、そりゃあもう粉微塵も思っていないのに、それっぽいこと書いとけばそれらしい人間に見えるかなあ、なんていやらしい気持ちで文を綴っていたとしたら。
欧米で最も不良な髪型はスキンヘッドらしい ネオナチかー
人生は多くを望まなければ円滑に進むものだと思う
実績がないから自信がない
うそをつくのがいやなので何も話さない
自分を低く見る人に限って 自分を高く見る人に限って
何も無いのが最高の贅沢
本当に欲しい情報はより正確な天気予報であってユーゴの情勢なんかではないはずだ
意味の無い会話はしたくないけど今この人生に意味は
鳩がいた。その鳩は指が一本ものすごく腫れていた。鳩が嫌いだった。だから蹴りとばした。鳩が嫌いだった。でも、その鳩が嫌いなわけではなかった。
今のことしか考えないのもどうかと思うけど老後のこととかを考えるのもどうかと
バランスをとるのも大切だけど、たまにはそのバランスを崩してみたくなる時もある
口内炎ができる側が口の中かさぶたができる側が口の外
食事の時間も就寝の時間にすれば 寝れるし痩せるし一石二鳥じゃんとか思った
エイズの人を皆殺しにすればいいのにとか思ったことがあります
嫌いな人がいるから嫌われるのは当然 好きな人がいるから好かれるのは偶然
感動の押し売り
動かない生き物は生き物なのか
愛想笑いをするたびに何かが減っていく
つくってはこわして こわしてはこわすこわすたのしみがあるから つくる
あんぱんの原材料の欄にケシの実と書かれていても驚かないようにする
男の言う「かわいい」と女の言う「かわいい」はかなり違う
吸収していたつもりが実は消費していただけだった
ザクロに埋もれた死体がいっぱい
殺したいから殺す 殺されたくないから殺さない ただそれだけのことです
ペプシコーラ<コカコーラ<ジョルトコーラ<メッツガラナ<セービングコーラ<ガキ水<青汁<洗剤入り麦茶<りんご紅茶<カロリーメイト<トマトジュース<ドクターペッパー<ぬるくて炭酸の抜けたドクターペッパー
あんなに醜い老人にも若かりし頃があったなんて
本物か偽物かなんてどうでもいいこと
蟻が蟻の死体をせっせと運んでいた 人が人の死体をせっせと運んでいたらと
狂いはじめた歯車は狂ったままでまわりつづける そして狂ったことに気がつかないままその生涯を閉じる
可能性を残しておくことはとても大切だ 例えばカタストロフィー
簡単な事です 人を殺すのはいけないことですからどうしても人を殺したくなった場合は自分を殺せばよいのです 簡単な事です
好きなものと似合うものは
生まれながらの金髪の人が黒髪に染めたら不良扱いなのかな
最近耳鳴りとか立ちくらみとかめまいとか手足の痺れとかけっこう多いのでいかがなものかなあと思う
エチオピアじゃあ何万人もの子供がとか言われても結局ここは日本だ
最近なぜかデジャブが多いので、何かがありそうで何もないし、きっと何もないんだろうけど何かにあせる。だから、頭を掻き毟る。
西洋人に無常観は存在するのだろうか
のび太とドラえもんがオープンカーに乗ってハイスピードで崖からダイビングする夢をよく見る
何かを得ると何かを失う どこかで聞いたような言葉
世渡りがうまくなるためには、愛想笑いとウソをつくことを覚えなければいけません。
交差点があります。数年前、その交差点で小さな子供が轢かれ、死にました。その後、その交差点には信号機が置かれました。それから、その交差点から死者は出ていません。
お金なんかがあるから俗世間の戯言に騙されてしまうのです振りまわされてしまうのですだからお金を捨てなさい世間を捨てなさいレッツ解脱だぜ私に悪いことをすべて預けてしまいなさいだからお金を預けなさい渡せ今すぐにというものが宗教なのかなあと悟った。
悪夢と夢の無い現実と
蝉の鳴き声を聴いたけども時を同じくしてひからびた蝉の屍骸を見たりだとかした
桜には死 葉桜には生
腹はすいていないのに毎日定刻に食事をする
リアルの渇望 死に急ぐ日々
過大評価もせず過小評価もしないということ
ときおり無性に死にたくなるときがあります それは生きることから逃げ出したくなるのではなく 死の向こう側に何があるのかが気になってしょうがなくなるからです
蝉たちは最期の気力を振り絞って鳴いている 自分は未だに宿題をやっている この違いは何だろう
パソコンの前に座ったとたんに書こうと思っていたことを忘れてしまう
かなぶんがひっくり返ってもがいているのをうつろなまなざしでみつめた
発見の無い日々は死に等しい
生まれたものはいずれ死ぬ つまり生まれなければ死ぬこともできぬ
記録は野暮だが記憶だけでは物足りぬ
人間よりも鳥に好かれたいなあ
ジャージ系女子がはやるまでは死ねない
碁盤の目のような町並みなんて、方向音痴にとっては地獄なんです!
\(^o^)/ 不謹慎な発言はすべてネタです \(^o^)/
「コンビニっておふくろのにおいがするよね」
生肉は食べないけど鮨や刺身はムシャムシャ食べるよ派
バンプのダイヤモンドも湘南乃風のダイヤモンドも大好きです
フラストレーションがたまると自然とポエムできるね
ねえ知ってる?大人女子って、処女って意味らしいよ!
ロックっていま死後何年?
糸井重里のことばはちょっとキザなんだけどすてきなんだよな、くやしいぜ!
Stay Baka
心のもやもやを晴らすにはどうすればよいのか ギターで轟音をかき鳴らせばよいのだろうか 思いを文章に殴りつければよいのだろうか 誰かに話せば 物を壊せば ときおり感じる自分が自分であることの居心地の悪さをいったいどうすれば納得できるのだろうか
よ〜し!お父さん、パケ定に加入していない人にデカい写メを送るテロしちゃうゾ〜!
反原発が尻原発に見えたのでおれもうだめだと思う
さあ、みんなで手をつなぎあって、いまこそ、オナラをしよう!
カレーライスの白いお米の部分がけっこう好きです
ほんとうに普通ってなんだろうと毎日毎日考えており気が狂いそう
大丈夫。岸の発言だよ。
ホントのジブン、探しに行こうぜ!
世の中でいちばん恐いものはお金です ああ恐い恐い考えただけでも恐ろしい! 誰もわたしにお金を振り込まないでください 振り込まないでくださいよ! 口座番号は…
ちゃんとするってどういうことかな つまらないやつになるってことかな
この闇鍋、祖国のにおいがする〜♪
このままウンコしつづけて死ぬ #unkoshitsuzuketeshinu
アカ抜けたブスって救いようないじゃん…
デバイスによって文体は変わる
投げ出すことは簡単で、その簡単な方へ逃げ出したくなるけど、逃げた先に何があるかというと、自分をだましたという後悔なのです
「宇宙人 写真 本物」でグーグル画像検索すると、なぜか清春が出てくる
地下アイドルって井の中の蛙を目指しているんですよね?憧れちゃうナ〜
正義と悪というものはデジタルな考え方であって、人間はアナログだからデジタルに憧れるけど、実際問題デジタルになれるわけがない
リアル書店の強みは、実際に手にとって読んでもらえるところにあるので、客単価を上げるためには、ついで買いの促進、すなわちジャンルごとの紐付けを強くすることがたいせつなのではないかなと思います
#hakaisarendayodamenamonowazenbu
たとえばぼくが死んだら、SHOP99のテーマのあとにSEEDAの花と雨を流してほーしーいー
他人のRTって完全にチャンネル違うことがあってウザい人いるよなーと思いながらRTをするわたくし
理由もなく命令に従うのはバカか奴隷だけですよ
日本人は日本が普通なのだと思い込まされているけれど、いろんな国の人の話を聞くと、日本こそがおかしいのではないかというきぶんにさせられる まあそれもかたよった考え方なのかもしれないので、つまるところ普通なんてないのだという結論に落ち着く
なんにせよじぶんは世の中がもっともっとカオスになればいいと思っています
中2のとき、授業中にいきなり歌いだす女子とか、股をまさぐりながら「なんにもしてないのに大きくなってきちゃったよぅ~」って言ってきた男子が近くにいた席のときは楽しかったなー
高校のときthe brilliant greenのThere will be love thereの歌詞ぜんぶを机に書いていた人がいたのにはさすがにひいたなー あの机だれの席だったんだろうなー
高校のとき昼休みにヌンチャクだとか地獄車だとかを流したけど無反応だったから、なんでかなーと思ったらそもそも放送のスイッチが入っていなかったってことがありました
コンシーラーってヒーローいそう
やる気出さなきゃやってられないような、この世界がおかしい!
このご時世に法律をかざすようなやつはたいていばかだよ
神は争いが好きなのだろう
メガネの人のレンズをさわると、たいてい、えっそんなに?というほどキレるので、メガネをかけたことのない人はご注意ください
twitter上ですらちゃんとエクスクラメーションマークのあとにスペースを入れる律儀な人って日常的にストレスためこんでそうな気がする
いま受け身ですべてを望むなら、死ぬときも受け身で死ぬということよ
美的感覚は本来、他人にどうのこうの言われる筋合はない
与えられるもので満たされるのならそれがいちばんいい どこか満たされないものがあるから、なにかしらを表現せざるをえないのだ
接着剤はもうすこし進化してほしいなあ キャップきつくしめてるつもりなのにすぐ使えなくなっちゃうもんなあ
なんだ、思い出語りして、死ぬのか?
「あなた、わたしとは遊びだったのね!」「遊び?いや、仕事だ」「仕事?」「危ない!ふせろ!」「キャッ!」「おれはボディーガードだ。命に代えてもあなたを守る」「ステキ…」っていう設定のゲイマンガください
価値観の違いとカチンカチンの死骸って似てる
じぶんにウソつきてーにゃ〜
ボディラインをボブディランに空目したのでまあダメです
カルマじゃ〜
クロスオーバーしたいなー オタクばっかとかヤンキーばっかで集まってないでさ、いろんな人の来るような音楽をしたい そういった意味でいえばさいきんは行ってないからわからないけど、そのむかしのROVOの客層はかなりカオスですてきだったなー
じぶんの夢は働かずに食ってゆくことだけど、そのためになにをするべきか、なにをしているのかと問われると、いっさいなにもしていないのでダメでございます
「被害をこうむる」とか「旅行にいく」などの言い方はどうもむずむずする
生きてこのかた経歴にハクがつくようなことをしたことがないどころか名前に傷がつくことしかしていないのでもしかしたらおのれはマゾヒストなのやもしれぬ
おまえのあだな、きょうから「性豪」な!
いつ使うか知れない いつ使うか知れないものなんて すぐ捨てたほうが自由になれるのかもしれない
どこが好きなのか説明できれば、そんなものは好きとはいえない
tumblrは飽きないなー たまに好きすぎてつらくなるけど
リブログ戦線異状ナシ
120円の缶ジュースには気軽に手を出せるのに、115円のアプリにはちょっと躊躇してしまうのはなぜだろう…
可能性をつぶさないと広げることができない
ふだんは他人としゃべっているので、ひとりのときくらいじぶんと対話したい
キーボードの!と?が、となりどうしにないのはおかしい
わたしちょっとだけ不幸なのがしあわせなの
たくさんのサラリーマンがコンビニで立ち読みしている姿はなんだかなー
牛丼戦争とかデパ地下戦争ってことばのひびきがおもしろい
IEかクロームかFirefoxかなんて、吉野家か松屋かすき家かみたいなもので、どうでもいい人にとってはどうでもいいけど、こだわる人はとてもこだわる問題です
いまやメインカルチャーなんてものがないのにサブカルもないよなって話ですかねえ
Yeah!めっちゃBlueMonday
なんつーかネットが紙の二軍みたいな扱いマジファッキンライト
仕事って残機いくらあってもたりない
軽いiPadを期待するよりも腕を鍛えたほうが早い気がする
じゃれあいたいからのじゃあいれたい
「コミュ肉ーション」という語を発案したので著作権フリーでどうぞお使いください
樫本学ヴの「ヴ」
聴きたい音楽と、つくりたい音楽と、つくれる音楽はちがうんだ
人がアテにできないなら なりたいじぶんになるしかない
鳥の愛すべきところとは、そのまるみ、フォルムのもっちゃりぐあいにあります
おれそーりだいじんになったら駅ビルの音楽ぜんぶ高周波にするんだー
競馬は逃げ馬、人生は追い込み、岸でございます
口裂け女にポマード!と叫んだらなにそれ?って言われそうなこんな時代をぼくらは生きていかねばならない…
ライトノベルがあるならディープノベルがあってもいいじゃない
レディーガガと氏神一番て紙一重だよなー
土下座’n Roll
人生くすぶりつづけて燻製となる
拭けないケツならクソするなって思うナア
働かざること山の如し
ただしさなんかいらない おもしろさをくれ
そういうふうにできているだなんて思えやしないよ。オトナになんかなれないよ。もうダメだ。あきらめた。いちいちつっかかって生きていくしかないんだ。最大公約数なんてクソだ。みんながみんな生きやすい社会なんて無理にきまっているじゃないか。無理を通すから道理が引っ込むんだ。当然の結果だ。
御幣があるかもしれないが、ぼくはべつにきみと仲良くなりたいわけじゃないんだ。ただ、きみのつくったものに驚きつづけたいんだ。それだけでいいんだ。きみといっしょにどこかへ遊びに行きたいだなんて思わない。語り合おうだなんて思わないよ。ただ、きみにあこがれていたいんだ。それだけなんだ。
ネットでくらい痛い発言をさせてくれ。そしてきみも痛い発言をしてほしい。匿名だってかまわない。本気にならなくたっていい。ただ、タテマエのない意見を述べてほしい。さめていたってかまわない。そこにウソがなければ、それでもいい。とにかく、オトナの立ち振る舞いなんてものにはウンザリなんだ。
評論なんかするヒマがあったら創作をしてほしいんだ。ただ、ぼくをうならせてほしいんだ。きみならできる。きみにしかできない。きみにしかできないなにかをやれ。たのむからやってくれ。タテマエなんかいらない。きみのすべてをぶつけることのできる、なにかを見つけだし、それをやれ。やりとおせ。
人の死に対してなにかを言うことはとてもむずかしい。ただショックだ。早すぎる。それしか言えない。
SNSはファストフード、ブログはファミレス、手打ち入力は無農薬野菜
デキるやつは早上がりで薄給、効率の悪いやつは残業代支給、いやあ、時給ってすごいな!
ドキッ!水着だらけの24時間ダウンピッキング大会
ね・む・り・こ・け・た・い
マロン&マロンの詰め合わせとかあったら、だれかんちにお中元送りつけるんだけどなー
夏くらい、すずしいおならが出たらいいのに、あいつはいつだってHOTだ。
だれでもいいからあだ名を「プログレ」ってつけたい
怠惰に生きているやつってのはきっと人生に麻痺してきてんのよ
技術ばっかいうやつには感情論で、根性でなんとかしろっていうやつには技術論でタチムカウの巻
このレディーによるガガの心配なし
コミュニティごとにファッションはかたよるので、服装がバラバラなイベントならばそれだけでもう成功だ
現実もネットも放言しかしないので偉い人じゃなくてよかったわ〜
ランチパックの耳のようなやつだな!という罵倒
バラバラに置かれているものを直線的に並び替えるだけできれいになったように見えるので、見た目はとても大事です 中身なんてパッと見ただけではわかりません
いつだってジャンル名が定まっていない音楽がいちばんアツい
あれっ!?ウンコをしたはずなのにゲロのにおいがする…これが、夏…!?
思考を言語化する練習をしないと脳がサビる
よくわかんない力でやっつけていいのは宗教映画だけだゾ!
6畳を6Jと書く不動産屋のセンスヤバすぎるスキル
hashiyasume
ダサかっこいいのを目指すのはダサいゾ!
わすれっぽいからあれだけどおぼえてる過去にかんしてはぜんぶひきずってる
人は1+1=2だけど、鳩とかはたぶん1+1=1+1ってなってると思う
おせんべいを食べる音って、バディホリーバディホリーってきこえますよね
ぼくの原動力は怒りや憤りだ。これはもう性格上しょうがないことだ。おかしいことを正したいと思わない。正義感などありはしない。ただ、無理を通して道理を引っ込めてはならない。もうすこしだけ、道理を通す阿呆がいたっていい。そう考えています。
「心中する」が「新ジュース売る」に聞こえたので、おれ、もしかしたらダメを通り越してしまったのかもしれない…
きみが強く望み、それを行いさえすれば、世界は変わる。
仕事中に「ブッダって仏教ですか?」って聞かれました…
脳より身体のほうが記憶力いいと思う
おおむかし、じぶんていどのHTMLのテクでどこぞの中学生だかにソースをまるパクリされたのにはビックリしたの思い出した もっとかっこいいやつ盗んで改変しようよ…
外国のかたに「わ~い」って言われたので、「…Y?」って訊き返したら、「だぶりゅ、えいち、わい、の、わ~い」って言い返されたので、ああー本場じゃホワイって言わないんだなーと思いました
ポリゴンよりもドット絵のほうが夢がある
目が死んでそうなやつらはだいたい友達
人は都合のいいように記憶を変えるものであり、おのれの記憶ほどあいまいでたよりにならないものはない
就職ってようは先人の作り上げた社会というレールに乗っかりますよっていう宣誓だと思うんです
バカの相手をしているヒマはないはずだ
おのれの脳内の絡まった糸と糸をほぐすためにことばを吐いては紡ぐのだ
人生なんてのはなあ!くだらねえかクソくだらねえかしかねえんだ!
少年よ他人を叩け
みんなできるかぎり人と違うことをしたほうがクソなプライドが傷つかないしいいと思います
こむずかしい音楽はぜんぶプログレ!
世界をいびつなかたちで切り取ろう
いまがつまらないっていうやつはたいていきみ自身のせいだと思うよ
テンション高いやつが正義!みたいな世の中は狂っている
なんにせよ違法を防ぐのではなく、より簡単な合法のルートをつくることが重要です
好きなものには好きと言い、嫌いなものは無視しよう
じぶんはごくフツーの一般人なのでキチガイにあこがれていますからキチガイのみなさんははりきってがんばってください
ねえ、知ってる?特例はいずれ慣例になるんだよ!
芸術は壁を壊してナンボざんしょ
あふれすぎたモノを消費するのでせいいっぱいで、創作なんぞどこへやらですからして、これではいかん!と思い立ち、このところのわたしは、モノをへらすことに時間をかけておるしだいでございます
ノンアルコールビールなんかよりジンジャーエールのほうがうまいと思うんだけど…
グチなんかよりも楽しいこと発信したほうが楽しいことが返ってきてぽぽぽぽーんですねえ
やっぱりじぶんはしゃべりでも音楽でもなく短文が向いているなあと思っておるしだいです
#おうおう日本語ハッシュタグにのっかるとケガしかしねえぞ
若者のテレホンカード離れが深刻
うんこをもらす夢を見た…夢でよかった…
まじクソですよね!が口癖です
ふと、不満があったらTwitterに書くのではなくパンクロックにすればよいのではないかと思った
テクノでも アンセム化したら ロックだよ
オホン!パソコンの性能に身を任せた重たいサイトはいかがなものかね!
また降りなくていい電車を降りてしまった…
なん年も人生やってんのにいまだ芸風の定まらないわたくしですが…
そんなに仕事のことを熱心に考えているのなら正社員になればよろしい
ルールをつくると、それさえ守ればいいんだろってやからが出てきて、ものごとの本質がどんどんズレていくので、個人的には法律なんか「ダメなやつは死刑!」ってだけでいいのになあと思っています まあそれは極端にしろ、細かいルールなんかつくるから世の中おかしくなるのよほんと
人は選択の連続で生きる生き物だという自覚をもっとみんな持ったほうがいい
世の中にはね、おもしろくなくとも言わなくてはいけないことがあるんだ!
人生についてまじめに考えるヒマを得るべく無職になりたい気がしなくもないけれど、それでは生活がままならぬので人生を深く考えずに働くしかないのであります
Aだと思い込んでいる人に対して、それはBなのだという話をする場合、まずAではない理由をじっくりと述べ、なんやかんやちょっと脱線しつつ、だからBなんですよ、と話を通さなければいけないことが多すぎてしんどい
低収入でかまわないからストレスの殆ど発生しない仕事に就きたい
ものをつくる人は、他人に嫌いだのつまらないだのといわれたからって、ものをつくることをやめないでいただきたいと願っています
ものごとなんて年相応でいいんだから、青いからって叩かれるのを恐れてなにもしないのはいちばんよろしくないことです
こどものころは、まさかペットボトルのお茶にカネを出すようなやつになるとは思わなかった
空気は読むものじゃなくて吸って吐くものだよ
なんだそのクソ、おれのほうがいいじゃねえか!なんだとおまえのもいいけどおれのほうがすげえぞ!ばっちきしょうおれだって!っていうやりとりはすげえ健全なケンカなのでもっとやれと思います
ドラッカーはろくに読んだことがないのだけど「何によって憶えられたいか」ということばがずっと心に刺さって抜けない
たまにする妄想がグロテスクなので小説でも書こうかと思ったけどそんなもので評価されてきちがいに追いかけられても困るので暗い部屋でひとりテレビをつけたまま
ブレイクスルーしてえー なんの手も下さずにブレイクスルーしてえよー
世の中は基本的に不条理につくられていることを意識しなければいけない
平和を望むがゆえに戦争を起こす人類の頭が良いわけはない
過去にダイナマイトで客もろとも皆殺しにしようとした人を呼んでおいて、豪雨ごときで休止するイベントなんかこの世にありませんよね〜?というような発言が見当たらないので、あんがいみんなモラルとか持ってるんだなーつまんねーなーと思っています
一般的な皆様はあまりご存知ないかと思いますが、エヴァ破においては伊吹マヤが主人公であり、彼女が出勤するシーンがクライマックスなのであります。
ワイドショーってなんだかつい見ちゃうから、学校の授業も、文字を隠してペロンとめくるやつをやったらいいと思う
黒い関係は持っていないけど、職を辞したいきもちならいつも抱きつづけております
じぶんが気づいていないだけで、住んでいる駅名で検索すると、事件はあんがいちょくちょく起きているようだ
ホットパンツはいて日傘さすのはちょっと理解できない
かわいい人が松屋で働いていると、なんでだろうなーって思います そんなに肉が好きなのか…?
クズにはドライかつスマートに対処よ!
たとえばじぶんが死んだら葬式は姫トラをかけてほしい
自殺する人の中には、自殺を選ぶのではなく、自殺しなければならないというふうに思い込んでしまう人もいるので、社会による殺人としての自殺もあります。
政治に文句があるのなら政治家になればいいのになあと思います
カットされまくったテレビ版エヴァ破を観て、あーそりゃ速けりゃいいってなんでもメロコアアレンジにしてもつまらないもんなあと思っています
自分の道くらい自分で切り開きましょうよ
「普通ってなんだろう」を生涯のテーマに据える
やっぱBPMの速度と国土の広さって関係あると思うな
そういえばきょうめちゃくちゃかわいいこがいたんだけど、もしかしたら男の娘かなー、でも見るぶんにはかわいけりゃなんでもいいやと思いました
毎日メッカへ向かって敬礼しながら世界の平和を願っているのに、なぜこんなに貧乏なのだろう…
ユーロビートも牛丼も早い安いうまい
暑い国のビートものと、寒い国のメロディアスなやつは、もっとみなさんたくさん掘って紹介するとよいと思っています
コンビニの新商品に興味を示すオトナになっちまった…
仕事に感情を挟むと気狂いて死ぬ
身を削った話っておもしろいな
そういえば、むかしバイト先の女の子に、コーネリアスの「ポイント」を貸して、数日後、「妹が受験勉強でうるさくできないんで…」って返されて、うおーこんなに分かりやすい脈のなさってあるか!?って思った件はお話しましたっけ?
インターネットを徘徊していて疲れたことはあっても飽きたことはない
ツイッターは他人に向けて発言しているというより、自分の脳内にいるもうひとりの自分に向けて、ことばを投げているという感覚が望ましい
街なかを鋲つきの服で歩くのはパンクスだけど、パンクスのライブには上下ベージュの無印の服とかで行ったほうがパンクスだと思います
ものごとの判断基準は、おもしろい、めんどくさくない、あんまり他人がやっていない、です
べつに自分は世の中に対して本気で怒っているわけではなくて、むしろカオスなほうがおもしろいなーとは思うものの、だけど、それでも、マジメなひとがバカを見る世の中はクソだ!とも思うわけで、マジメなひとはもっと世の中にたいして怒るべきですよ!あきらめは何も生みません!
働ける状態なのに働く意欲のないやつにムダ金を与えるくらいなら、とっとと死んでくれだほうがマシだ みんなを生かそうとするから世の中おかしくなるんだ








